横須賀は海に面しているため冬暖かく雪はほとんど降りません。この冬も何日かぱらつく日はありましたが、今日ほど降る日はありませんでした。生徒からも「今日は授業休み?」という連絡があった程珍しいことです。
今週の月曜日の提携校セミナーで日本海から小一時間の白馬国際学院の理事長も参加していたので、「今年は大雪で大変だったでしょう」と話しかけると今年の雪は里雪で標高の低い日本海側のみが大雪で白馬は標高が高いので雪は例年より少ないそうです。マスコミが「日本海側は大雪」というと日本海側全地域と思い込んでしまいますがそういうことではないそうです。やはりマスコミの力はすごい。
今日は2月29日。
一年は365日ありますが、4年に一度一日だけ多い年があります。それがうるう年です。
うるう年かどうか見分ける方法は
①知りたい年の西暦を4でわります。
②わり切れれば、うるう年です。
③わり切れても、100でわり切れる年(西暦1300年)はうるう年ではありません。
④ただし、400でわり切れる年はうるう年です。
少しややっこしいですね。
明日は、10℃以上気温が上がるそうなので体調には十分注意しましょう。
昨日、横浜において通信制高校が主催する平成23年度関東地区提携校セミナーに参加してきました。
【第一部】は「通信制高校の理念 共感理解教育について」「平成24年度 募集活動について」「進路指導に関して」「指導要領変更に伴う教育課程の変更について」「平成24年度 学校行事等のお知らせ」など
【第二部】情報交換会
でした。久しぶりの提携校セミナーでしたが、いろいろなサポート校・技能連携校とお会いでき勉強になりました。
一日たりとも「イヤ」と言わずに3年間無事に通う事が出来ました。先生方のあたたかい目で見守ってくれたおかげだと思います。ありがとうございました。
通信制高校 サポート校 合同相談会
横浜会場
ブース形式で学校の特長をじっくり聞くことができます。
学校生活に関する生徒・卒業生、保護者の話を聴く会も同時開催
通信制高校やサポート校の疑問にこたえる総合相談コーナーも開設
日 時:2012年2月26日(日)
9時30分~ 受付開始
10時~13時 在校生・卒業生・保護者による体験談を聴く会、
通信制高校・サポート校のしくみ説明
13時~16時30分各校ブースにて個別相談会
16時30分 終了(入場時間は16:00まで)
10時~13時 生徒・保護者の体験談を聴く会 気持ちがホッとできたり、これからの見通しに役立っています。毎回、不登校や引きこもりを克服した生徒、やりたいことを見つけた生徒、わが子の行く末を心配して悩んできた親御さんなどのお話を聴いています。
New 「体験談を聴く会」から1冊の本が生まれました! <好評発売中!>『16歳の迷っていた僕への手紙 -不登校、いじめ、心の病 みんな乗り越えられたよ-』
13時~16時30分 各校ブースでの個別相談会 パンフレットではわかない、いろいろな学校のことを相談できます。個別に相談できますから、どんなことでも質問できます。学費のこと、学び方、卒業後の進学実績など
わかりやすい小冊子をプレゼント オリジナルの小冊子を来場者様全員に差し上げます。 最新データによる通信制高校やサポート校、高卒認定試験のことがよくわかります。
個別相談会の"お得情報"(13時~16時30分) ◎総合相談コーナー 個別の学校とは別に、ベテラン相談員が全体的な質問などにこたえます◎通信制をよく知るスタッフ わかりにくいことなどは、会場内のスタッフがおこたえします◎パンフレット無料配布コーナー 最新の参加校のパンフレットが手に入ります(13時からの配布となります)◎軽喫茶コーナー(無料)休憩やご家族で相談できるスペースを用意しています
場 所:崎陽軒本店6階
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-13-12
(最寄り駅)
■電車を利用の場合・『横浜駅』東口の階段を上がりスグ、横浜中央郵便局の向かい
■お車でお越しの場合
・万里橋方面よりみずほ銀行を左側に入る(一方通行)
・左手のヨコハマジャスト2号館の駐車場を利用できます。(有料)
その他:入場無料・入退場自由
問い合わせ先
通信制高校・サポート校合同相談会事務局(学びリンク株式会社内)
TEL:0120-42 1146
e-mail:info@stepup-school.net
最初は、3年間ちゃんと通える不安でした。それでも週3回通うことができました。
スクーリングもいろいろな所に行き、とても勉強になりました。次に進む道を見つけることも出来ました。自分の好きな仕事にしたいと思っています。
【2012年3月 卒業生】
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 2月25日(土)5階 第2研修室
3月10日(土)7階 第5会議室
3月17日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
あまり、政治の話題はしたくないのですが、この議論はいつか出てくると思っていたのであえて触れたいと思います。
昨晩、橋本大阪市長が小・中学生に留年、ないし科目によっての習熟度別で1年とは限らず、その子にあった学年に戻すことを大阪市教育委員会に検討を要請しました。
橋本市長が学力の中に特別支援教育を含んだ上での発言かどうか不明ですが、特別支援教育における個別指導計画が完全に機能していればこういう議論は私はないと考えます。
確かに外国には留年制度を取っている国もありますが、そもそも現行法では、小・中学生の留年は校長先生の判断で長期欠席者を対象にしており、拡大解釈をしても学力における留年は難しいと思われます。また、世情としても受け入れられないのでは?と考えます。懇意にして頂いているある私立小学校校長は「小学校教育は目に見えないものを教育する。」と言います。すなわち、高校での大学進学率等、目に見えるものでない内面的・情緒的なものを育むことを目的としているというのです。
塾業界や学校教育の中で習熟度別はよく行われています。合理性の上では「いい教育」といえると思いますが、社会性を育てる上ではどうでしょうか?似たような支援教育で横須賀市立池上中学校で行われている科目別の教育ははたから見ていてもうまく機能していると思いますが、習熟度別とは少し違います。
問題なのは、少人数でも本人の能力にあった個別指導計画ができていない学校が見受けられたりすることではないでしょうか?極論すると障害のあるなしではなくて、本当に「今、目の前にいる子ども達にあった教育方法で適切な目標」を持っていればこういう議論はないと思います。
もし、仮に小・中学生の子ども達に学力による留年制度を設けるならば、何年生と言った呼称をやめ、社会に出て困らない最低限の「読み」「書き」「そろばん」を行い(本来、義務教育はそうあるべきなのですが・・・)、無学年制単位制とし、出来る子でも出来ない子でも6・3年制度で卒業させなければ、塾へ通う子どもが増えるだけで、この不景気で塾へ通えない子どもをどうするのかという負の連鎖が始まるだけではないでしょうか?
