財団法人日本漢字能力検定協会が毎年全国公募して、一番票が多かった今年の漢字は「絆」。年賀状でも「絆」は好評のようですし、また、今朝方 民主党に離党届を提出した9人の衆議院議員は、年明けに発足させる新党について名称も「きずな」になるそうです。
12月に発表される以前から高校の文化祭のテーマ等にこの「絆」はよくみうけられました。
湘南国際学院の協力関係にある広域通信制高校の1つに星槎国際高等学校があります。
生徒は北海道から沖縄までいるのですが、そこには星槎の3つの約束(人を排除しない・人を認める・仲間をつくる)というものがあります。実はこの言葉の前には「みんな違ってそれでいい」という前提があります。
校名にも同様に「槎(いかだ)」の木は一本一本は太さや長さがみんな違いますが、一本一本をあわせれば大きな舟となり、悠々と目的に向かって進んでいくことができます。その船に乗って、みんながそれぞれの持てる力を発揮し、「星(希望)」を目指して進んでいこうという意味がこめられています。
この広域通信制高校は3.11の際、高速道路が封鎖されている時から相馬市を支援し、話は違うのですがブータンともかなり前から交流があり、それで今回のブータン国王の視察が相馬市になったのかな?と勝手に憶測しています。
湘南国際学院でも日々、多くの方の援助・支援を受けていますが、今年は湘南国際の考え方をご理解・賛同して頂いた方達のお陰で神奈川に4校、千葉に2校の子ども達の居場所作りができました。ありがとうございました。
3.11があったからということではなく、私達、人間は社会性の動物である以上「仲間を作る大切さ」、「人々に生かされている」といったことをこれからも大切にしたいと思います。
2012年が皆様にとって より、幸福な年でありますように。。。
おはようございます。
2012年1月より上大岡校を移転いたします。紹介しているページをリニューアルいたしました。
湘南国際学院本校の理念に基づき、上大岡校の特色を出してみました。
一度ご覧くださいませ。
上大岡校 [神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1] の紹介ページはコチラ
生徒・保護者の皆さんへ
「 12月5日に行った鎌倉散策の写真」
の写真をアップしました。
専用ページからお入り下さい。
いいところを伸ばしていく心理学 ~応用行動分析学について~
教育では、褒めることの大切さが指摘されていますが、上手に褒めて育てるのはなかなか難しいことだと思います。応用行動分析学では、問題となる行動の機能を分析して、問題となる行動を減らすことを直接的な目標とするのではなく、適切ないい行動を増やすことによって、相対的に問題行動を減らすことを目指します。上手な褒め方を学習しましょう。
講師 西永堅
【講師紹介】
東京学芸大学教育学部心理臨床専攻卒業
東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修了
星槎大学共生科学部専任講師を経て、現在、星槎大学共生科学部准教授
【 著 作 】
「学習障害・学習困難の判定と支援教育」
「自閉症児の親を療育者にする教育―応用行動分析学による英国の実践と成果」
「特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ―生涯発達的視点に基づくアセスメントと支援」
開催詳細について
【場 所】 ヴェルクよこすか 6Fホール 横須賀市日の出町1-5 TEL:046-822-0202
【日 時】 平成24年2月18日(土曜日)
【時 間】 受付 12時40分~
講演会 13時~14時
アンケート・質問の記入 14時~14時20分
講演会 14時20分~15時20分
個別相談会 15時30分~16時30分
【対 象】 誰でも参加できます。
【定 員】 150名(先着順)
【参加費】 無料 *なお法人支援への寄付をお願いしております。
【主 催】 NPO法人 湘南国際
【お問い合わせ・受付】 事務局 横須賀市汐入町2-46-1 TEL:046-827-1941
【後 援】 横須賀市
※この講演会は横須賀市「平成23年度特定非営利活動法人補助金」の一環として行います。
おはようございます。
南横浜校を紹介しているページをリニューアルいたしました。
湘南国際学院本校の理念に基づき、南横浜校の特色を出してみました。
一度ご覧くださいませ。
南横浜校 [横浜市金沢区瀬戸1-5-200(八景学院内)] の紹介ページはコチラ
12月23日(金・祝) 神奈川県立音楽堂において神奈川県青少年交響楽団 第189回演奏会が開かれました。当日リハーサルから青葉校・藤沢校の生徒達は見学させて頂きました。
いつもありがとうございます。
今回のプログラムは、
スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲
アンダーソン:トランペット吹きの子守唄
