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夏休みの宿題 月・星座の動き

 湘南国際には、小学校1年生から20代までの生徒がいます。

 先日、夏休みの宿題で「月の動き」について月が出ていない旨の連絡を受けました。

 いつも月を見慣れているせいか・・・。月がいつも夜出ているとは限りません。

 

 あわてて、ネットで調べてあげました。

1) http://www.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/skymap.cgi

2) http://homepage2.nifty.com/turupura/java/TuruPla.htm 

をお知らせしたのですが、(1)の方が活用できます。

 

 私が小学生の頃も「星の観察」の宿題がありましたが、周囲が明るくよく見えなかった記憶があります。

 まずネットで調べて実物を見ると確かに探しやすいかもしれません。便利になりました。

 

 そんなことを考えていたら、草柳大蔵氏のお話を思い出した。

 

 ある人が始めて富士山を見て「アー、富士山ね。絵葉書と同じだわ」といったそうです。その人の基準は絵葉書であって、実物の富士山を見て感動したわけではないのでは・・・。自分が想像したものを再確認するといった行為でしかないのでは・・・といった内容だったと記憶しています。

 虚と実の違い。星をネットで調べてから確認するのではなく、光輝く夜空を見せたいものです。

:2010年9月 4日 10:33
夏休みの宿題 月・星座の動き

神奈川県横須賀市からのお知らせ(25) 教育委員会学校教育課⑫

<横須賀市の一部が指定地域となる特別支援学校>

 

 詳しい学区については学校へお問い合わせください。

 

 

県立金沢養護学校 横浜市金沢区富岡東2-6-1 045-770-0456

肢体不自由・知的障害 小・中・高

 

 

   

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年8月 4日 11:26
神奈川県横須賀市からのお知らせ(25) 教育委員会学校教育課⑫

神奈川県横須賀市からのお知らせ(24) 教育委員会学校教育課⑪

<横須賀市内にある市立以外の特別支援学校>

 

 市内には、市立の学校以外の特別支援学校があります。詳しいことは、学校教育課(℡822-8513)及び直接各学校へお問い合わせください。

 

 

県立武山養護学校 武3-35-1 856-5800

知的障害 小・中・高

 

県立岩戸養護学校 岩戸5-6-5 839-4500

肢体不自由 高

 

筑波大学附属久里浜特別支援学校 野比5-1-2 848-3441

知的障害(自閉症) 幼・小 

 

   

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年8月 3日 12:14
神奈川県横須賀市からのお知らせ(24) 教育委員会学校教育課⑪

神奈川県横須賀市からのお知らせ(23) 教育委員会学校教育課⑩

『きこえやことばが心配なお子さんの相談』

 

Q 1歳4か月児です。呼んでも振り向かず、きこえについて心配しています。どこへ相談すればよいのでしょうか。

 

A 市立ろう学校内のひよこ教室では、0歳児からのきこえやことばに心配のあるお子さんへの支援を行っています。

 ・呼んでも振り向かない、大きな物音がしても気づかない、ことばが遅い

 ・テレビの音を大きくしたがる、聞きまちがいや聞き返しが多い

 ・大きな声を出すけれど、ことばがはっきりしない

このような気がかりなことがありましたら、すぐにご相談ください。

  

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年8月 1日 16:06
神奈川県横須賀市からのお知らせ(23) 教育委員会学校教育課⑩

神奈川県横須賀市からのお知らせ(22) 教育委員会学校教育課⑨

<市立の特別支援学校>

 

 市立ろう学校(聴覚障害教育)

 主に聴覚に障害のある子どもたちへの支援を行います。コミュニケーション能力を育てるため、一人ひとりの子どもに応じた教育を行っています。また、乳幼児期からの学齢期の児童・生徒について、きこえやことばに関する相談を受けつけています。

 

市立ろう学校 森崎5-13-1 834-1172

聴覚障害 幼・小・中・高

 

 

 市立養護学校(肢体不自由教育)

 主に肢体に障害のある子どもたちへ支援を行う特別支援学校です。日常の生活指導、各教科等の指導の他、運動・動作や認知能力等の向上を目指した指導も行われています。専門的な立場から、教育相談や巡回相談も行っています。

 

市立養護学校 岩戸5-6-4 849-6465

肢体不自由 小・中

 

         

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年7月31日 09:15
神奈川県横須賀市からのお知らせ(22) 教育委員会学校教育課⑨

神奈川県横須賀市からのお知らせ(21) 教育委員会学校教育課⑧

適応指導教室

 

 不登校の子どもたちへ支援を行う教室です。在籍校復帰へ向けて、様々な取り組みを行っています。詳しいことは、学校教育課(℡822-8513)へお問い合わせください。

 

 スペースゆうゆう 本町2-1総合福祉会館7階 821-1343 小学生

 ゆうゆう坂本    坂本町2-39         821-0166 中学生

 

 

         

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年7月29日 08:19
神奈川県横須賀市からのお知らせ(21) 教育委員会学校教育課⑧

神奈川県横須賀市からのお知らせ(20) 教育委員会学校教育課⑦

ことばの教室(通級)

 

 ことばや聞こえに関して、特別な指導が必要なお子さんが対象となります。小学生が通級する「ことばの教室」は、諏訪小学校・明浜小学校・ろう学校の3校にあり、在籍校の地域によって教室の指定をしています。中学生が通級する場合は、ろう学校になります。各教室では、ことばや聞こえに関する相談も行っています。

 

*通級の手続きは、在籍校を通じて行っています。未就学児童の方は、直接、学校教育課へお問い合わせください。

 

         

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年7月28日 08:28
神奈川県横須賀市からのお知らせ(20) 教育委員会学校教育課⑦

神奈川県横須賀市のサポート(19) 教育委員会学校教育課⑥

「その他」特別支援学級がある小学校

         

この表は平成22年2月現在の情報です。

 

                       


横須賀市立 沢山小学校   肢体

横須賀市立 汐入小学校   相談(弱視)

横須賀市立 諏訪小学校   ことば

横須賀市立鶴久保小学校   肢体

横須賀市立大塚台小学校   肢体

横須賀市立 鴨居小学校   肢体

横須賀市立 高坂小学校   肢体

横須賀市立 明浜小学校   ことば

横須賀市立野比東小学校   肢体

横須賀市立 荻野小学校   病弱

 


 

 

 

 

「その他」特別支援学級がある中学校

この表は平成22年2月現在の情報です。

 

 

 

横須賀市立 公郷中学校   相談

横須賀市立 岩戸中学校   肢体

横須賀市立久里浜中学校   相談
 

 

         

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年7月27日 11:49
神奈川県横須賀市のサポート(19) 教育委員会学校教育課⑥

神奈川県横須賀市のサポート(18) 教育委員会学校教育課⑤

「自閉症・情緒」の特別支援学級がある小学校

                                この表は平成22年2月現在の情報です。

 

横須賀市立 追浜小学校  横須賀市立 夏島小学校

横須賀市立 浦郷小学校  横須賀市立 鷹取小学校

横須賀市立 船越小学校  横須賀市立 田浦小学校

横須賀市立 長浦小学校  横須賀市立 逸見小学校

横須賀市立 桜 小学校   横須賀市立 諏訪小学校

横須賀市立 田戸小学校  横須賀市立 山崎小学校

横須賀市立 豊島小学校  横須賀市立鶴久保小学校

横須賀市立 公郷小学校  横須賀市立 池上小学校

横須賀市立 城北小学校  横須賀市立 平作小学校

横須賀市立 衣笠小学校  横須賀市立大矢部小学校

横須賀市立 森崎小学校  横須賀市立 大津小学校

横須賀市立 根岸小学校  横須賀市立 走水小学校

横須賀市立 馬堀小学校  横須賀市立 望洋小学校

横須賀市立 浦賀小学校  横須賀市立小原台小学校

横須賀市立 鴨居小学校  横須賀市立 高坂小学校 

横須賀市立 岩戸小学校  横須賀市立久里浜小学校

横須賀市立 明浜小学校  横須賀市立 神明小学校  

横須賀市立 粟田小学校  横須賀市立 野比小学校  

横須賀市立野比東小学校  横須賀市立津久井小学校

横須賀市立富士見小学校  横須賀市立 武山小学校  

横須賀市立 荻野小学校  横須賀市立 大楠小学校

 

 

 

「自閉症・情緒」の特別支援学級がある中学校

この表は平成22年2月現在の情報です。

 

 

 