去年、フィリピン人と日本人のハーフの子どもが、中学生の時、日本とフィリピンを行き来し、新年度のスタート月が違うため中学3年間の日数が足りなくて、高校受験ができないといった相談がありました。日本には高校卒業程度認定試験と同様、中学卒業程度認定試験というものがあります。学力中心の考えを進めると高校卒業程度認定試験で大学へ進学するのと同様、中学校へ行かないで中学卒業程度認定試験で高校進学する手段もありになるのではないでしょうか?
2月10日(金)通信制高校の教員と一緒に馬堀校開校の御挨拶に下記の中学に伺いました。
横須賀市立公郷中学校
横須賀市立久里浜中学校
横須賀市立神明中学校
横須賀市立野比中学校
2012年2月26日(日)に実施される通信制高校・サポート校合同相談会で、湘南国際学院もブース参加します。
通信制高校 サポート校 相談会
横浜会場
ブース形式で学校の特長をじっくり聞くことができます。
学校生活に関する生徒・卒業生、保護者の話を聴く会も同時開催
通信制高校やサポート校の疑問にこたえる総合相談コーナーも開設
日 時:2012年2月26日(日)
9時30分~ 受付開始
10時~13時 在校生・卒業生・保護者による体験談を聴く会、
通信制高校・サポート校のしくみ説明
13時~16時30分各校ブースにて個別相談会
16時30分 終了(入場時間は16:00まで)
10時~13時 生徒・保護者の体験談を聴く会 気持ちがホッとできたり、これからの見通しに役立っています。毎回、不登校や引きこもりを克服した生徒、やりたいことを見つけた生徒、わが子の行く末を心配して悩んできた親御さんなどのお話を聴いています。
New 「体験談を聴く会」から1冊の本が生まれました! <好評発売中!>『16歳の迷っていた僕への手紙 -不登校、いじめ、心の病 みんな乗り越えられたよ-』
13時~16時30分 各校ブースでの個別相談会 パンフレットではわかない、いろいろな学校のことを相談できます。個別に相談できますから、どんなことでも質問できます。学費のこと、学び方、卒業後の進学実績など
わかりやすい小冊子をプレゼント オリジナルの小冊子を来場者様全員に差し上げます。 最新データによる通信制高校やサポート校、高卒認定試験のことがよくわかります。
個別相談会の"お得情報"(13時~16時30分) ◎総合相談コーナー 個別の学校とは別に、ベテラン相談員が全体的な質問などにこたえます◎通信制をよく知るスタッフ わかりにくいことなどは、会場内のスタッフがおこたえします◎パンフレット無料配布コーナー 最新の参加校のパンフレットが手に入ります(13時からの配布となります)◎軽喫茶コーナー(無料)休憩やご家族で相談できるスペースを用意しています
場 所:崎陽軒本店6階
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-13-12
(最寄り駅)
■電車を利用の場合・『横浜駅』東口の階段を上がりスグ、横浜中央郵便局の向かい
■お車でお越しの場合
・万里橋方面よりみずほ銀行を左側に入る(一方通行)
・左手のヨコハマジャスト2号館の駐車場を利用できます。(有料)
その他:入場無料・入退場自由
問い合わせ先
通信制高校・サポート校合同相談会事務局(学びリンク株式会社内)
TEL:0120-42 1146
e-mail:info@stepup-school.net
2月17日(金)午後3時30分~5時、横須賀市役所4階403会議室において「平成23年度 第3回 横須賀市学校・フリースクール等連携協議会」が開かれました。
協議事項は
①「不登校生徒・高校中退者のための進路情報説明会・不登校相談会」(横
須賀会場)について
②本年度反省について
③来年度について
※新規加入団体について
※ハートフルフォーラム 6月30日(土)13時~
※県進路情報説明会・相談会 10月13日(土)13時~
④その他
※相談教室運営事業変更点
でした。
横須賀市では平成24年度「ゆうゆう坂本」は旧坂本小学校特別教室棟に移転し、「スペースゆうゆう」と統合します。また、横須賀西部地区に来年度後半を目標に武山中学校内に「武山相談教室」の新規開設を予定しています。
★ 春休み 自然観察大好きなエジソン子へ
★ 理科教員もたのしめるサイエンスのテクニック
「春の磯辺の体験学習」
春の海辺は海の生物の繁殖期です。この時期は多くの生物が浅い岩礁地帯に上がってきます。
ウニ・トコブシ・フジツボ・タコなどの採集は捕獲本能をくすぐります。そしてサイエンス体験として精子と卵の受精後の継続観察・固定・自宅での飼育・ムラサキウニとバフンウニの味の差などなど、多くの当日採集した生物で実験・観察を行います。
≪場所・参加費用≫
三浦ふれあいの村・やまびこ棟 神奈川県三浦市初声町和田3136
※無料駐車場はしおさい棟にあり
●京浜急行線「三崎口駅」下車→「和田」バス停下車後 徒歩15分
●タクシー10分
3月24日(土)~26(月) 2泊3日(基本)
小学生~大人24,400円5食付き(保険料込)
≪プログラム(例)≫
午前10:00までに三浦ふれあいの村「やまびこ棟」実験室に集合
入村式-------海へ出発!------最干潮--------昼食------実験所へ
10:00 10:30 11:30~12:30 12:30 14:00
◆バフンウニの受精実験 固定法を教えます!デジカメ顕微鏡写真をとります。
◆イソスジエビの複目を観察しよう どんな形かな?デジカメ用意!〇、□、△どれだ!
