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サポート校の活用の仕方

サポート校は、通信制高校に在籍する生徒が、全日制高校に通う生徒と同じように3年間で高校を卒業することが出来るように、
単位取得や学習方法、それに生活方法などについてサポートする教育施設のことで、法律によって高等学校と認められているため、
卒業すれば高校卒業の資格を得ることが出来ます。
このサポート校では、あらゆるタイプの生徒に対応することが出来るように、様々な支援を行っています。
具体的には、先ず勉強のサポートがあります。
それぞれ生徒の学力に合わせて、小・中学校の基礎から教えたり、わからないところを何度でも指導したりします。
基本的には個別指導や小人数制の授業です。また、大学進学のサポートも行っています。
サポート校には大学進学を目指す生徒がたくさんいるので、進学クラスを設けて予備校講師を招いて指導を行ったりします。
生徒によって登校ペースに個人差が出てしまいますが、そのペースに合わせて試験勉強を進めていきます。
進学を目指さずに、就職を希望する生徒に対しても、就職支援のサポートを行います。
専門的なコースを設置して、社会で即戦力となる知識や技術を身につけ、社会で活躍できる実践的な能力の育成を行っていきます。
そのために、積極的に資格取得も進めています。
サポート校では、不登校になってしまった生徒も受け入れています。
このような生徒に対しては、週1日からの登校から始めるなど、その生徒のペースに合わせた登校が可能となっています。
また、学校が苦手な生徒のためには、在宅学習コースを設置したり、教室以外の場所で勉強を教えてもらえるようにもなっています。

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