横須賀市立 追浜中学校  横須賀市立 鷹取中学校

横須賀市立 田浦中学校  横須賀市立 坂本中学校

横須賀市立 常葉中学校  横須賀市立 公郷中学校  

横須賀市立 池上中学校  横須賀市立 衣笠中学校  

横須賀市立大矢部中学校  横須賀市立 大津中学校  

横須賀市立 馬堀中学校  横須賀市立 浦賀中学校  

横須賀市立上の台中学校  横須賀市立 鴨居中学校  

横須賀市立 岩戸中学校  横須賀市立久里浜中学校

横須賀市立 野比中学校  横須賀市立 長沢中学校  

横須賀市立 長井中学校  横須賀市立 武山中学校

横須賀市立 大楠中学校


 

 

         

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年7月13日 07:43
神奈川県横須賀市のサポート(18) 教育委員会学校教育課⑤

神奈川県横須賀市のサポート(17) 教育委員会学校教育課④

「知的障害」の特別支援学級がある小学校

                                この表は平成22年2月現在の情報です。

 

横須賀市立 夏島小学校  横須賀市立 浦郷小学校

横須賀市立 鷹取小学校  横須賀市立 船越小学校

横須賀市立 田浦小学校  横須賀市立 長浦小学校

横須賀市立 桜 小学校   横須賀市立 汐入小学校

横須賀市立 諏訪小学校  横須賀市立 田戸小学校

横須賀市立 山崎小学校  横須賀市立 豊島小学校

横須賀市立鶴久保小学校  横須賀市立 公郷小学校

横須賀市立 池上小学校  横須賀市立 城北小学校

横須賀市立 平作小学校  横須賀市立 衣笠小学校

横須賀市立大矢部小学校  横須賀市立 森崎小学校

横須賀市立 大津小学校  横須賀市立 根岸小学校

横須賀市立 馬堀小学校  横須賀市立 望洋小学校

横須賀市立大塚台小学校  横須賀市立 浦賀小学校

横須賀市立小原台小学校  横須賀市立 鴨居小学校

横須賀市立 高坂小学校  横須賀市立 岩戸小学校

横須賀市立久里浜小学校  横須賀市立 明浜小学校

横須賀市立 神明小学校  横須賀市立 粟田小学校

横須賀市立 野比小学校  横須賀市立野比東小学校

横須賀市立北下浦小学校  横須賀市立津久井小学校

横須賀市立 長井小学校  横須賀市立富士見小学校

横須賀市立 武山小学校  横須賀市立 荻野小学校

横須賀市立 大楠小学校

 

 

 

「知的障害」の特別支援学級がある中学校

この表は平成22年2月現在の情報です。

 

 

 

横須賀市立 追浜中学校  横須賀市立 鷹取中学校

横須賀市立 田浦中学校  横須賀市立 坂本中学校

横須賀市立 常葉中学校  横須賀市立 公郷中学校

横須賀市立 池上中学校  横須賀市立大矢部中学校

横須賀市立 大津中学校  横須賀市立 馬堀中学校

横須賀市立 浦賀中学校  横須賀市立 鴨居中学校

横須賀市立 岩戸中学校  横須賀市立久里浜中学校

横須賀市立 神明中学校  横須賀市立 野比中学校

横須賀市立北下浦中学校  横須賀市立 長沢中学校

横須賀市立 長井中学校  横須賀市立 武山中学校

横須賀市立 大楠中学校


 

 

         

<療育すこやかガイドブック>より 

教育委員会 学校教育課 はこちら

神奈川県横須賀市の他のサポートはこちら 

 

 

 

:2010年7月11日 08:00
神奈川県横須賀市のサポート(17) 教育委員会学校教育課④

神奈川県横須賀市のサポート(16) 教育委員会学校教育課③

<市立の小学校・中学校の特別支援学級など>

 

 小・中学校には通常級の他に、障害のあるお子さんのための特別支援学級があります。一人ひとりの教育的ニーズに応じた専門的な教育を受けることができます。

 

 

「知的障害」の特別支援学級がある小・中学校はこちら

「自閉症・情緒」の特別支援学級がある小・中学校はこちら

「その他」特別支援学級がある小・中学校はこちら

ことばの教室(通級)はこちら

適応指導教室はこちら

 

 

 

         

<療育すこやかガイドブック>より 

教育委員会 学校教育課 はこちら

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:2010年7月 8日 08:27
神奈川県横須賀市のサポート(16) 教育委員会学校教育課③

神奈川県横須賀市のサポート(15) 教育委員会学校教育課②

<就学相談・教育相談のスケジュール>

 

 学校生活にむけて、身体面・生活面・学習面などでご心配なことがございましたら、お気軽にご相談ください。まずは、お電話での連絡をいただき、面談の日時を決定いたします。

 

 

 

入学前年の4月~12月

 

保護者

就学相談・教育相談(電話・面談)

教育委員会

医師による診察や各専門家による相談や話し合い

8月~翌年1月

教育相談会(医学・心理学・教育学)

保護者の方との話し合い

入学

 

         

<療育すこやかガイドブック>より 

教育委員会 学校教育課 はこちら

神奈川県横須賀市の他のサポートはこちら 

 

 

:2010年7月 5日 08:39
神奈川県横須賀市のサポート(15) 教育委員会学校教育課②

神奈川県横須賀市のサポート(14) 教育委員会学校教育課①

教育委員会 学校教育課 (小川町11番地 市役所1号館6階)

 ℡822-8513

 

 

 

  《支援教育・就学相談担当》

  就学に関する相談、通学級・特別支援学級・特別支援学校についての入学や入級、転出入の相談、また学校生活の支援内容についての相談窓口です。

 

 

 <就学相談・教育相談のスケジュール>

 

 <市立の小学校・中学校の特別支援学級など>

 

 <市立の特別支援学校>

 

 <横須賀市内にある市立以外の特別支援学校>

 

 <横須賀市の一部が指定地域となる特別支援学校>  

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

神奈川県横須賀市の他のサポートはこちら 

 

 

:2010年7月 4日 09:31
神奈川県横須賀市のサポート(14) 教育委員会学校教育課①

神奈川県横須賀市のサポート(13) 横須賀市児童相談所

横須賀市児童相談所 (小川町16番地 はぐくみかん3階)

 ℡820-2323

 

 子育てや子どもの発達、学校のこと、子どもに関するあらゆる相談をお受けします。お子さん(本人)はもちろん、保護者や近隣の方等、どなたでも相談することができます。一人ひとりのお子さんに合った支援を一緒に考えていきます。

 

①18歳未満のお子さんに関する相談

 発達が遅いような気がする、

 変わったクセがあり心配だ、

 友だちとうまく付き合えない、

 しつけに悩んでいる、

 学校に行きたがらない、

 暴力を振るったり無断で外泊したりする、

 学校でいじめられている、

 子ども自身が誰にも言えないことで悩んでいる、

 放任・虐待されている子どもがいる、

 色々な事情で子どもを育てられない 等

 

②重症心身障害児の相談・指導

 希望世帯に医師や重症心身障害児施設職員が家庭訪問を行います。

 

③療育手帳の判定業務

 手帳の交付は、障害福祉課で行っています。

 

特別児童扶養手当認定証明書の作成・発行

 

⑤里親制度

 里親(子どもを一時的、または継続的に家族の一員として迎え入れ、家族の中で育てていく方)の認定をします。

 

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

神奈川県横須賀市の他のサポートはこちら 

 

:2010年7月 1日 08:35
神奈川県横須賀市のサポート(13) 横須賀市児童相談所

神奈川県横須賀市のサポート(12) 保育課③

学童クラブを利用したい場合

 

 学童クラブでは、障害のあるお子さんの受け入れを行っています。詳しくは、各学童クラブにお問い合わせください。

 対象は、放課後及び学校の長期休業中に保護者が不在になる等の理由で利用を希望し、『必要書類』のいずれかひとつを提出できる小学生

 

 『必要書類』

①身体障害者手帳又は療育手帳の写し

②医師による診断書

③療育相談センター発行の療育プログラム

④学校長の特別支援級在学証明書 

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

 保育課はこちら 

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:2010年6月29日 09:15
神奈川県横須賀市のサポート(12) 保育課③

小・中学生のフリースクール通学の学割について

 小・中学生がフリースクールに通学する際、交通機関の学割が使えるかどうか?

 

 可能です。不登校の生徒が、指導・相談を行う学校外の公的機関や民間施設に通所するため鉄道又は乗合バスに乗車する場合、通学定期乗車券が関係の交通事業者の理解と協力の下に適用されます。

 

 対象となる生徒は学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている不登校生徒で、当該生徒の在籍校の校長先生が、当該相談・指導を受けた日数を指導要録上の出席扱いとすることができることとした者。

 

 手続は、校長先生が通学定期券の購入に必要な申請書の提出などの必要な手続きを行い、適切かつ円滑な運用に努めること。

 

 となっています。具体的には、各フリースクール・フリースペースに相談して、学校にお願いしてみてください。

:2010年6月26日 12:42
小・中学生のフリースクール通学の学割について

「単位制」「普通科」とは?