◆トラップ作り ペットボトルで製作。翌朝引き上げよう。
◆ウミウシ・アメフラシの血液は? 何色でしょう?
◆ナマコ・ヒトデ・ウニの関係は? どんな関係でしょう??
持ち物
宿泊に必要な ①着替え ②タオル ③洗面用具など ※シャンプー・歯ブラシ等はありません
体験学習で必要な持ち物
①軍手 ②長靴(スニカーでもかまいませんが濡れると思います)
③500ml~2L空ペットボトル3本(トラップ用2本、ネット用1本)
④筆記用具 ⑤弁当(1日目の昼食) ⑥飲物
(この①~⑥を別袋とすると能率的) ※岩場を歩きますので動きやすい服装でお越し下さい。
あると便利な物
①魚アミ ②カメラ(デジカメで顕微鏡写真が綺麗に撮れます)
≪お申込・お問合せ≫ 田口教育研究所 TEL:045-560-3721 E-mail:info@taguchiken.com
≪申込期限≫ 3月19日まで
はまかぜ【横須賀・三浦・湘南版】2012年2月17日発行号に本日開催の特別支援教育のための講演会「いいところを伸ばしていく心理学」が掲載されました。
不登校やひきこもり、発達障害の子どもたちの支援をしているNPO法人湘南国際。"障がいの有無にかかわらず、得意な認知パターンを活かした学習方法が大切"という観点から、定期的に講演会を開催。毎回さまざまなテーマで子どもたちへの具体的な支援の方法を考えいている。
お申込みまだの方も「当日参加」と受付におっしゃっていただければ大丈夫です。
「はまかぜ」紹介記事はコチラ
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 2月18日(土)5階 第2研修室
2月25日(土)5階 第2研修室
3月10日(土)7階 第5会議室
3月17日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
第4回 西永先生の講演会を2月18日に開催致します。西永先生の講演は事例や体験が多く、前回も震災直後の相馬市でのお話しなど交えて講演して頂きました。前回の講演の際、≪事例について≫≪今後の支援・活動について≫といった内容のアンケートをご紹介します。
≪事例について≫
◎資料の後半の話を、もう少し時間を掛けてゆっくり聞きたい。
◎3時間って長い様で短く、もっといろいろ伺いたかったです。
◎かねやんの事例は、障害がわかりやすかった。
◎動画を用いて大変わかりやすかった。
◎とても分かりやすかった
◎ビデオを見てのかねやんの例、お母さんの頑張りにアッパレ。私もがんばっていきます。
◎社会的に、もっとサポート体制があれば、事案解決につながるのではないかと思いました。
◎サッカーで遊んでいて、ルールを守れずトラブルとなった事例がありました。担任の先生は、本人どうしと、その時、一緒にいた子どもたちの話を聞いてお互いの悪かったところ、どうしたらよかったのかを、話し合わせ、お互いに納得できるよう間をとりもっていました。自分が悪いところについて誤ることで、その件を終わらせることができたようです。
◎×の支援と○の支援を具体的に説明していただいて、理解できたようなきがしました。
◎お母さまの力がすごいと思います。
◎分かりやすかった
◎発達障害の子がどのように進学・就職していくのかの事例を通してお話が聞けると、今後の目途が立ちます。
≪今後の支援・活動について≫
◎役立つと思います。
◎役立つと思います。
◎役立つと思う。
◎もちろん役立つと思います。
◎はい
◎個別支援計画の作成に役立つ。
◎役に立つと思います
◎子どもが発達障害なので(PDD)、接し方を工夫しようと思いました。
◎初めて、正しい認知ができ、スタートラインに立てた状況です。これから、頑張りたいと思います。
◎いろいろ勉強になりました。
◎はい
◎役立てたいと思います。
◎役立てたいと思う。
◎思います。
いいところを伸ばしていく心理学 ~応用行動分析学について~
教育では、褒めることの大切さが指摘されていますが、上手に褒めて育てるのはなかなか難しいことだと思います。応用行動分析学では、問題となる行動の機能を分析して、問題となる行動を減らすことを直接的な目標とするのではなく、適切ないい行動を増やすことによって、相対的に問題行動を減らすことを目指します。上手な褒め方を学習しましょう。
講師 西永堅
【講師紹介】
東京学芸大学教育学部心理臨床専攻卒業
東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修了
星槎大学共生科学部専任講師を経て、現在、星槎大学共生科学部准教授
【 著 作 】
「学習障害・学習困難の判定と支援教育」
「自閉症児の親を療育者にする教育―応用行動分析学による英国の実践と成果」
「特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ―生涯発達的視点に基づくアセスメントと支援」
開催詳細について
【場 所】 ヴェルクよこすか 6Fホール 横須賀市日の出町1-5 TEL:046-822-0202
【日 時】 平成24年2月18日(土曜日)
【時 間】 受付 12時40分~
講演会 13時~14時
アンケート・質問の記入 14時~14時20分
講演会 14時20分~15時20分
個別相談会 15時30分~16時30分
【対 象】 誰でも参加できます。
【定 員】 150名(先着順)
【参加費】 無料 *なお法人支援への寄付をお願いしております。
