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クロヌリ体験の感想

今年のテーマは「稲作」

その第一弾として5月15日にクロヌリ体験を行ってきました。
その様子はこちらにアップしています。

クロヌリ体験をした生徒たちの感想を集めてみました。

田んぼに入ったのは初めてだったので、良い経験になりました。
田んぼの中に入ったらどろどろしていて気持ち悪くて、足が吸い取られる感覚で歩きにくかったです。田んぼから出るときはとても苦労しました。

 とても重労働で、農作業の大変さが味わえる一日でした。田んぼの中、外に生き物が多くいて、中には見たこともない生物を発見してとっても驚きました。
これからの田植えなどが楽しみになるくらいクロヌリは疲れました。

今回、田んぼのクロヌリを通しての感想は、今回、初めて田んぼに入ったんですが、泥が思ったより意外に重くて予想していたより足をとられたことにとても驚きました。
教えてくれていた方に、かかとから持ち上げると抜きやすくなるよ。と教えてもらってからは抜けるようになりました。
でも、歩くたびに泥にはまってしまいけっこう辛かったです。見るのとやるのでは大違いだって思いました。
普段、田んぼに関係することは体験できないので、いい体験になってよかったと思いました。

クロヌリという単語と大まかな意味は知っていたが、実際にやると大変なものだった。重労働というのは頭では分かっていたが、その想像を容易に越えてきた。
機械で耕すことができない部分、主に端を人間の手で耕す所から始まった。スコップを使ってするのだが、これがかなり重労働であった。
泥が予想以上に重く、そこに周囲の根が絡まり、スコップの木の部分が折れてしまいそうなくらい重いのである。2人で5回ごとに代わりでやっていって、精一杯だった。
私はこの作業が一番強烈で苦労し、記憶に残った。
辛い体験だったが、同時に普段味わえない空気、川などの環境が新鮮だった。
泥まみれになったが、むしろなってよかったと感じた。一緒に作業していただいた方々ありがとうございました。

今回クロヌリを体験させていただき、大変でしたがコツをつかんで少し上手くできるようになって楽しかったです。ありがとうございました。

今日、僕が体験したものはとても興味深く、面白かった。

ビンゴが面白かった。

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