 単位制は学年制の反対の意味、無学年制ととらえるといいと思います。

 

 普通科は24単位までだったら専門的科目を行っても良く、逆に25単位以上専門的な科目を行う場合、専門学科と呼ばれます。

:2010年6月22日 10:00
「単位制」「普通科」とは?

広域通信制高校の「通信制」とは?

 教育課程の分類として「全日制」「定時制」「通信制」があります。

 

 「全日制」は①単位を50分×35週で1単位

         ②1日の時間を4時間以上

         ③修業年限を3年としています。

 

「定時制」は①単位を50分×35週で1単位

        ②1日の時間を4時間以内

        (これによって、午前定時制・昼間定時制・夜間定時制などがあります。)

        ③修業年限を3年以上としています。

 

「通信制」は①レポート・テスト・スクーリングで単位認定を行います。

        ②修業年限を3年以上としています。

 

*不登校・ひきこもり・発達障害・身体的障害のある生徒に対して、通信制高校やサポート校がどうして対応しやすいかは上記の分類によります。(但し、技能連携校では当てはまらない場合があります。各技能連携校が都道府県に提出している時間割を参照し、週何日間通学するかを伺ってみて下さい。)

 

 

:2010年6月16日 08:10
広域通信制高校の「通信制」とは?

広域通信制高校の「広域」とは?

 大学は文部科学省の管轄になっていますが、高校は通常都道府県の管轄になっています。

 広域の反対の狭域の高校は、その管轄している都道府県とそれに隣接する1県の2県を教育地域としています。逆に、3県以上を教育の地域としている高校は「広域」高校となります。47都道府県全て(オールジャパン)を教育地域として対象としている高校はあまり数はありません。

 

:2010年6月15日 09:11
広域通信制高校の「広域」とは?

教員免許更新講習のご案内

 星槎大学サテライトカレッジ湘南国際(湘南国際学院 大学部)では、教員免許更新講習の通信教育修了認定試験会場となっております。(横須賀三浦教育会館で実施される教員免許更新講習も同じ星槎大学の講習です。)

 

 開講日程 : 9月4日 10:30集合

               11:00~12:00 必修試験

               12:00~13:00 昼休み

               13:00~15:00 セミナー・オリエンテーション

               15:00~16:00 選択試験

 

 

場   所 : 星槎大学サテライトカレッジ湘南国際(横須賀中央)

 

内   容 : 必修  教育の最新事情

         選択  環境教育講座

 

対   象 : 教諭、養護教諭

 

受講料  :  必修 12000円

         選択 18000円

        (その他、各科目 事務手数料として別途500円かかります。)

 

お申し込み : 詳しくは、046-827-1941(吉田・臼倉)まで。

 

星槎大学教員免許更新講習はこちら

  

 

:2010年6月 8日 11:15
教員免許更新講習のご案内

学習支援「学費サポート ステップアップコース」次回説明会

 学習支援「学費サポート ステップアップコース」

 第3回説明会は 7月10日(土)午後1時より、横須賀校(定員10世帯 要事前予約。)にて行います。

 

:2010年6月 7日 15:10
学習支援「学費サポート ステップアップコース」次回説明会

神奈川県横須賀市のサポート(11) 保育課②

保育園・幼稚園を利用したい場合

 

(1)保育園では、障害のあるお子さんの受け入れを行っています。詳しくは、保育課にお問い合わせください。

  対象は、日中家庭での保育に欠ける、集団保育が可能なお子さん

 

(2)幼稚園では、障害のあるお子さんの受け入れを行っています。詳しくは、各幼稚園にお問い合わせください。

 

 

下記の書類のいずれかを、場合によっては求められることがあります。

①身体障害者手帳又は療育手帳の写し

特別児童扶養手当受給証の写し

③在宅重度障害者等の写し

④医師による診断書

⑤児童相談所等による判定書 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

 保育課はこちら 

 神奈川県横須賀市の他のサポートはこちら 

 

:2010年6月 7日 08:36
神奈川県横須賀市のサポート(11) 保育課②

神奈川県横須賀市のサポート(10) 保育課①

保育課 (小川町11番地 はぐくみかん5階) ℡822-9728

 

保育園・幼稚園に関すること、学童保育に関することをご案内しています。

 

 

保育園・幼稚園を利用したい場合こちら

学童保育を利用したい場合こちら

 

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

神奈川県横須賀市の他のサポートはこちら 

:2010年6月 5日 15:58
神奈川県横須賀市のサポート(10) 保育課①

《手当》特別児童扶養手当

特別児童扶養手当

 

《内容》 

  身体または知的・精神に障害を持つ20歳未満の児童を育てている保護者で、所得が一定の額未満の方に手当が支給されます。

 

《対象》

  *20歳未満

  *在宅で生活をしている、障害をお持ちのお子さんが対象となります。施設等で生活をしている方は対象となりません。

  *サービスを受けるのに、所得制限があります。サービスによって基準が違います。

  *身体障害者手帳1・2・3級4級一部の方が該当

  *知能指数50以下の判定を受けている方が該当

    

《問い合わせ先》 

  こども青少年支援課(こども給付担当) ℡822-8251

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

 特別児童扶養手当認定証明書の作成・発行はこちら 

 こども青少年支援課はこちら 

 神奈川県横須賀市の他のサポートはこちら

 

 

:2010年6月 4日 15:21
《手当》特別児童扶養手当

《医療援護》ひとり親家庭等医療費の助成

ひとり親家庭等医療費の助成

 

《内容》 

  満18歳の年度末までにある児童(障害児等の場合は20歳未満)を育てている母子・父子家庭で、所得が一定の額未満の方について、保険診療で支払った自己負担分を助成します。

 

《対象》

  *18歳年度末

  *保険証が必要(小児医療証等、各種医療証をお持ちの方は、医療機関を受診する際に、合わせて持参)

  *サービスを受けるのに、所得制限があります。サービスによって基準が違います。

   

《問い合わせ先》 

  こども青少年支援課(こども給付担当) ℡822-9729

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

 こども青少年支援課はこちら 

 神奈川県横須賀市の他のサポートはこちら

 

:2010年6月 1日 07:44
《医療援護》ひとり親家庭等医療費の助成

《医療援護》小児慢性特定疾患医療給付

小児慢性特定疾患医療給付

 

《内容》 

  18歳未満(継続の場合は20歳未満)で特定疾患に該当する児童に、医療費を助成します。

 

《対象》

  *18歳未満

  *保険証が必要(小児医療証等、各種医療証をお持ちの方は、医療機関を受診する際に、合わせて持参)

  *サービス利用の際、所得に応じた自己負担金があります。サービスによって基準が違います。

  *対象となる疾患: 悪性新生物・慢性腎疾患・慢性呼吸器疾患・慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液・免疫疾患、神経・筋疾患、慢性消化器疾患

 

 

《問い合わせ先》 

  こども青少年支援課(こども給付担当) ℡822-9729

 

《備考》

  申請は、各健康福祉センターでも受け付けています。

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

 こども青少年支援課はこちら 

 神奈川県横須賀市の他のサポートはこちら

 

:2010年5月31日 07:41
《医療援護》小児慢性特定疾患医療給付

《医療援護》自立支援(育成医療)給付

自立支援(育成医療)給付

 

《内容》 

  18歳未満の身体に障害のあるお子さんは、障害の除去・軽減を目的とした治療を指定医療機関で受けられます。

  *指定医療機関での受診に限ります。

 

《対象》

  *18歳未満

  *保険証が必要(小児医療証等、各種医療証をお持ちの方は、医療機関を受診する際に、合わせて持参)

  *サービスを受けるのに、所得制限があります。サービスによって基準が違います。

  *サービス利用の際、所得に応じた自己負担金があります。サービスによって基準が違います。

  *対象の障害: 肢体不自由児・視覚障害・聴覚又は平衡機能障害・音声・言語・そしゃく機能障害、心臓・腎臓・小腸・肝臓機能障害 その他(内臓障害)、免疫機能障害

 

《問い合わせ先》 

  こども青少年支援課(こども給付担当) ℡822-9729

 

《備考》

  申請は、各健康福祉センターでも受け付けています。

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

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:2010年5月30日 10:18
《医療援護》自立支援(育成医療)給付