【主 催】 NPO法人 湘南国際
【お問い合わせ・受付】 事務局 横須賀市汐入町2-46-1
TEL:046-827-1941
【後 援】 横須賀市
※この講演会は横須賀市「平成23年度特定非営利活動法人補助金」の一環として行います。
人間だれでも社会に出て働くかなくてはいけないときが必ずある訳なんですが、どのような仕事にも大体はコミュニケーションが必要になっていくと思っています。けれど私はコミュニケーションを取ることが最も苦手だといっても過言ではなく、何をするにも億劫で、中学校では主に人間関係に馴染めずに不登校に。さらに自分を甘やかす癖もあって、中一の秋以降全く勉強もしていない。かと言って何かひとつ、他人よりずば抜けてできる事も特になし。つまり、このまま行くとお先真っ暗なんです。中学校での3年間を全て取り戻すという訳にはいきませんが、高校に入ったら先ずは苦手は事を焦らずにひとつずつ克服していきたいと思います。
【2012年4月新入学生】
1月10日を過ぎてからお問い合わせ件数が増え、毎週土日ご相談を受けています。
その中で、最近「よくある質問」をいくつかご紹介します。
Q1 「他のサポート校などで3泊4日の宿泊のスクーリング(本部校スクーリング)があるのですがそういったものはありますか?」
A1 「原則ありません。」
湘南国際学院は3校の通信制高校と協力関係にあります。どの高校も原則日帰りスクーリングのみで宿泊はありません。但し、日帰りのスクーリングの欠席が多い場合は単位修得ができないので宿泊スクーリングをお願いする時もあります。
但し、行事の好きな子は積極的に宿泊スクーリングに参加してみてはいかがでしょうか?
Q2 「制服はありますか?」
A2 「原則ありません。」
横須賀校・三浦校は標準服という呼び名で制服はあります。何故、「制服」と言わず「標準服」と呼んでいるかというと着ても着なくてもいいことになっています(本人の意思に任せています)。以前は洗い替えが面倒なので「制服」を着用している子ども達が多く見受けられましたが、今は私服の子ども達が多い傾向にあります。よく言われている「なんちゃって制服」も可です。
但し、入学式・卒業式・オープンキャンパスなどにはなるべくきちんとした服装がいいでしょう。
Q3 「現在、高校1年生ですが、留年をしそうです。4月から高校2年生として転入できますか?」
A3 「原則できます。」
高校1年生の単位をどれだけ取得したかにもよりますが、3月31日付で今いる高校(以下 前籍校)、4月1日付で通信制高校に転入(転校)すれば、高校2年生として扱い、みんなと同じ時期に卒業できます。これが、前籍校の在籍が4月1日を過ぎると前籍校での扱いが、また1年生となりますので、私たちも1年生とみなさざるを得なくなりますのでご注意ください。
ご相談は書類作成などの期間も必要となりますので3月中にお願いいたします。
Q4 「今いる高校が合わないのですが、転校できますか?」
A4 「できます。」
初歩的なご質問ですが、多くの都道府県では「一家転住」「いじめ」「経済的理由」以外高校の転校を認めていません。入学してから自分に合わなくなった場合は原則退学となります。しかし、通信制高校では転校生は随時受け付けておりますので、4月に限らずいつでも転校が可能です。
Q5 「みんなと一緒だと食事が喉を通らないのですが・・・。」
A5 「行事の時以外は1日2時間の勉強だけですので大丈夫です。」
湘南国際学院9校はすべて1日2時間、週3日の学習サポートとなっています。スクーリングや行事以外でみんなと一緒に食べることはありません。
Q6 「体育はありますか?」
A6 「高校卒業には3年間、体育の授業は必要です。」
しかし、湘南国際学院では色々な生徒が在籍しているため、全日制の高校の体育の授業みたいなものはありません。ジャージを着たり、厳しい運動、体育祭はありません。ウオーキングやボーリングなど無理のないものを行っています。今までにも身体的な難病の生徒も卒業しましたが体育の応援も立派な授業と考えています。
Q7 「相談の時伺った費用以外特に納める金額はありますか?」
A7 「ありません。」
湘南国際学院では最初の相談時にご説明した以外の費用はかかりません。
サポート校・技能連携校の中には、「コース設定」「スクーリング費用」「制服代」「寄付」など後から請求がきたということもあるそうですが、湘南国際学院では最初にご説明いたします。含まれていないもの日帰りスクーリングでの交通費・その時のお昼代程度です。尚、上記宿泊スクーリング(北海道・白馬)は希望制で3泊4日で約7万円程度かかります。
Q8 「サポート校・技能連携校では、助成金・奨学金をもらえますか?」
A8 「コチラをご覧ください。 」
私は中学2年から学校に行けなくなってしまいました。人とのかかわりが苦手で、人前に出る事が出来ません。自分自身でもこれではいけないと思い、自分なりに行ける高校をいろいろと探し、この高校なら通えると思い選びました。高校に入ったらまずは、知らない人達ばかりなので友達を作れたらと思います。自分からはなかなか話しかけられないと思いますが出来るだけチャレンジしていきたいと思います。そして、今興味ある分野の仕事に進みたいです。
【2012年4月新入学生】
広域通信制高校サポート校「湘南国際学院 横須賀校」では下記の日程で個別説明会・相談会を開催いたします。
平成24年 2月25日(土) *完全予約制となっております。
2月26日(日) *完全予約制となっております。
