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通信制サポート校とはどういう学校ですか?

サポート校は通信制高校を卒業するためにテスト、テスト対策の実施、スクーリング、そしてレポート等をバックアップし、卒業まで期間生徒の学習のサポート、そして管理などを行う民間教育施設です。

高校卒業資格を取得するという観点では技能連携校とほぼ同じと考えていただければと思います。

その中で大きな違いとしては、技能連携校は

1.技能を行うための授業時間が多い。(週五日制がほとんど)
2.特定の通信制高校と提携している。
3.施設を都道府県が認めている。

等があげられます。

よって高校教育に関する特長そして独自性を持ちやすいのは民間教育施設であるサポート校ということになります。

・社会人で毎日通えない。
・発達に障害がある。
・今まで不登校で週5日通えるか心配。

など不安に思っている方にはサポート校が良いのではないでしょうか?

サポート校は特定の通信制高校と提携・連携はしていません。(してはいけない。)
社会的位置づけとしては「通信制高校に通っている生徒のサポート」ということになっているからです。

ただ、多くのサポート校は1校ないし数校と協力関係を結んでいます。
理由としては、生徒の多くが同じ学校に所属している方が授業やスクーリング、生徒管理がしやすいからです。

サポート校に入学する生徒は通信制高校の名前で入学するのではなく、サポート校の特長・独自性で入学を決めています。

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