《医療援護》未熟児養育医療給付

未熟児養育医療給付

 

《内容》 

  未熟児(体重2000kg以下)、または身体の機能が未熟な状態で出生した児を対象に医療費を助成します。

  *出産の病院、またはそこからの転院のみ対象で、一度退院したらこの限りではありません。

  *また指定医療機関に入院の場合に限ります。

 

《対象》

  *未熟児  未熟児(体重2000kg以下)、または身体の機能が未熟な状態で出生した乳児

  *1歳未満

  *保険証が必要(小児医療証等、各種医療証をお持ちの方は、医療機関を受診する際に、合わせて持参)

 

《問い合わせ先》 

  こども青少年支援課(こども給付担当) ℡822-9729

 

《備考》

  申請は、各健康福祉センターでも受け付けています。

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

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:2010年5月29日 11:00
《医療援護》未熟児養育医療給付

神奈川県横須賀市のサポート(9) こども青少年支援課⑤

こども給付担当     (小川町11番地 はぐくみかん1階) 

℡822-9729

 

 

   お子さんが対象となっている各種助成や手当の窓口です。

 

《医療援護》

  ①未熟児養育医療給付(未熟児のお子さんの医療費の助成)

  ②自立支援(育成医療)給付(障害の除去・軽減を目的とした医療費の助成)

  ③小児慢性特定疾患医療給付(特定の疾患のある方の医療費の助成)

  ④ひとり親家庭等医療費の助成

 

《手当》

  特別児童扶養手当

  身体・知的・精神に障害をもつ20歳未満の児童を育てている方で所得が一定の額未満の方に手当が支給されます。

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

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:2010年5月27日 07:48
神奈川県横須賀市のサポート(9) こども青少年支援課⑤

神奈川県横須賀市のサポート(8) こども青少年支援課④

子育て・DV相談担当  (小川町11番地 はぐくみかん5階) 

℡822-8933

 

 

   愛らんど、ファミリー・サポート・センター、子育て支援ヘルパーの利用に関すること、また、子育てホットラインによる育児相談を行っています。

 

 

 子育てホットライン専用電話 ℡822-8511(24時間)

       

 

※子育てホットラインは、病気等医学的な判断・相談はできませんので、ご了承ください。

 

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

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:2010年5月25日 13:42
神奈川県横須賀市のサポート(8) こども青少年支援課④

神奈川県横須賀市のサポート(7) こども青少年支援課③

青少年・教育相談担当 (小川町11番地 はぐくみかん5階) 

℡823-1753

 

 

   学校生活を送る上での、さまざまな不安や悩みなどの相談をお受けします(不登校・発達の障害・学業・進路・思春期の問題行動など)。予約なしでの相談に対応できないこともありますので、まずお電話にてご相談ください。

 

《対象》概ね20歳までの児童・青少年とその家族

《方法》来所・電話など

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年5月24日 07:36
神奈川県横須賀市のサポート(7) こども青少年支援課③

神奈川県横須賀市のサポート(6) こども青少年支援課②

発達・障害児支援担当 (小川町11番地 はぐくみかん5階)

℡822-8937

 

 

  発達の遅れの心配や障害のあるお子さんの子育て相談をお受けしています。ご相談の内容や状況に応じて、適切な相談機関をご案内します。

 

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年5月22日 07:54
神奈川県横須賀市のサポート(6) こども青少年支援課②

神奈川県横須賀市のサポート(5) こども青少年支援課①

発達・障害児支援担当 (小川町11番地 はぐくみかん5階) 

℡822-8937

 

 

 

こども給付担当     (小川町11番地 はぐくみかん1階) 

℡822-9729

 

 

 

青少年・教育相談担当 (小川町11番地 はぐくみかん5階) 

℡823-1753

 

 

 

子育て・DV相談担当  (小川町11番地 はぐくみかん5階) 

℡822-8933

          子育てホットライン専用電話 ℡822-8511(24時間)

 

 

※子育てホットラインは、病気等医学的な判断・相談はできませんので、ご了承ください。

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

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:2010年5月21日 07:45
神奈川県横須賀市のサポート(5) こども青少年支援課①

神奈川県横須賀市のサポート(4) 健康福祉センター②

各健康福祉センターの管轄

 

中央健康福祉センター(西逸見町1-38-11 ウェルシティ市民プラザ 3階)

  ℡ 824-7632 

 本庁、逸見・衣笠・大津行政センター管轄内

 

 

 

北健康福祉センター(船越町6-77 田浦行政センター 2階)

  ℡ 861-4118

 追浜・田浦行政センター管轄内

 

 

南健康福祉センター(久里浜6-14-2 久里浜行政センター 2階)

  ℡ 836-1511

 久里浜・北下浦・浦賀行政センター管轄内

 

 

 

西健康福祉センター(長坂1-2-2 西行政センター 1階)

  ℡ 856-0719

 西行政センター管轄内

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年5月20日 08:33
神奈川県横須賀市のサポート(4) 健康福祉センター②

医療機器を使うお子さんの相談

 Q 障害を持って生まれ、現在も入院中です。退院後も酸素吸入や吸引など医療機器を使うことが予想されます。病院以外で退院後に相談できる機関はありますか?

 

 A 各健康福祉センターでは面接、電話、訪問による相談事業を実施しています。必要に応じて医療機関と連携を図り、入院中からご相談に応じる場合もあります。詳しくは管轄の健康福祉センターにお尋ねください。

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

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:2010年5月18日 07:43
医療機器を使うお子さんの相談

神奈川県横須賀市のサポート(3) 健康福祉センター①

 妊娠中の心配、子育ての不安や疑問などの面接・電話・訪問相談を行っています。また、各健康福祉センター及び健康福祉センター分室にて、健康診査や予防接種などを行っています。

 対象児に案内通知を郵送します。

 健診費用及び定期予防接種費用は無料です。転入の方は、お問い合わせください。

 

 乳児健康診査         4か月になる月に実施  対象:3~4か月児

 1歳6か月児健康診査  1歳7か月になる月に実施  対象:1歳6か月児

 3歳6か月児健康診査  3歳6か月になる月に実施  対象:3歳6か月児

 

 

 

こんにちは赤ちゃん訪問(乳児家庭全戸訪問事業)

生後4か月までの赤ちゃんのいる全ご家庭に保健師・助産師が訪問して、体重測定、育児相談を実施しています。里帰りの方も横須賀へ戻ってきてから、お伺いします。

 

 

<療育すこやかガイドブック>より 

医療機器を使うお子さんの相談

 Q 障害を持って生まれ、現在も入院中です。退院後も酸素吸入や吸引など医療機器を使うことが予想されます。病院以外で退院後に相談できる機関はありますか?

 

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:2010年5月17日 07:59
神奈川県横須賀市のサポート(3) 健康福祉センター①

神奈川県横須賀市のサポート(2) こども健康課

こども健康課 (小川町11番地 はぐくみかん5階) ℡824-7141

 

 

 母子健康手帳、乳幼児健診、予防接種に関すること、親子支援相談(子育て中の心の悩み)、特定不妊治療費助成制度に関しての相談機関です。

 

親子支援相談担当専用電話: 822-4816

 

<療育すこやかガイドブック>より 

 

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:2010年5月12日 08:10
神奈川県横須賀市のサポート(2) こども健康課

神奈川県横須賀市のサポート(1) 

子育ての中で、お子さんについて気になること、心配なことがある方への支援

 

 健康福祉センター

  お子さんの発育・発達のことで気になったり、心配がある場合やお子さんへの関わり方などの相談。

 

 こども健康課

  お子さんとの関係での悩みや子育てに関する相談。

 

 こども青少年支援課

  育児サービス(ヘルパー等)、発達の遅れの心配や障害のあるお子さんの子育て、学校生活を送る中での不安や悩み・思春期の問題行動や非行問題等の相談。

 

 保育課

  保育園・幼稚園に関すること、学童保育に関することの案内。

 

 横須賀市療育相談センター(運営:社会福祉法人 新生会)

  お子さんの発達の遅れについて心配があり、相談・検査・診察を希望する方や、専門的な療育及び訓練などに関する相談。

 

 横須賀市児童相談所

  お子さんに関する(しつけ・発達の遅れ・虐待・不登校・いじめ等)あらゆる相談。

 

 教育委員会学校教育課

  就学に不安がある場合や、就学後に個別の支援を必要とするお子さんの相談。

 

 障害福祉課

  身体障害者手帳・療育手帳や福祉サービス、また、親の会や地域訓練会などについての情報や相談。

 