3月 3日(土 ) *完全予約制となっております。
なお、横須賀校の1学年定員は10名となっております。2月12日(日)現在、新高校1年生は5名受付を終了しています。
当日は授業見学はできませんが、普段使用している教室にてサポート校や通信制高校の仕組み・フリースクールなどを1時間程で詳しくご説明します。なお、授業見学をご希望の方は「月・水・金曜日の10:00~12:00」の時間帯で随時行っております。
個別説明会・相談会・授業見学の詳細につきましては、お問い合わせください。
お申込み・お問い合わせ 046-827-1941
(湘南国際学院 事務局まで)
≪認知発達について≫
◎困難を抱えて生活していくことの大変さを考えさせられました。
◎もう少し掘り下げてお話を伺いたいと思いました。
◎よく分からなかったが、今日の説明で少し分かったような気がした。
◎認知の概念が分かりとても勉強になった。
◎苦手なところをのばしていく点に力を注ぎたいと思います。
◎早い段階からサポートされる制度の必要性を感じました。特に、保健所や、小・中学校の教諭にも知見を持ってもらいたいと希望します。
◎2~3才児位のお子さんにルール(順番など)を教える。くり返しやっていますが、難しさを感じています。線や足型などを使っていますが、順番という概念(?)自体がわかりにくいので。。。今日少し理解できました。
◎いろいろな事例をお話していただけたので、改めて理解できました。
≪発達障害について≫
◎困難を抱えて生活していくことの大変さを考えさせられました。
◎できないことも多々ありますが、すごく伸びて成長しているところもあるので親がもっと勉強して(発達障害について)行きたいと思っています。
◎自閉症は、それぞれの子ども、生徒によって症状が違うので、自閉症として一まとまりにするのは、どうかと考えます。
◎後半ペースが早くなり残念でした。もう少し、事例を多く話してほしかった
◎子どもの障害名ばかりが気になっていましたが、子どもの中にいろいろな部分が入っているのだと知り、偏見がなくなりました。
◎周囲や社会の理解があれば、いきやすくなることははっきりしていると思いますが、本人だけに問題の解決を迫ることがないようになると思います。
◎ビデオをうつしたのは、良かったです。具体的な教室での支援方法を入れていただけるともっと良かったです。
いいところを伸ばしていく心理学 ~応用行動分析学について~
教育では、褒めることの大切さが指摘されていますが、上手に褒めて育てるのはなかなか難しいことだと思います。応用行動分析学では、問題となる行動の機能を分析して、問題となる行動を減らすことを直接的な目標とするのではなく、適切ないい行動を増やすことによって、相対的に問題行動を減らすことを目指します。上手な褒め方を学習しましょう。
講師 西永堅
【講師紹介】
東京学芸大学教育学部心理臨床専攻卒業
東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修了
星槎大学共生科学部専任講師を経て、現在、星槎大学共生科学部准教授
【 著 作 】
「学習障害・学習困難の判定と支援教育」
「自閉症児の親を療育者にする教育―応用行動分析学による英国の実践と成果」
「特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ―生涯発達的視点に基づくアセスメントと支援」
開催詳細について
【場 所】 ヴェルクよこすか 6Fホール 横須賀市日の出町1-5 TEL:046-822-0202
【日 時】 平成24年2月18日(土曜日)
【時 間】 受付 12時40分~
講演会 13時~14時
アンケート・質問の記入 14時~14時20分
講演会 14時20分~15時20分
個別相談会 15時30分~16時30分
【対 象】 誰でも参加できます。
【定 員】 150名(先着順)
【参加費】 無料 *なお法人支援への寄付をお願いしております。
【主 催】 NPO法人 湘南国際
【お問い合わせ・受付】 事務局 横須賀市汐入町2-46-1
TEL:046-827-1941
【後 援】 横須賀市
※この講演会は横須賀市「平成23年度特定非営利活動法人補助金」の一環として行います。
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 2月18日(土)5階 第2研修室
2月25日(土)5階 第2研修室
3月10日(土)7階 第5会議室
3月17日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
2012年2月19日(日)14:00~17:00、秋葉原コンベンションホール 2Fにおいて実施される「第4回通信制高校・サポート校個別相談会」に湘南国際学院は資料参加致します。
高校中退・不登校・引きこもりの若者と家族のための
第4回通信制高校・サポート校個別相談会
~親子で先生の生の声を聞こう~
学校生活・進路・進学などの疑問に各学校が丁寧にお答えいたします。
学校パンフレットからは伝えきれない生の声を直接学校の先生からお聞きください。
~個別相談会~
【日時】 2012年2月19日(日)14:00~17:00
【対象】 不登校や高校中退などの問題を抱える生徒や保護者、および教育関係者
【内容】 ・学校相談ブースコーナー
・パンフレットコーナー(各協賛校の学校案内を無料で設置)
・パネル展示(各協賛校の写真やアルバム等を展示)
