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江ノ島ハイキング

  南横浜校・上大岡校・藤沢校・馬堀校の体育・社会のスクーリングを実施します。

 

 日 時:平成25年6月7日

 集 合:10時 小田急線 片瀬江の島駅 改札口
               
 ハイキング行程  小田急片瀬江ノ島駅→青銅鳥居→福石→辺津宮・奉安→八坂神社・霊迹建寺の碑→中津宮・不老門再建の碑→江の島サムエル・コッキング苑→福嶋漁村句碑→一遍上人成就→木食上人古蹟碑→群猿奉賽像庚申供養塔→亀石→石鳥居→奥津宮・八方睨みの亀の絵→岩屋(往路を戻るか裏参道)→杉山検校墓→児玉神社→聖天島→モース記念碑→片瀬江ノ島駅(16時頃)

持ち物:自宅から片瀬江ノ島駅までの往復交通費

     昼食・飲み物

服 装:動きやすいもの (約3.5Kmのハイキングです。)

その他:雨天決行  

     寺院・岩屋の見学は希望者のみです。(拝観料は各自負担です。)

 

 1182年 源頼朝の祈願を受けて京都高雄の文覚上人が江の島に「弁才天」を勧請しました。これは奥州平泉の藤原秀衡を倒すためだったと伝えられているそうです。以後、軍神として鎌倉幕府の将軍・古河公方足利氏・小田原北条氏などの武将たちの参詣があり、龍神信仰と結びついて雨乞いが行われるなど、広く信仰を集めています。

 江戸時代になると、財福神としての性格を加えて「弁財天」と表記されるようになり、江戸から観光旅行をかねた大勢の参詣者が押し寄せ、江の島は大いに賑わいました。

 江戸後期には、江の島を題材として、十返舎一九の案内書や歌川広重の浮世絵が出版されたように、庶民の江の島信仰が隆盛を迎えます。

 今回は浮世絵に描かれた景勝と当時の史跡をたどって島内をひとめぐりします。

 

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