<療育すこやかガイドブック>より 

:2010年5月11日 10:23
神奈川県横須賀市のサポート(1) 

高校就学支援金についての注意事項 (2)

  昨日4月9日(金)、都道府県の学事課から高校就学支援金の受付用紙が通信制高校におりてきました。今、印刷が開始され、月曜ないし火曜日に湘南国際学院に届く予定です。

 

 詳細はまだ手元にないので不明ですが、本人・保護者が記入とのことですので、届き次第各ご家庭に郵送します。提出期日は20日ごろを目途にしています。

 

 また、年収による増額を希望している世帯の皆様には、先日、課税証明書ないし非課税証明書を提出いただきましたが、新たに届出用紙が同日送られてきたそうですので、お手元に届き次第、至急ご記入の上、提出してください。詳しくは用紙に同封いたします。

 

 

注意点として、

①上限は高校の授業料のみです。教科書代・施設費などは含まれません。

 

② 48ヶ月を支給期間の上限です。編入生・転入生の一部の生徒(高校の在籍が4年をこす生徒)は高校就学支援金がもらえないことになります。

 

③今、手続きをしている生徒は大丈夫と思われますが、今後の新入・編入生はいつまで申請が可能かわかりません。転入生は前籍高校が申請手続きを行っていると思われるので大丈夫だと思います。また、10月生の新入・編入生の詳細はわかりません。

 

 

 

 

<湘南国際学院からのお知らせ> 

 

 通信制高校サポート校 湘南国際学院では、インターネット回線またはFAX回線を利用した学習支援「学費サポート ステップアップコース」を設置いたします。このコースは通学日数(最低月1回の登校 年間約12日。 希望者は3泊4日の宿泊コースも別途あります。)を減らす代わりにサポート校の学費を安くするコースです。東京都・千葉県・埼玉県・静岡県・愛知県・三重県・福井県・大阪府・鳥取県・福岡県・渋谷・吉祥寺・八王子・町田など遠方もしくは経済的にいろいろな環境の中にいる多くの生徒の皆さんに高校卒業の資格を取得のお手伝いをし、それによって進学・就職・いろいろな資格をとるなどの機会が得られ、社会に巣立っていただきたい思いで 2010年4月に開講致します。勿論、身分は高校生です。

 

 在籍要件は

   ① 「世帯年収250万円未満」「神奈川県外に在住」の

     どちらかに該当

   ② 事前に説明会に参加して頂き趣旨をご理解して

     いただくこと

    「世帯年収250万円未満」該当の方は住民票と課税

    (非課税)証明書を「神奈川県外在住」該当の方は

     住民票をご持参頂きます。

 

   ①②の要件が調い次第、願書書類を説明会時にお渡しします。

 

 なお、 お電話でのお問い合わせは、個人情報の観点からお受けいたしません。

 

 第2回説明会は 5月8日(土)午後1時より、横須賀校(定員10世帯 要予約。)にて行います。資料請求の「相談内容」欄に「学費サポート ステップアップコース 」希望の旨お書きください。資料請求は こちら 

:2010年4月10日 16:20
高校就学支援金についての注意事項 (2)

高校就学支援金についての注意事項

 2月9日に「公立高校無償化・高校就学支援金 案 (2)」をお知らせいたしました。

 

 その中に「通信制は48ヶ月を支給期間の上限とする」という文言があります。新入生は大丈夫ですが、編入生・転入生の一部の生徒(高校の在籍が4年をこす生徒)は高校就学支援金がもらえないことになります。予めご了承ください。

 

 

<湘南国際学院からのお知らせ> 

 

 通信制高校サポート校 湘南国際学院では、インターネット回線またはFAX回線を利用した学習支援「学費サポート ステップアップコース」を設置いたします。このコースは通学日数(最低月1回の登校 年間約12日。 希望者は3泊4日の宿泊コースも別途あります。)を減らす代わりにサポート校の学費を安くするコースです。東京都・千葉県・埼玉県・静岡県・愛知県・三重県・福井県・大阪府・鳥取県・福岡県・渋谷・吉祥寺・八王子・町田など遠方もしくは経済的にいろいろな環境の中にいる多くの生徒の皆さんに高校卒業の資格を取得のお手伝いをし、それによって進学・就職・いろいろな資格をとるなどの機会が得られ、社会に巣立っていただきたい思いで 2010年4月に開講致します。勿論、身分は高校生です。

 

 在籍要件は

   ① 「世帯年収250万円未満」「神奈川県外に在住」の

     どちらかに該当

   ② 事前に説明会に参加して頂き趣旨をご理解して

     いただくこと

    「世帯年収250万円未満」該当の方は住民票と課税

    (非課税)証明書を「神奈川県外在住」該当の方は

     住民票をご持参頂きます。

 

   ①②の要件が調い次第、願書書類を説明会時にお渡しします。

 

 なお、 お電話でのお問い合わせは、個人情報の観点からお受けいたしません。

 

 第2回説明会は 5月8日(土)午後1時より、横須賀校(定員10世帯 要予約。)の予定でしたが、お問い合わせ多数のため春休み中 随時個別に行います。資料請求の「相談内容」欄に「学費サポート ステップアップコース 」希望の旨お書きください。資料請求は こちら

 

:2010年4月 4日 08:45
高校就学支援金についての注意事項

学費サポート ステップアップコース 次回説明会日時のお知らせ

<湘南国際学院からのお知らせ> 

 

 通信制高校サポート校 湘南国際学院では、インターネット回線またはFAX回線を利用した学習支援「学費サポート ステップアップコース」を設置いたします。このコースは通学日数(最低月1回の登校 年間約12日。 希望者は3泊4日の宿泊コースも別途あります。)を減らす代わりにサポート校の学費を安くするコースです。東京・千葉・埼玉・静岡・愛知・三重・大阪・鳥取・福岡・渋谷・吉祥寺・八王子・町田など遠方もしくは経済的にいろいろな環境の中にいる多くの生徒の皆さんに高校卒業の資格を取得のお手伝いをし、それによって進学・就職・いろいろな資格をとるなどの機会が得られ、社会に巣立っていただきたい思いで 2010年4月に開講致します。勿論、身分は高校生です。

 

 在籍要件は

   ① 「世帯年収250万円未満」「神奈川県外に在住」の

     どちらかに該当

   ② 事前に説明会に参加して頂き趣旨をご理解して

     いただくこと

    「世帯年収250万円未満」該当の方は住民票と課税

    (非課税)証明書を「神奈川県外在住」該当の方は

     住民票をご持参頂きます。

 

   ①②の要件が調い次第、願書書類を説明会時にお渡しします。

 

 なお、 お電話でのお問い合わせは、個人情報の観点からお受けいたしません。

 

 第2回説明会は 5月8日(土)午後1時より、横須賀校にて行います。(定員10世帯 要予約。)

 

  

 

:2010年3月 8日 09:05
学費サポート ステップアップコース 次回説明会日時のお知らせ

学習をサポートしてくれる「塾」?

 最近、小・中学生のお問い合わせは「フリースクール」よりも「総合福祉会館勉強会」や「特別支援を行う塾」について多くなっています。

 

 「総合福祉会館勉強会」も毎回参加する子どもも決まりつつあり、「少しずつでも伸びてくれたらいいなあ」と思いつつ勉強会を行っています。この部分が遅れているからこうしたらいいというマニュアルはありません。ひとり一人オーダーメイドで試行錯誤しながら行っています。

 

 先日も横浜の方から「学習をサポートしてくれる塾」の問い合わせがありました。「資料請求申込」の欄をよく見ると「提携: 横須賀能率スクール」という文字があります。

 

 今では個別指導塾がたくさんありますが、15年程前は集団塾か個別塾かでお互い競いあっていました。横須賀では個別指導塾は5~6塾ぐらいしかなく、その中で100名を超えた個別指導塾が横須賀能率スクールでした。当時、明光義塾さんなども含めて日本全国で生徒数100名を超えるところは多くはありませんでした。

 

 横須賀能率スクールの方針がトップ校に何人入れたかではなく、子どもの要望にそった内容を実現させるというものです。

 

  「トップ校に入りたい」

  「大学に現役でいきたい」

  「私立中学にいきたい」

  「留年したくない」

  「テストの点を良くしたい」

  「ひらがな・カタカナを覚えたい」

  「5円玉・50円玉の違いを身につけたい」

 

 「不登校」という言葉が定着していなかった15年前からこれらの要望に応えてきました。最後の要望は、SSTがなかった頃修学旅行前の特殊学級在籍の子どもの要望だそうです。普通の塾ですが、本当の個別を行っているため地元よりも遠くから通っている生徒の割合が高いのも特徴です。南は三浦・三崎、北は上大岡、もっと遠くは相模大野から来ていた塾生もいました。

 

 こういった塾がもっともっと増えるといいのですが・・・・ 

:2010年2月 7日 09:53
学習をサポートしてくれる「塾」?