・東京都青少年・治安対策本部制作リーフレット 「みつけよう!みつけたい!これからの新たな道」 プレゼント
~講演会~
【日時】 2012年2月19日(日)13:15~14:00
【定員】 先着100名
■講演者プロフィール(予定)
中野 晃男(なかの てるお)
【職歴】
千葉県立高等学校教員
千葉県立高等学校教頭
千葉県立博物館長
千葉県立高等学校校長(平成16年定年退職)
全国総合学科高等学校長協会副理事長
関東地区総合学校等学校長協会会長
東北公益文科大学兼任講師、などを歴任
ひきこもり・不登校メンタルカウンセラー(平成16年~)
メンタルカウンセリング「こころの扉」室長(平成17年~)
日本共創カウンセリング協会理事長(平成21年~)
(NPO申請中、旧名称:日本公益療法研究会)
日本セルフィング協会代表理事(平成21年~)
【賞罰】
平成16年文部科学大臣賞受賞
【共著書】
『天から降ってきた宝物』(潮出版社)
『お母さんのための中・高生生活Q&A』(第三文明社)
『共創カウンセリングの理論と実践』(論創社)
千葉県立高校の教員時代から44年にわたって、ひきこもり・不登校の臨床的研究に従事し、独自のメンタルカウンセリング手法を開拓。平成16年以降、全国各地で関連するテーマのセミナー・講演会、カウンセリングを行い、他にも多くの文教関係の公職にも従事。
~会場アクセス~
【会場】
秋葉原コンベンションホール 2F
秋葉原へは、都心を結ぶJR山手線の他、JR京浜東北線・JR総武線及び
東京メトロ日比谷線・銀座線(末広町駅)、つくばエクスプレスが接続しています。
■JR山手線・京浜東北線・総武線「秋葉原駅」徒歩1分
■つくばエクスプレス「秋葉原駅」徒歩3分
■東京メトロ銀座線「末広町駅」 徒歩3分
■東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」 徒歩4分
【駅からのアクセス】
JR秋葉原駅「電気街口」を出て、目の前の広場にあるエスカレーターを上がり、分岐を左に進むと入口があります。
【住所】
〒101-0021
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F
~お問い合わせ~
株式会社大和通信社 個別相談会係
【電話】03-3254-2261(受付時間9~16時/土・日・祝日を除く)
私は将来、ちゃんと社会に出て働けるのであれば、例外はありますが何でも構いません。しいて贅沢を言えば、絵に携わる職業に就きたいを思っています。給料が必ずしも貰えるという訳でもないし、簡単な仕事だとは決して思っていませんが、小さな頃から絵を描くのが大好きな私にとっては、趣味を仕事にできるのは夢みたいなことです。が、それを夢のままにせず、そのような仕事に就けるように日々精進していきたいです。
【2012年4月新入学生】
私ども湘南国際学院三浦校は、平成18年4月より広域通信制高校のサポート校・フリースクールとして、京急三浦海岸駅から徒歩3分のところに開校致しました。
毎年、何名かの卒業生が巣立っていってくれています。
三浦校は週3回(月・水・金)10:00~12:00、3年間の登校で高校卒業の資格取得を頑張ります。登校している以外の時間では、現在通ってきている子供たちは、ボランティア・自分の興味があることの資格試験の勉強や、社会勉強の一環としてのアルバイトなど時間を有効にいかしてくれています。
通信制高校は単位制なので留年の心配もありません。又、少人数制で授業を行なっておりますので、学力に不安を持たれていらっしゃる方でも、理解度に応じた的確な指導を行っています。個別に中学生の復習からやって欲しい!などのご要望にもお応え出来る環境を整えております。
学校になじめない・成績不振(留年)・不登校の子供たちに対し、保護者の方、生徒本人と電話やメールでの連絡など、ご家庭と教師が一体となり見守っていく体制をとっています。
三浦校では2月26日(日)と3月4日(日)に個別説明会を実施致します。
・日程 : 2月26日(日) ・ 3月4日(日)
・時間 : 午前9:30~12:00
・場所 : 湘南国際学院三浦校
個別説明会なので、予約制です。(当日のご連絡も可。)
本日 2月6日、湘南国際学院 馬堀校 開校の御挨拶に下記の学校を訪問致しました。
横須賀市立馬堀中学校
横須賀市立大津中学校
横須賀市立浦賀中学校
横須賀市立鴨居中学校
横須賀市立常葉中学校
私立 横須賀学院高等学校
私立 湘南学院高等学校
お忙しい中、対応していただきありがとうございました。
横須賀中央駅周辺で諏訪神社というと中央駅脇にある「諏訪神社」をほとんどの人が思いうかべるでしょう。
横須賀校裏にある「聖ヨゼフ病院」は昔 市役所や諏訪小学校があった場所で文教地区の観がありました。その病院の脇に「諏訪大神社~すわおおかみしゃ~」の境内があります。
「諏訪大神社」は、南北朝時代康暦(こうりゃく)2年(1380年。天皇は北朝方が後円融天皇、南朝方が長慶天皇。室町幕府将軍は足利義満。)、この地の領主であった三浦貞宗(横須賀貞宗)が信濃国 諏訪から上下諏訪明神の霊を迎えて建てたとされています。
この間の金曜日、2月3日は節分。今は「豆まき」だけでなく、「恵方巻き」もすっかり定着しました。
当日、小学生の子ども達を連れて「諏訪大神社」の節分祭に参加。
ドブ板通り入口、米軍横須賀基地正面の前に「諏訪大神社」の案内を目印に・・・、坂道を少しのぼった右手には「よこすか海軍カレー館」があります。坂をのぼり切ったところが目的地です。
