通信制高校サポート校湘南国際学院から届ける新着情報

ご期待にこたえて。第4回 西永先生の講演会開催!!

 第4回 西永先生の講演会を2月18日に開催致します。西永先生の講演は事例や体験が多く、前回も震災直後の相馬市でのお話しなど交えて講演して頂きました。前回の講演の際、≪事例について≫≪今後の支援・活動について≫といった内容のアンケートをご紹介します。

 

≪事例について≫

 

◎資料の後半の話を、もう少し時間を掛けてゆっくり聞きたい。

◎3時間って長い様で短く、もっといろいろ伺いたかったです。

◎かねやんの事例は、障害がわかりやすかった。

◎動画を用いて大変わかりやすかった。

◎とても分かりやすかった

◎ビデオを見てのかねやんの例、お母さんの頑張りにアッパレ。私もがんばっていきます。

◎社会的に、もっとサポート体制があれば、事案解決につながるのではないかと思いました。

◎サッカーで遊んでいて、ルールを守れずトラブルとなった事例がありました。担任の先生は、本人どうしと、その時、一緒にいた子どもたちの話を聞いてお互いの悪かったところ、どうしたらよかったのかを、話し合わせ、お互いに納得できるよう間をとりもっていました。自分が悪いところについて誤ることで、その件を終わらせることができたようです。

◎×の支援と○の支援を具体的に説明していただいて、理解できたようなきがしました。

◎お母さまの力がすごいと思います。

◎分かりやすかった

◎発達障害の子がどのように進学・就職していくのかの事例を通してお話が聞けると、今後の目途が立ちます。

 

≪今後の支援・活動について≫

 

◎役立つと思います。

◎役立つと思います。

◎役立つと思う。

◎もちろん役立つと思います。

◎はい

◎個別支援計画の作成に役立つ。

◎役に立つと思います

◎子どもが発達障害なので(PDD)、接し方を工夫しようと思いました。

◎初めて、正しい認知ができ、スタートラインに立てた状況です。これから、頑張りたいと思います。

◎いろいろ勉強になりました。

◎はい

◎役立てたいと思います。

◎役立てたいと思う。

◎思います。

 

 

いいところを伸ばしていく心理学 ~応用行動分析学について~

  

 教育では、褒めることの大切さが指摘されていますが、上手に褒めて育てるのはなかなか難しいことだと思います。応用行動分析学では、問題となる行動の機能を分析して、問題となる行動を減らすことを直接的な目標とするのではなく、適切ないい行動を増やすことによって、相対的に問題行動を減らすことを目指します。上手な褒め方を学習しましょう。

 

講師 西永堅

【講師紹介】 
東京学芸大学教育学部心理臨床専攻卒業
東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修了
星槎大学共生科学部専任講師を経て、現在、星槎大学共生科学部准教授
【 著 作 】
「学習障害・学習困難の判定と支援教育」
「自閉症児の親を療育者にする教育―応用行動分析学による英国の実践と成果」
「特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ―生涯発達的視点に基づくアセスメントと支援」

開催詳細について
【場 所】 ヴェルクよこすか 6Fホール 横須賀市日の出町1-5 TEL:046-822-0202
【日 時】 平成24年2月18日(土曜日)
【時 間】   受付                                     12時40分~ 
               講演会                               13時~14時
          アンケート・質問の記入       14時~14時20分
               講演会                                14時20分~15時20分
               個別相談会                          15時30分~16時30分 
【対 象】 誰でも参加できます。
【定 員】 150名(先着順)
【参加費】 無料 *なお法人支援への寄付をお願いしております。 
【主 催】 NPO法人 湘南国際
【お問い合わせ・受付】 事務局 横須賀市汐入町2-46-1

                                TEL:046-827-1941
【後 援】 横須賀市

※この講演会は横須賀市「平成23年度特定非営利活動法人補助金」の一環として行います。

お申し込みはこちらから 

 

 

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る