学費の比較(2)

 「通信制高校」「技能連携校」「サポート校」の学費の比較について一般論をお知らせしたいと思います。

 

 学費の比較(1)で、公立高校が一番学費が安い旨記載しました。その中でも公立通信制高校が一番安いです。目的意識がある子どもには良い高校ですが、ただ、成績が悪くてとか、不登校でといった理由で進学すると学力的にもシステム的にも3年間で卒業するのは難しいと思います。湘南国際学院にも公立通信制高校からの転入生が毎年います。

 

 3つの比較の「通信制高校」とは「私立の通信制高校」といった意味で以下つかわさせて頂きます。

 

 話は違うのですが、統計上、少子化などの影響で 日本全国「高校の数」「生徒数」など減少しているのですが、「通信制高校の数」「通信制高校の生徒数」は毎年増加している傾向にあります。いろいろな意味で認知されつつあるといっていいと思います。また、昔は進学する上で不利な場合がありましたが、今は全日制と変わらないといっていいと思います。

 

 本題に入りたいと思います。昨日の「サポート校と技能連携校(3)」に書いたとおり、

 

 「技能連携校」「サポート校」は、「通信制高校」の卒業資格取得のための支援をするので「通信制高校の費用」と「直接通学する技能連携校・サポート校の費用」の2つを支払います。ですから大雑把に言って「通信制高校」の直営校に入るのが一番学費が安くなります。

 

 デメリットとしては人数が多い点かもしれません。この際、通信制高校と同じような名前の「技能連携校」「サポート校」がありますので注意してください。費用的には年間10万円~60万円ぐらいします。安いからいいとは限りませんし、逆に高いからいいともいえません。今では有名になりましたが某高校は事務処理が遅くレポート提出日なのに、まだ生徒に教科書・レポートが届かず単位取得が出来なかったなどといったことがありました。また、日本の高卒でない通信制高校もあります。自分に合った高校を探してください。

 

 それでは「技能連携校」「サポート校」では学費を比較してどちらが安いかというと、これは一概に言えません。ほぼ同じといっていいと思います。通常は全日制の私立高校ぐらいです。ただ特色あるところは その分の費用がかかります。高いところだと年間200万円を越す場合があります。また、寮制をとっている場合、寮の費用がかかります。

 

 費用が高い「技能連携校」「サポート校」がなぜ存在するのか?全員直接 通信制高校の直営校に入ればいいのではないか?と単純に思いますが、支援するという意味で、3年間で卒業させ、丁寧で面倒見の良いところが「技能連携校」「サポート校」といえるのではないでしょうか?

 

 「技能連携校」「サポート校」も直接見学し説明を受けてください。中には5分遅刻して単位を認めないところもかつてはありました。そういったところに半期分ごと支払いだと大変だと思います。

 

 最後になりますが、「どの通信制高校」「どの技能連携校」「どのサポート校」がいい、悪いのお答えは致しませんので予めご了承ください。また、「経済的に難しい家庭」「遠方の家庭(今までの問い合わせですと北は北海道から南は佐賀まで)」に関して違う料金体系の必要性があるかと思っています。2月2日に通信制高校との話し合いがありますので2月中にはお知らせできるかと思います。

:2010年1月25日 06:50
学費の比較(2)

サポート校と技能連携校(3)

 昨日も問い合わせで「サポート校と技能連携校の違い」を聞かれましたが、原則変わりはありません。それよりも、各学校の特色・校風を見られることをお勧めします。

 

 質問の内容で「技能連携校は通信制高校のスクーリングを出なくていいが、サポート校は出なければいけないのか?」という質問がありましたのでお答えします。

 

 両方とも74単位以上を通信制高校が認めてくれなければ高校卒業資格はもらえません。よって、技能連携校も通信制高校のスクーリングをしなければ卒業できないことになります。

 

 難しい言い方ですが、これは通信制高校の本部校に行くことを意味するものではありません。また、その時間数も通信制高校により実質違うといっていいと思います。通常1年間で24単位前後の単位取得で70~85時間のスクーリングをしないといけないのですが、通信制高校の中には法的に8割カットできる高校もあります。こういった高校だと「ひきこもり」「院内学級」あるいは「世界中飛び回っている選手や音楽を志してる子供たち」にはありがたい高校と言えます。逆に週5日通学してグランドで部活動をしたい子供たちには学校と呼べないと思います。

 

 結論として、どの通信制高校に卒業資格を認めてもらうかによってスクーリングの場所・時間が異なります。

 

 では、どうやって自分に合った通信制高校を選ぶかについてですが、技能連携校は提携する高校を決めて各都道府県の指定をもらっているため高校を選ぶことができません。逆にサポート校は特定の高校と提携することは禁じられているため選択の余地はあります。「どういった通信制高校の卒業資格を取得するのか」技能連携校・サポート校に相談してみてください。きっと自分に合った高校が見つかるはずです。

 

 卒業するための時間数でいうと、技能連携校はサポート校のスクーリング時間数+各技能連携校がもつ特色ある科目(商業など)の時間数を受けなければならないので、取得する単位数と時間数はサポート校に比較して多くなります。また、この各技能連携校がもつ特色ある科目が月~金に毎日行うように各都道府県から要請があるはずですので通常週5日行かなければなりません。

 

 最終的には2009年11月の「サポート校と技能連携校(1)」  「サポート校と技能連携校(2)」で記載しましたが、本人の行きたい所へ行くのがベストです。

 

 

 ありきたりな答え方ですみません。

:2010年1月24日 10:03
サポート校と技能連携校(3)

学費の比較(1)

 公立入試が始まりました。最近は景気が影響してか「学費」「高認」の問い合わせが多いです。

 

 サポート校の学費の安いところは基本的にないと思っていただいた方がいいと思います。値段的にはだいたい私立高校と同じくらいです。では、なぜ値段を下げないか あるいは下げれないかというと いろいろな意見がありますが

 

①塾業界が10年ぐらい前、「〇〇無料」「無料体験」などを行い、お互い質を下げていき、つぶれる所が多数出た経緯がある。

 

②学校法人と違い助成金が無い。

 

の2点が大きな理由かと思います。

 

 

  「3月 都内のサポート校は厳しいとか」「横浜駅周辺で2校なくなる」等 噂は聞きますが場所・人件費などかなり費用がかかるため下げれないのが正直なところと思います。(特に目の見えない相談などはかなりの時間・人件費をさいているのが現状です。)

 

 それでは少しでも安く高校資格ないし高認資格がほしいとの要望にどうこたえるかですが、

 

 1番いいのは何といっても公立です。

 

 次に以前大学との関連でご紹介しましたが「自力進学」

 湘南国際学院の生徒の多くはアルバイトをしています。社会勉強のためにも朝や昼間の時間にパートさんと一緒に働くことをすすめています。毎年1名ぐらいは学費全てを自分で払っている生徒がいます。

 

 最後に「高認」の順になると思います。

 これはご存知のとおり学歴ではないので進学しないと中学卒業となってしまいます。また、4年制大学に進学する際 現役高校生と違いAO入試や推薦入試に制限が出てくるので不利になる場合があります。ただ時間は最短で半年~1年なのでその分学費は安くなります。

 

 次回、「通信制高校」「技能連携校」「サポート校」の一般的な学費の比較を載せたいと思います。

 

「自力進学(1)」   「自力進学(2)」  「自力進学(3)」  「自力進学(4)」  はこちらです。

:2010年1月22日 07:22
学費の比較(1)

湘南国際学院の位置づけ

 私たち「湘南国際」の質問で「湘南国際」と「湘南国際学院」の違いを時々受けます。

 

 「湘南国際」は3つの活動を行っています。

 

 ①不登校・ひきこもり・発達障害者等の教育支援活動

 ②不登校・ひきこもり・発達障害者等並びに保護者等に対しての情報提供普及啓発活動

 ③幼児・児童等に対する家庭支援活動

 

の3つです。(③は、実質 活動はまだしていません。)

 

 このうちの ①不登校・ひきこもり・発達障害者等の教育支援活動 が現在4つに分かれていて

 

 Ⅰ 小・中学生のフリースクール

 Ⅱ 総合福祉会館における学習勉強会

 Ⅲ 湘南国際学院 高等部

 Ⅳ 湘南国際学院 星槎サテライトカレッジ (大学部)