J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番より「アリア」
チャイコフスキー:「白鳥の湖」より「情景」(第2幕)
ビゼー:「カルメン」より「前奏曲」
ビゼー:「アルルの女」第二組曲より「ファランドール」
シューベルト:ロザムンデ序曲
シューベルト:交響曲第7番「未完成」
でした。
個人的には、「軽騎兵」序曲、「カルメン」より「前奏曲」、「アルルの女」第二組曲より「ファランドール」が好きで、とても良かったです。
シューベルトは1829年31歳でこの世を去るのですが、交響曲第7番「未完成」は作曲者の死で未完成になったのではなく、25歳の時に作曲され、シューベルト自身によって中断、放置されたそうです。
通常は第2楽章までの演奏が多いのですが今回は第3楽章の冒頭、シューベルトが作曲した部分まで演奏していただきました。(最後はオーボエのパート部分で終わります。)
指揮者で団長の戸塚先生はこの交響曲に「天国と地獄」と名前をつけていらっしゃいましたが、生徒達に題名を各々考えさせるのもおもしろいかもしれません。
最後はクリスマスらしく会場みんなで「聖夜」を歌い終了となりました。
次回、神奈川青少年交響楽団 第190回演奏会は2012年7月16日(月・海の日)午後1時30分開演、神奈川県立青少年センターで予定されています。
生徒・保護者の皆さんへ
「 NTTドコモ R&Dセンタ展示ホール」
「星槎パフォーマンス2011」
の写真をアップしました。
専用ページからお入り下さい。
先日、東京都江東区有明3丁目5番1号パナソニックセンター東京内にある「リスーピア」に行ってきました。
「もっと理数を楽しもう!」
体感型ミュージアムです。
1階のクエストフロアは展示を見て、さわって、その仕組みを学ぶことができます。回転立体はスゴイ!パソコンを使ったクエストライブラリーは時間が許せばずっと解いていたい問題がたくさんあります。
3階のディスカバリーフロアはマジカルパフォーマンスシアターも分子や原子などをわかりやすく説明してくれますし、「1人ひとりに手渡されるPDA(携帯情報端末)"ディスカバリースコープ"で展示の原理やクイズが出てきて高校生でも楽しめると思いました。
今度、理科のスクーリングで計画を立てようかな?
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと 保護者の方のための学習勉強会(参加無料) 学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。 日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記) 対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者 連絡先 NPO法人 湘南国際 046-827-1941 予定 1月14日(土)5階 第1研修室 1月28日(土)5階 第2研修室 2月18日(土)5階 第2研修室 2月25日(土)5階 第2研修室 3月10日(土)7階 第5会議室 3月17日(土)5階 第2研修室 * この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
青葉校、藤沢校の12月のスクーリングの内容につきましてご案内いたします。
神奈川県青少年交響楽団 第189回演奏会
日時 12月23日(金・祝) 9:30~15:30
会場 神奈川県立音楽堂
(JR・市営地下鉄 桜木町駅より 徒歩10分)
9:30 集合
神奈川県立音楽堂 ロビー
10:00~12:10 リハーサル見学
12:10~13:00 昼食(各自で準備してください。)
13:00~15:30 演奏会鑑賞
15:30 解散
※ホール内では、リハーサル・演奏会を通じて、私語・飲食・出入りは禁止となります。飲食はロビーでお願いします。
※ホール内では携帯電話の使用も禁止となります。通話はもちろん、メール等で発する光、バイブの音・振動も他のお客様の迷惑になりますので、原則として電源を切るようにしてください。
※ 上記の注意点が守れない場合、退場となりますのでご注意ください。
入学時は目標が定まらずやる気がでませんでしたが、3年になり徐々に目標が定まり、先生方と相談し助言をもらい、なんとか推薦で合格する事ができました。
12月16日(金)、東京・自由劇場にて千秋楽を迎えた劇団四季ミュージカル『コーラスライン』を先日みに行きました。
演出家ザックが彼等に問いかけた。
「履歴書に書いてないことを話してもらおう。君たちがどんな人間なのか」
「もし、今日を最後に踊れなくなったらどうする?」
いろいろな人生の喜びや悲しみ、そして素晴らしさという普遍のテーマを中心にオーディションの最終選考に残った17人が、1本のラインに並ぶ・・・
個人的には11月17日のTBS「有吉AKB共和国」でもOAされた『ソング&ダンスThe Spirit』構成・振付・演出を務めた加藤敬二さんが演出家役で出演しているところに感激!!