豆やお菓子、お餅、みかん等 子ども達は喜んでキャッチしていました。。。。
◎質問コーナーの高校の体制について興味深かったです。
◎この講演会を開いていただき、ありがとうございました。
◎例がわかりやすくとても参考になった
◎学習のさせ方を悩んでいましたが、ヒントをいただけ、気持ちが楽になりました。
◎認知・発達障害に対する社会の理解を深める啓発活動が必要と思いました。先生方の熱意ある取り組みに感謝いたします。
◎湘南国際の皆さんに感謝しています。今後の活動を広めていただき生きにくい子どもたちのつらさが少しでも良くなることを希望します。
◎中2の子が不登校です。何かヒントになるかと思い・・むずかしくどうしたら良いか分からなくなった。
◎西永氏の話は、わかりやすく、時が経つのが早く感じられました。また、講演を拝聞したいです。
◎支援の方法等わかりやすく参考になりました。
◎3回目ですが、平易な言葉でわかりやすいお話でした。参考になると感じました。
◎わが子も自閉症なのでとても参考になりました。
◎当日の1回講演案内板が、西永さんのなまえだけでなくタイトルを書いてあると分かりやすい。はまかぜに終了時間が書いてなかったので、休憩まで何時に終わるかわからなかった。
◎体系化していて説明が分かりやすかった。
◎具体例を出して説明がとても分かりやすかった。話しもおもしろく、時間がたつのが早かったです。すごく有意義な時間でした。
◎分かりやすい説明でした
◎今まで、誤解していたことに気づき、はっとさせられる思いでした。
◎出席させて頂きありがとうございました。西永さんの話は分かりやすく、今後の活動に役立てたいと思います。
◎資料に基づいて一つ一つ事例を挙げて説明がとっても分かりやすかった
◎震災の中の障害を持つ児たちの話をもっと伺いたかったです。
◎前半のは短くして、後半の具体的な指導をもっとたくさん聞きたかったです。
◎興味を持った内容だったので、来て良かったです。
◎わかりやすかったです。
いいところを伸ばしていく心理学 ~応用行動分析学について~
教育では、褒めることの大切さが指摘されていますが、上手に褒めて育てるのはなかなか難しいことだと思います。応用行動分析学では、問題となる行動の機能を分析して、問題となる行動を減らすことを直接的な目標とするのではなく、適切ないい行動を増やすことによって、相対的に問題行動を減らすことを目指します。上手な褒め方を学習しましょう。
講師 西永堅
【講師紹介】
東京学芸大学教育学部心理臨床専攻卒業
東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修了
星槎大学共生科学部専任講師を経て、現在、星槎大学共生科学部准教授
【 著 作 】
「学習障害・学習困難の判定と支援教育」
「自閉症児の親を療育者にする教育―応用行動分析学による英国の実践と成果」
「特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ―生涯発達的視点に基づくアセスメントと支援」
開催詳細について
【場 所】 ヴェルクよこすか 6Fホール 横須賀市日の出町1-5 TEL:046-822-0202
【日 時】 平成24年2月18日(土曜日)
【時 間】 受付 12時40分~
講演会 13時~14時
アンケート・質問の記入 14時~14時20分
講演会 14時20分~15時20分
個別相談会 15時30分~16時30分
【対 象】 誰でも参加できます。
【定 員】 150名(先着順)
【参加費】 無料 *なお法人支援への寄付をお願いしております。
【主 催】 NPO法人 湘南国際
【お問い合わせ・受付】 事務局 横須賀市汐入町2-46-1
TEL:046-827-1941
【後 援】 横須賀市
※この講演会は横須賀市「平成23年度特定非営利活動法人補助金」の一環として行います。
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 2月18日(土)5階 第2研修室
2月25日(土)5階 第2研修室
3月10日(土)7階 第5会議室
3月17日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
「サポート校・技能連携校に通いたいけど、学費が不安だな?」といった声をよく耳にします。でも、 「高校への進学をあきらめないでください。」
サポート校・技能連携校に通学し、助成金・奨学金をもらえるかどうかについてお答えします。(下記は平成23年度現在のもので24年度は変更の場合もあります。)
【第一】
ご存じのように、サポート校・技能連携校は、通常、私立の通信制高校に在籍します。私立の通信制高校の費用には公立高校の無償化により、高校就学支援金が各生徒に支払われます。所得や単位数によって異なりますが、概ね年間10万円~20万円(加算)が国から支払われます。支払い方法等は通信制高校により異なりますので、詳しいことは各サポート校・技能連携校にお伺いください。また、多くの通信制高校はオリコさん等の学費サポートコースと提携しています。そちらの査定はすぐに出るのでお急ぎの方にはお勧めです(有利子)。
【第二】