 

となっています。

 

 

 ⅠとⅡに関しては、早期に学習面の支援を通じて、小・中学校への復帰並びに子どもたちへの自信を身につけることを目的とし、ⅢとⅣに関しては、あくまで通過点と考え、次のステップアップを目的としています。

 

:2010年1月13日 07:29
湘南国際学院の位置づけ

転入学生の受け入れに関しまして

 通信制高校には、年2回 新入学生・編入学生を募集(4月・10月)しているところがあります。こういった高校での4月生として転入学を受け入れるのは1月1日までといった規則がありますので注意してください。この場合、1月2日以降になりますと卒業が半年遅くなります。

:2009年12月 7日 08:10
転入学生の受け入れに関しまして

私立高校の学費(5)  横浜創学館高等学校

 最後に追浜駅から歩いて行ける横浜創学館高校さんをご紹介します。平成21年度から新たにコースが編成されました。私立の中でもコースが多いほうだ思います。5年ほど前までは横須賀市内の生徒も数多く通学していましたが近年は横浜の遠方からも通学しているようです。個人的には校長先生の温かみのあるお話の仕方が好きです。

 

 

 

<入学時>

入学金              220,000円

施設設備費          140,000円

団体入会金           10,000円

 

<入学後>(月額)

授業料              32,000円

実験実習費             500円(科学技術科は3,000円)

維持費               6,000円

生徒会費               600円

PTA会費               700円

 

他、修学旅行積立金の納入。4月に校費(副教材費)・宿泊オリエンテーション費の納入。2年4月に施設設備費70,000円の納入。

 

私立高校には特待制度・軽減制度などがあります。詳しくは各高校にお問い合わせください。

 

:2009年12月 1日 08:14
私立高校の学費(5)  横浜創学館高等学校

私立高校の学費(4)  横須賀学院高等学校

 現在 創立60周年記念大チャペルを建設中の横須賀学院高校さんは10年くらい前から人気が出てきて、2年連続1学年の生徒数が700名以上という時期もありました。その影響でか徐々に入るのが難しくなり、ここ5~6年は内申も含めてかなり成績が良くないと入れない学校になりました。国公立大学・医大・早慶・MARCHなど多数合格しています。

 

 最近 青山学院大学との教育連携が新聞などで報道されていますが現段階では教育提携を行うという調印までで、それに付随する事項の「実際何人が指定校以外の枠でいけるか」は公表されていません。しかし、この提携は中・高一貫生が対象ですので移行措置期間は不明ですが、原則 高校からの外部進学者は対象にはなりません。ただ高校の合格者数を削減する可能性があるのでこれからはかなりの「狭き門」になることと思います。

 ちなみにこの教育提携は青山学院大学側からでた話であることをお伝えします。

 

 この話とは別に、併設している横須賀学院小学校さんは 小学校校長先生が変わられやはり5~6年前から合格者数が倍増しています。施設などは次々よくなり、スクールバスも4台が動いています。既設の校舎では足りなくなるので2番目の特別棟を今年建設しました。

 

 横須賀学院中・高校(一貫校)さんは来年2月の受験日を1日減らし、ここ10年以上続いた問題傾向を若干難しくする予定でいます。校舎も新築され昨年度はかなり難しくなっています。部活動では、もともと柔道・空手など盛んなものがたくさんありますがここ3年くらいはバスケが目立つようになってきています。

 

 横須賀学院小学校、中・高校は先に記載した青山学院大学との教育提携のあおりもあり、かなりの難関校になると思われます。

 

 

 

<入学時>

入学金              230,000円

施設費              200,000円

 

 

<入学後>(月額)

授業料               34,000円

諸費                 2,000円

維持費               10,000円

 

 他、年3回の校納金として、生徒会費・学級費・PTA会費・後援会費・同窓会費等、ならびに預り金として旅行・卒業諸費積立金があります。

 

 以上 横須賀4校の私立高校の学費を授業料の安い順からお知らせしました。最初にも載せましたが高いからいい教育とは限りません。また、逆に公立ならどこでもいいという発想も良くないと思います。私立の学費はだいたい新車1台分です。かなり苦しい家計の方も多数頑張っているのも事実です。私立をすすめるわけではないのですが、一番いいのは本人が公立・私立含めて何校か比較して入るのがいいと思います。嫌々入学して途中で挫折している生徒も多数いることもまた事実です。

 

 

 

:2009年11月30日 07:45
私立高校の学費(4)  横須賀学院高等学校

私立高校の学費(3)  湘南学院高等学校

  約10年位前に女子高から男女共学校に変わった湘南学院高校さんは中堅~上位の生徒を数多く集めています。部活動も有名です。

 

 人数が多いため学校全体の取組みが盛んで、各学年のシラバスは他校のものよりも優れていると思いますし、学校施設ではいち早くISOを取得したりし、学校規模というよりも地球規模を考えて社会貢献を行っています。

 

 ちなみに、現在は「私はチーム・マイナス6%です」を運動しています。

                                                                                                         

  進学にも力をいれ、現在、「アドバンスクラス」「アドバンス国公立クラス」「スタンダードクラス」2年次より「スタンダード選抜クラス」に別れ、各生徒に合わせた教育に取り組んでいます。

 

 

 

<入学時> 

 

入学金              200,000円

施設設備資金          150,000円

 

<入学後>(月額)

授業料               31,500円

教育充実費            10,000円

生徒会費ほか           2,000円

校外学習費             1,200円(2年生まで)

修学旅行積立金          8,000円(2年生まで)

 

:2009年11月27日 08:16
私立高校の学費(3)  湘南学院高等学校

私立高校の学費(2)  緑ヶ丘女子中学校・高等学校

 10年位前までは神奈川県内には女子高も数多くありましたが、今では少なくなっている中で頑張っている緑ヶ丘女子高校さんは、私にとって3つのイメージがあります。

 

それは

 「1人でも選択授業を開講する学校」・・・経営的でなく親身に個別に対応する学校

 

 「国公立大学に毎年合格を出している学校」・・・あまり、知られていないのですが私立4校の中でもかなり早い時期から国公立大に毎年合格者を出しています。面倒見が良く、それだけ力のある先生がいらっしゃる高校

 

 「子女教育」・・・茶道・音楽といったものにやはり他校より力が入っているかなという感じの高校。選択授業数も多く、希望すれば自分のやりたいことを選べる学校。

 

といったイメージがあります。

 

 

 併設されている緑ヶ丘女子中学校・高等学校(中高一貫校)さんは小規模校ですが、毎年高い大学合格率を出しています。

 

 

<入学時>

 

入学金              200,000円 

施設費              200,000円

 

<入学後>(月額)

 

授業料               28,000円

設備維持費            10,000円

 

他に、積立金(教材費・生徒会費・遠足費等)が月額7,000円程度(修学旅行費は別途)

PTA会費・後援会費が月額1,000円

特進コースのみ指導費年間20,000円

 

:2009年11月26日 07:43
私立高校の学費(2)  緑ヶ丘女子中学校・高等学校

私立高校の学費(1)  三浦学苑高等学校   

 中3年生がまもなく進路決定の3者面談の時期のためか、最近 私立の学費についての問い合わせがあります。

 

 学費が高いから良い授業をしているとは限りませんが、当事者の保護者の方からは「公立ならどこでもいいから相談にのってほしい」「今まで塾に行っていないが私立の特待は無理か」などといった相談もなかにはあります。

 

 政権が交代して公立高校の無償化という話は皆さんご存知だと思いますが、同時に私立も補助が出ることになっています。ただ、前者も含めて具体的にどうなるかまだ見えてきません。

 

 横須賀私立4校と近隣高校の公表されているものをお知らせしたいと思います。先にあげたように特待制度や優遇措置はどこの高校でも行っています。詳しくは、各高校にお問い合わせください。

 

 今、人気が徐々に出ている「三浦学苑高等学校」さんは昔のイメージとかなり違います。生徒指導などは4校の中で1番かと思います。創立80周年記念行事で施設が一新しているのは皆さんご存知のとおりです。

 

 

<入学時>

入学金              150,000円 

施設設備拡充費        200,000円

 

 

<入学後>(月額)

 

授業料 (普通科)        27,000円

     (機械科・電気科)   29,000円(含、実習費)

維持費               10,000円

諸費用                1,900円

修学旅行積立・校外研修費   10,000円(1年次のみ)

:2009年11月25日 10:36
私立高校の学費(1)  三浦学苑高等学校   

サポート校と技能連携校(2)

 サポート校と技能連携校は通信制高校のサポートをする意味で実質的には変わらないということ。ただ、都道府県の指定を受けているかどうかの違いがあることを載せました。

 

