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通信制高校 増える「休眠生」

 12月5日の朝日新聞37面に【通信制高校 増える「休眠生」】といった記事がありました。通信制高校は今年度の学校基本調査では公立72校、私立137校があり、生徒総数は約18万7千人。少子化の進む中、通信制高校の数も生徒数も毎年微増しています。

 その、通信制高校で在籍期間を見直す動きが広がっているそうです。活動実績のない生徒の長期在籍を認めてきた。このような生徒を「休眠生」というそうです。

 新聞の内容では『休眠から12年目までに計4回はがきを送り、学校復帰を呼びかけてきた。』『新入生の3?4割は不登校経験者という。』『基礎学力が不足し、自学自習が難しい生徒が入ってきている』・・・・だから学校運営が難しいの?「休眠生」が増えるの?

 このような生徒が入学してくるのは当然のことと思う。

 我々、サポート校や技能連携校、私立通信制高校と発想が違うと感じた。

 「休眠生」対策で在籍上限を設ける動きがあるという、8年でも12年でもいいが、ただ年数できるのではなく、少しずつでもやる気のある生徒には活かす道を設けてもらいたいと強く思う。

 ちなみに新聞に出来た通信制高校は全て公立の通信制高校で私立通信制高校の名前は1校も記載されていませんでした。

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