それ以外には昔の育英会の奨学金制度があります。現在では日本学生支援機構(※1)と言われていますが、平成17年度以降の入学者に対する高校・専修学校(高等課程)の奨学金事業は、各都道府県に業務が移管され、高等学校奨学金移管に伴う各都道府県の窓口(照会先)については、文部科学省のHP「高校奨学金の地方移管について」(※2)に載っています。
貸与月額は各都道府県により異なります(※3)が、以下、平成23年度の神奈川県の場合ですが、月額40,000円ないし30,000円です。これにも所得制限等ありますが、保護者の方がその県内に住んでいれば高校が他の都道府県でも大丈夫です。予約は中学校で行うことが出来ます。予約に間に合わなくても、高校入学後すぐに手続きを行えば高校1年生から貸与が可能です。1年ごとの更新となり、年度の途中申請は家庭事情の変化等理由がない限り応募は出来ません。また、締め切りも非常に早く、4月中に手続きをしないと間に合いませんので、出来るだけ中学3年生の時に予約をしておくことをお勧めします。
上記、2つを併用すると最大で約70万円(年間)の助成金・奨学金はもらえますのでサポート校・技能連携校の通学は可能かと思われます。
湘南国際学院ではご家庭のご負担を考え、授業料は月額制を採用しています。
いろいろな通信制高校にきいてみても日本で多分この制度を導入しているのは1校しかないのではないかとよく言われます。
しかしながら 多くのサポート校・技能連携校は専門学校・大学と同様、年払い・半期払いが主流で、入学時納入金が支払えないという声もよく伺います。
【第三】
その場合は民間金融機関の「学資ローン」か日本政策金融公庫さんの「国の教育ローン」(※4)等があります。日本政策金融公庫さんの「国の教育ローン」は学校に通学するための全ての費用が対象になりますので交通費等も申請可能です。手続き自体は合格証があれば進められます。
【全日制私立高校で受けられるがサポート校・技能連携校で受けづらいもの】
サポート校・技能連携校の生徒が受けられないものとしては、全日制の私立高校の生徒が適用される学費補助制度、例えば神奈川県による学費補助制度(所得制限と居住・所在要件あり)があります。これは県内在住かつ県内の私立高校等に通学の要件がありますので、通信制高校の本部校が神奈川県にないと適用されません。同一県内に私立通信制高校があれば可能です。ちなみに神奈川県の金額は年間最182,400円、入学金99,000円となります。
これ以外にも多くの助成金・奨学金・基金はあります。例えば「あしなが育英会」(※5)等が有名です。
他にないですかといわれる場合もあるのですが、どれが適用されるかは本人とその家族にしかわかりません。というのも、住所や所得制限だけでなく、家族の状況等の制限もあり把握出来ないからです。
逆にいうと、「この奨学金を受けたいのですが・・・」というご質問には答えることが出来ます。
いろいろな助成金・奨学金・基金は各地方公共団体にお尋ねください。その部署がわからない場合、今、関係を持っている部署の人に伺うといいと思います。(これらが対象になる方々は現段階で公共団体とのかかわりがある方が多いと思われます。)
皆さんが安心して3年間通学できることを期待しています!!
※2 文部科学省のホームページ「高校奨学金の地方移管について」はこちら
※3 ◎東京都育英資金 http://www.shigaku-tokyo.or.jp/pa_ikuei.html
◎神奈川県高等学校奨学金
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f324/p4419.html
◎千葉県奨学資金
平成22年度以前入学者 http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/zaimu/enjo/shougakukin/daiichishu.html
平成23年度
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/zaimu/enjo/shougakukin/dainishu.html
平成24年度以降入学者
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/zaimu/enjo/shougakukin/240401.html
◎埼玉県高等学校等奨学金 http://www.pref.saitama.lg.jp/page/j-s.html
◎茨城県育英奨学資金
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/syogakukin/ikuei.htm
※5 あしなが育英会はこちら
私ども 通信制高校サポート校 湘南国際学院は、神奈川の湘南地区(横浜・横須賀・藤沢・三浦)と千葉の東葛地区において不登校・ひきこもり・発達障害等の子供たちの学習支援をしている通信制高校サポート校です。
この度、神奈川県内では7拠点目、三浦半島(横三地区)では3拠点目となります「馬堀校」を平成24年4月開校するはこびとなりました。より地域に密着し幅広く教育活動を行ってまいります。
馬堀校での転入生、4月新入生・編入生の受付は開始しています。
詳細につきましてはお気軽にご連絡ください。
サポート校や通信制高校の仕組み、また小中学生を対象にしたフリースクールなど詳しくご説明します。
お申込み・お問い合わせ 046-827-1941(湘南国際学院 事務局まで)
湘南国際学院 馬堀校はコチラ
〒239-0802
神奈川県横須賀市馬堀町2-13-7角井ビル1F