 県の教育委員会の指定をうけることにより社会的信用にかなりの差があります。技能連携校は開校するのに、県に「技能教育施設指定申請書」というものを提出し、承認を得なければなりません。あくまで、施設を承認するのですが、施設以外にも時間割や教師の住所などなど多岐にわたります。ある県では図書館の本の題名まで提出を要請するところもあります。

 

 具体的に、技能連携校になると学校とみなされ、各中学校・高校等の学校廻りなどがしやすくなります。また、神奈川県で実施されている「不登校生徒・高校中退者のための進路情報説明会・不登校相談会」がありますが、横須賀市が実施している頃はサポート校も参加できたのですが、神奈川県が主催に変わり、サポート校は排除され続けているのが現状です。

 

 

 それでは、なぜ湘南国際学院が技能連携校にしないでサポート校のままでいるのかというと、出席すべき日数が両者で全く違うからです。

 

 技能連携校は法的な根拠はないのですが、「時間割の日課表」が週5日制になるように県との間で協議されます。逆に、サポート校では通常、年間75~85時間ぐらい(履修科目により異なります)の通信制高校の実施するスクーリングが、最低 登校しなければならない時間数になります(転入生・編入生は前籍校の取得単位により異なります)。

 

 中学生活のように、週5日通いたい生徒は技能連携校で十分やっていけますが、「生活に徐々に慣れて不登校から脱出したい」あるいは「ひきこもり」の子どもたちには週5日のハードルはかなり高いものです。その観点から私たち湘南国際学院はサポート校の形態で行っています。

 

 

 

 これから、サポート校・技能連携校を検討される皆さんは、その種別ではなく、各学校がどんな教育・どんな特長・どんな環境かを実際に見に行かれることをお勧めします。また、学校の方針・卒業後はどうなのかも尋ねてみるといいと思います。サポート校の中にも週5日授業を行っているところもたくさんあります。自分が3年間すごす事を考えて検討してみてください。

 

 

 

:2009年11月19日 07:55
サポート校と技能連携校(2)

サポート校と技能連携校(1)

 よく、「サポート校と技能連携校の違いは何ですか?」との問い合わせがあり、その度にHP上に載せてほしいとの要望がありました。少し難しいのですが、かなり主観を入れた解釈ですがお答えしたいと思います。

 基本的には、「サポート校も技能連携校も同じです。」がわかりやすいと思います。

 同じといったのは、両者とも通信制高校とつながりを持ち、そこの単位認定を認めてもらわなければならないからです。

 それでは、何が違うかというと「都道府県の指定を得ているかどうか?」です。

 具体的に何が違うかというと大きくは2つで、①社会的信用②出席しなければならない日数があげられると思います。

 次回、この2つについて書きたいと思います。

 

 

:2009年11月18日 12:09
サポート校と技能連携校(1)

旧課程中退ですが入学できますか?

 最近、「旧課程中退ですが入学できますか?」というお問い合わせがよくあります。

 高校卒業を認定するのは前提として、サポート校ではなく高等学校なのですが、その要件は以下の3つとなります。

 ①3年間在籍していること(休学期間は含まれません。)

 ②必履修を含めて74単位以上修得していること(旧課程は80単位)

 ③特別活動が3年間を通じて30時間以上の参加をしていること

 以上の要件を満たせば高校卒業が認められます。

 

 先ほどの質問の答えですが、まず「旧課程の必履修満たしているかどうかを確認」し、満たしてない場合、「新課程で当てはめて必履修科目を修得」することとなります。

 ①の要件で今までどのくらい学校に在籍していたかによりますが、問い合わせがあった多くは、通信制・定時制に長年席だけ入れていたケースが多く、その場合1年~半年で卒業認定が可能な場合が多いです。

 詳しくはご相談ください。また、現在高校に席がある生徒さんの場合相談する前に退学届・休学届を出さないようにしてください。①の要件が満たさなくなる場合があります。

:2009年10月14日 08:31
旧課程中退ですが入学できますか?

寮について

湘南国際学院の相談で「全寮制ですか?」「寮はありますか?」とのお問合せがあります。

申し訳ありませんが、寮はございません。ただ、週3日10:00~12:00という時間帯なので、今まで遠方ですと、相模原・平塚・上大岡・三崎などから十分に通学しています。

どうしても全寮制をご希望の場合、姉妹校の「白馬国際学院」をご紹介しています。但し、「白馬国際学院」は親元を離れたいというだけでなく目的意識がないと難しいかも知れません。まずは、現地に行かれることをお勧めします。

白馬国際学院のお問合せはこちらから

:2009年9月10日 09:59
寮について

サポート校はどこの通信制高校に所属するのですか?

最近、お問い合わせの中で「サポート校はどこの通信制高校に所属するのですか?」という質問がありました。

サポート校は通信制高校の課程を卒業するためのサポートをすることが共通した目的です。各サポート校はそれ以外の独自性でカラーが違ってきます。

ご質問の答えですが、サポート校は技能連携校と違い、特定の通信制高校と提携はしていません。ただ、授業の進め方に差しさわりがあるので生徒の多くが同じ学校に所属しているのが現状です。

湘南国際学院では、今までの経験上 数校の面倒見の良い通信制高校をお勧めしています。それ以外の通信制高校も受け入れの体制はとっておりますが、その場合は集団授業ではなく、1対1の個人授業となり、追加の授業料が必要になります。

 

:2009年8月22日 10:51
サポート校はどこの通信制高校に所属するのですか?

相談機関紹介(5)

いじめについての相談

いじめ110番(教育相談センター)

℡ 0466-81-8111

24時間受付

年中無休

:2009年8月 4日 10:57
相談機関紹介(5)

相談機関紹介(4)

発達・学習・不登校など教育全般についての相談
県立総合教育センター(教育相談センター)

総合教育相談 ℡0466-81-0185
発達教育相談 ℡0466-84-2210

受付時間 平日    8:30~21:00
       土・日・祝 8:30~17:15
休み 年末年始

:2009年8月 3日 09:22
相談機関紹介(4)

相談機関紹介(3)

こころの健康問題やひきこもりなどの相談

こころの電話相談(県精神保健福祉センター)

℡ 045-821-6060

受付時間 9:00~12:00、13:00~16:00

休み 土・日・祝日、年末年始

 

:2009年8月 2日 10:48
相談機関紹介(3)

相談機関紹介(2)

子どもに関する全ての相談

子ども・家庭110番(県中央児童相談所)

℡0466-84-7000

受付時間 9:00~20:00

年中無休

 

:2009年7月27日 06:32
相談機関紹介(2)

相談機関紹介(1)

ひきこもり・不登校・非行などの相談

青少年サポートプラザ(県立青少年センター)

℡045-242-8201

受付時間 9:00~12:00、13:00~16:00

休み 月曜日、年末年始

:2009年7月26日 10:07
相談機関紹介(1)

日本フリースクール協会

最近、日本フリースクール協会のHPがわからないという問い合わせがありました。

湘南国際学院は「内閣府所管 社団法人 日本青少年育成協会」「NPO法人 日本フリースクール協会」の正会員となっております。

NPO法人 日本フリースクール協会の新しいHPアドレスはhttp://www.japan-freeschool.jp/です。

 

:2009年7月24日 09:42
日本フリースクール協会

退学届を出す時期について

本日、7月17日から湘南国際学院は夏休みになります。休み中は相談・面接のみとなります。授業見学は9月7日以降にお願いいたします。

最近の問い合わせで7月31日付で退学届を出すように学校から言われたという問い合わせが何件かありました。この場合、次の学校が決まるまで退学届は出さないようにお願いいたします。

文部科学省の高校卒業要件は
①3年間在籍していること(出席ではありません。)
②74単位以上取得していること(74科目ではありません。)。
この2つの要件が必要になります。次の学校が決まる前に退学届を提出すると①の要件が満たさなくなり、この4月からの在籍が無効になってしまい、卒業が遅くなります。
まずは、次の学校を探すことをお勧めいたします。

なお、湘南国際学院の今年度10月生の募集はすでに始まっております。10月の新入・編入生の入学金半額免除の期間は8月31にまでですので、予めご了承ください。募集案内はこちらより。

 

:2009年7月17日 18:52
退学届を出す時期について

高校3年間の在籍には休学期間もカウントされますか?

休学期間中は在籍期間になりません。

よってその分卒業時が伸びます。

詳しくはお問合わせください。

お待ちしております。

:2008年7月 4日 09:12
高校3年間の在籍には休学期間もカウントされますか?

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