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サポート校と通信制高校との違いは?

 高校を卒業したり、学力をつけるためには、高校に通うこと以外にいくつか方法があります。

通信制高校

 いわゆる不登校になってしまったけれども最低限高校卒業資格は欲しいと思う場合、よく考えられるのが通信制高校への入学です。通信制高校とは 自宅に送られてくる教材を使ったり、テレビで講義を聴講することによって自分で勉強し、必要課題のレポートを期限内に提出し、そのレポートが一定基準を満たし、テスト・スクーリングがクリアされれば単位が取得できるという学校制度です。そうして必修科目の単位を全て取得することができれば、高校卒業資格をもらうことができます。

 本来、一般的な通学の形式をとらず、独学に近い形で高校卒業を目指す学校なのです。ただし、最近の私立通信制高校は通学型をとっていますが、校舎数は少ないのが現状です。

サポート校

 通信制高校に直接入学する以外にもサポート校を経由して入学する方法があります。卒業資格は在籍する通信制高校から出ます。長期の不登校だったり、学力不振だったりして、自分一人でレポート・テスト・スクーリングが難しい生徒の皆さんにはサポート校がお勧めです。サポート校は通学形式をとるものの、少人数もしくは個別指導の形式をとり、その生徒の学力や目指すことに向けて学習を進めていきます。そのためサポート校では、高校卒業の資格をサポートするだけでなく、基礎学力やコミュニケーション能力も指導し、一人ひとりのニーズにあわせた学習を行います。

自分の希望する方向をよく考えてみましょう。

どうしても最低高卒の資格が欲しいか、学歴に関係なく将来自分の自活に役立つ知識や技術を身につけたいかで、通信制高校かサポート校どちらに入学するべきか検討すると良いでしょう。

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