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認知発達・発達障害の講演会 ~2011.10のアンケートより~

≪認知発達について≫

 

◎困難を抱えて生活していくことの大変さを考えさせられました。

◎もう少し掘り下げてお話を伺いたいと思いました。

◎よく分からなかったが、今日の説明で少し分かったような気がした。

◎認知の概念が分かりとても勉強になった。

◎苦手なところをのばしていく点に力を注ぎたいと思います。

◎早い段階からサポートされる制度の必要性を感じました。特に、保健所や、小・中学校の教諭にも知見を持ってもらいたいと希望します。

◎2~3才児位のお子さんにルール(順番など)を教える。くり返しやっていますが、難しさを感じています。線や足型などを使っていますが、順番という概念(?)自体がわかりにくいので。。。今日少し理解できました。

◎いろいろな事例をお話していただけたので、改めて理解できました。

 

≪発達障害について≫

 

◎困難を抱えて生活していくことの大変さを考えさせられました。

◎できないことも多々ありますが、すごく伸びて成長しているところもあるので親がもっと勉強して(発達障害について)行きたいと思っています。

◎自閉症は、それぞれの子ども、生徒によって症状が違うので、自閉症として一まとまりにするのは、どうかと考えます。

◎後半ペースが早くなり残念でした。もう少し、事例を多く話してほしかった

◎子どもの障害名ばかりが気になっていましたが、子どもの中にいろいろな部分が入っているのだと知り、偏見がなくなりました。

◎周囲や社会の理解があれば、いきやすくなることははっきりしていると思いますが、本人だけに問題の解決を迫ることがないようになると思います。

◎ビデオをうつしたのは、良かったです。具体的な教室での支援方法を入れていただけるともっと良かったです。

 

 

いいところを伸ばしていく心理学 ~応用行動分析学について~

  

 教育では、褒めることの大切さが指摘されていますが、上手に褒めて育てるのはなかなか難しいことだと思います。応用行動分析学では、問題となる行動の機能を分析して、問題となる行動を減らすことを直接的な目標とするのではなく、適切ないい行動を増やすことによって、相対的に問題行動を減らすことを目指します。上手な褒め方を学習しましょう。

 

講師 西永堅

【講師紹介】 
東京学芸大学教育学部心理臨床専攻卒業
東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修了
星槎大学共生科学部専任講師を経て、現在、星槎大学共生科学部准教授
【 著 作 】
「学習障害・学習困難の判定と支援教育」
「自閉症児の親を療育者にする教育―応用行動分析学による英国の実践と成果」
「特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ―生涯発達的視点に基づくアセスメントと支援」

開催詳細について
【場 所】 ヴェルクよこすか 6Fホール 横須賀市日の出町1-5 TEL:046-822-0202
【日 時】 平成24年2月18日(土曜日)
【時 間】   受付                                     12時40分~ 
               講演会                               13時~14時
          アンケート・質問の記入       14時~14時20分
               講演会                                14時20分~15時20分
               個別相談会                          15時30分~16時30分 
【対 象】 誰でも参加できます。
【定 員】 150名(先着順)
【参加費】 無料 *なお法人支援への寄付をお願いしております。 
【主 催】 NPO法人 湘南国際
【お問い合わせ・受付】 事務局 横須賀市汐入町2-46-1

                                TEL:046-827-1941
【後 援】 横須賀市

※この講演会は横須賀市「平成23年度特定非営利活動法人補助金」の一環として行います。

お申し込みはこちらから 

 

 

 

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