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サポート校通学のよいところ

学校は今大きな問題を抱えています。
その問題とは、依然いじめの被害が減少せず、不登校になって引きこもりになる生徒が年々増加傾向にあるのです。
一度いじめを受け家に引きこもってしまうと人間不信に陥り、そのトラウマで学校に通えなくなり友達を持つことさえ出来なくなってしまうのです。
こうした引きこもりは、基礎学力の低下、コミュニケーション能力の低下につながり、最悪の場合社会化できず自活できない大人になってしまう可能性があるのです。
こうした場合、サポート校などをうまく活用すると良いのです。
サポート校は民間のボランティア団体、NPO法人が運営し、非常に安い値段で利用することが可能です。
あくまでボランティア運営のため教員の数は充分と言えませんが、元学校の教員、大学講師などが基礎学習のサポートにあたってくれ、義務教育を受けたのと同等の学力を身に付ける事ができるのです。
サポート校の魅力はそれだけにとどまりません。
同じようにいじめに遭ってきた生徒、同じような発達障害を抱えた人が通学するので、同じような境遇が互いの理解につながり、親しくなって友達を作ることが可能になるのです。
サポート校で同じような境遇の友達を作ることで、コミュニケーション能力なども磨かれていき、次第にそれが自分の自信につながっていくのです。
すると次第に勉強にももっと意欲がわいてきて、大検を目指すようになってきたりもするのです。
またサポート校で自信をつけたことで復学できた子供も沢山存在するのです。

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