来年4月入学の新入生・編入生の推薦入試Ⅱ(湘南国際学院 入学金半額免除)の申込が明日、12月20日に終了致します。学校からの調査書等全ての手続きが完了・入学時の諸費用が納入しなければなりませんのでご注意ください。
先月、横須賀校・三浦校の生徒はYRP野比にある「 NTTドコモ R&Dセンタ展示ホール」を見学しました。
横須賀には、元々久里浜に陸上自衛隊の通信学校や野比に日本電信電話公社横須賀電気通信研究所があり、通信に関する施設が多いところです。
YRPとは「横須賀リサーチパーク」の略で、1980年代に総務省(当時の郵政省)、横須賀市、京浜急行電鉄が中心となり、情報通信系企業の協力を得て誕生しました。YRPは公的な研究開発機関や大学のサテライト研究室および国内外のリーディング企業等が集積する都市近郊型のリサーチパークです。
NTT DOCOMO R&D(研究開発)の組織では、海外の拠点を除くと国内では本社にある研究開発推進部以外の研究開発の組織はすべてここYRP野比にあります。
展示・体験もおもしろかったのですが、見学の中で「近未来の世界」の映像紹介がありました。世界のあちこちにいる友人が通信で結ばれた社会が日常化したものです。海外に行かなくてもすぐ隣に違う場所にいる外国人と話せる、音楽が演奏できるといった社会。生徒達にとって便利と共に個人情報は?といったことを考えさせるいい機会でした。
湘南国際学院は週3日、1日2時間の学習を行っています。曜日・時間帯は各校舎によって違います。
湘南国際学院 青葉ファクトリウム校のサポート校・フリースクールは月水金の13~15時で朝が苦手な生徒さんでも対応できます。
冬休みは12月31日~ 1月 3日です。ご相談は随時受付中です。
※事務局は12月30日~1月3日までお休みとなります。
※授業見学をご希望の方は早めにお申込み下さい。
※4月生 新入生の推薦入試Ⅱは12月20日手続き完了となります。専願希望の生徒の皆さんの相談受付中です。
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと 保護者の方のための学習勉強会(参加無料) 学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。 日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記) 対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者 連絡先 NPO法人 湘南国際 046-827-1941 予定 12月17日(土)5階 視聴覚研修室 1月14日(土)5階 第1研修室 1月28日(土)5階 第2研修室 2月18日(土)5階 第2研修室 2月25日(土)5階 第2研修室 3月10日(土)7階 第5会議室 3月17日(土)5階 第2研修室 * この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
通信制高校サポート校湘南国際学院の横須賀校・三浦校の4月生の転入時期についてお知らせ致します。今、在籍している高校に4月から入学している生徒の皆さん (多くの場合、4月入学生) が横須賀校・三浦校への転校を考えている場合の受付は12月31日付けの転校、1月1日受け入れが最終日となっております。1月2日以降の受付の場合、3月に卒業が出来なくなる場合がありますのでご注意下さい。
これは、横須賀校・三浦校と協力関係にある広域通信制高校の学校内部規則によるもので、他の湘南国際学院各校、 青葉ファクトリウム校・上大岡校・藤沢校・南横浜校・J-MAX新松戸校・J-MAX南流山校への転校希望者はこの限りではありません。
詳しくは、本部事務局にお問い合わせ下さい。046-827-1941
通信制高校サポート校 湘南国際学院では、不登校・ひきこもり・発達障害などの子ども達への学習を通じての支援を行っております。
多くの子ども達・保護者に情報を提供したいという思いから、
①私共の趣旨をご理解いただける通信制高校・サポート校・技能連携校・フリースクール・フリースペース等の団体(もしくは個人)の方や不登校・ひきこもり・発達障害などの子ども達への支援を行っている団体(もしくは個人)の方あるいは地域に貢献している団体(もしくは個人)の方などで
②お互いのホームページをご紹介しあうページを設けております。
1, お互いご紹介のみで責任が生じることはございません。
2,各県の最初の部分には姉妹校が入ります。予めご了承下さい。
3,神奈川県・千葉県の方も大歓迎です。
このページ相互リンクは「広告」(有料)ではありません。
繰り返しになりますが、多くの子ども達・保護者に情報を提供したいという趣旨で運営しておりますのでご了承下さい。
なお、湘南国際学院のホームページはここ1年間、ホームページのメンテナンス期間を除き、「サポート校」のキーワードでGoogle、Yahoo! JAPAN共に常に5位以内に入っております。
詳しくは、湘南国際学院「サポート校・技能連携校・フリースクール・フリースペース等の検索一覧」へ
来年4月入学の新入生・編入生の推薦入試Ⅱ(湘南国際学院 入学金半額免除)の申込が12月20日に終了致します。学校からの調査書等全ての手続きが完了しなければなりませんのでご注意ください。
私の将来の夢は、美容系の学校に入学し、資格を取り、エステティシャンや美容師、ネイリストになることです。
理由は、友達や家族の髪の毛を切ったり、リアレンジしたりしてあげたいからです。ネイリストは、私自身ネイルや細かい作業が好きだからです。
その為に、アルバイトをしてお金を貯めたいと考えています。私の夢に向かって時間を有効に使える貴校は魅力的で、ぜひ入学したいと思いました。
高校では、中学校ではできなかった勉強や基本的な生活習慣を身につけ、社会に出ても恥ずかしくない生き方を学びたいです。
夢の実現の為に、湘南国際学院で気持ちを改めてしっかりやっていきます。登校すべき日は登校し、授業を真面目に受け、周りとのコミュニケーションを大切にし、三年間で卒業できるように頑張りたいです。
「有害情報の氾濫等、子ども・ 若者をめぐる環境の悪化」「ニート、ひきこもり、不登校、発達障害等の精神疾患. など 子ども・若者の抱える問題の深刻化」「従来の個別分野における縦割り的な対応では 限界」といった背景から、子ども・若者育成支援推進法(平成二十一年七月八日法律第七十一号)施行されました。
今年ぐらいから、実際にいろいろ話題になり、横浜のほうではすでに連絡会ができたという話もきこえてきます。子ども・若者育成支援推進法ができて何が変わるのかという意見も多数ある中、社会の意識が子ども・若者の育成支援に注目されているのは確かなことだと思います。今までも連絡の必要性は県や市の会合のある度ごとに話題になりますが、なかなかできないのが実情です。
各地域に早く「子ども・若者支援地域協議会」ができればいいなと思います。
子ども・若者育成支援推進法
(平成二十一年七月八日法律第七十一号)
第一章 総則(第一条―第六条)
第二章 子ども・若者育成支援施策(第七条―第十四条)
第三章 子ども・若者が社会生活を円滑に営むことができるようにするための支援(第十五条―第二十五条)
第四章 子ども・若者育成支援推進本部(第二十六条―第三十三条)
第五章 罰則(第三十四条)
附則
第一章 総則
(目的)
第一条 この法律は、子ども・若者が次代の社会を担い、その健やかな成長が我が国社会の発展の基礎をなすものであることにかんがみ、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の理念にのっとり、子ども・若者をめぐる環境が悪化し、社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者の問題が深刻な状況にあることを踏まえ、子ども・若者の健やかな育成、子ども・若者が社会生活を円滑に営むことができるようにするための支援その他の取組(以下「子ども・若者育成支援」という。)について、その基本理念、国及び地方公共団体の責務並びに施策の基本となる事項を定めるとともに、子ども・若者育成支援推進本部を設置すること等により、他の関係法律による施策と相まって、総合的な子ども・若者育成支援のための施策(以下「子ども・若者育成支援施策」という。)を推進することを目的とする。
(基本理念)
第二条 子ども・若者育成支援は、次に掲げる事項を基本理念として行われなければならない。
一 一人一人の子ども・若者が、健やかに成長し、社会とのかかわりを自覚しつつ、自立した個人としての自己を確立し、他者とともに次代の社会を担うことができるようになることを目指すこと。
二 子ども・若者について、個人としての尊厳が重んぜられ、不当な差別的取扱いを受けることがないようにするとともに、その意見を十分に尊重しつつ、その最善の利益を考慮すること。
三 子ども・若者が成長する過程においては、様々な社会的要因が影響を及ぼすものであるとともに、とりわけ良好な家庭的環境で生活することが重要であることを旨とすること。
四 子ども・若者育成支援において、家庭、学校、職域、地域その他の社会のあらゆる分野におけるすべての構成員が、各々の役割を果たすとともに、相互に協力しながら一体的に取り組むこと。
五 子ども・若者の発達段階、生活環境、特性その他の状況に応じてその健やかな成長が図られるよう、良好な社会環境(教育、医療及び雇用に係る環境を含む。以下同じ。)の整備その他必要な配慮を行うこと。
六 教育、福祉、保健、医療、矯正、更生保護、雇用その他の各関連分野における知見を総合して行うこと。
七 修学及び就業のいずれもしていない子ども・若者その他の子ども・若者であって、社会生活を円滑に営む上での困難を有するものに対しては、その困難の内容及び程度に応じ、当該子ども・若者の意思を十分に尊重しつつ、必要な支援を行うこと。
(国の責務)
第三条 国は、前条に定める基本理念(以下「基本理念」という。)にのっとり、子ども・若者育成支援施策を策定し、及び実施する責務を有する。
(地方公共団体の責務)
第四条 地方公共団体は、基本理念にのっとり、子ども・若者育成支援に関し、国及び他の地方公共団体との連携を図りつつ、その区域内における子ども・若者の状況に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。
(法制上の措置等)
第五条 政府は、子ども・若者育成支援施策を実施するため必要な法制上又は財政上の措置その他の措置を講じなければならない。
(年次報告)
第六条 政府は、毎年、国会に、我が国における子ども・若者の状況及び政府が講じた子ども・若者育成支援施策の実施の状況に関する報告を提出するとともに、これを公表しなければならない。
第二章 子ども・若者育成支援施策
(子ども・若者育成支援施策の基本)
第七条 子ども・若者育成支援施策は、基本理念にのっとり、国及び地方公共団体の関係機関相互の密接な連携並びに民間の団体及び国民一般の理解と協力の下に、関連分野における総合的な取組として行われなければならない。
(子ども・若者育成支援推進大綱)
第八条 子ども・若者育成支援推進本部は、子ども・若者育成支援施策の推進を図るための大綱(以下「子ども・若者育成支援推進大綱」という。)を作成しなければならない。
2 子ども・若者育成支援推進大綱は、次に掲げる事項について定めるものとする。
一 子ども・若者育成支援施策に関する基本的な方針
二 子ども・若者育成支援施策に関する次に掲げる事項
イ 教育、福祉、保健、医療、矯正、更生保護、雇用その他の各関連分野における施策に関する事項
ロ 子ども・若者の健やかな成長に資する良好な社会環境の整備に関する事項
ハ 第二条第七号に規定する支援に関する事項
ニ イからハまでに掲げるもののほか、子ども・若者育成支援施策に関する重要事項
三 子ども・若者育成支援施策を総合的に実施するために必要な国の関係行政機関、地方公共団体及び民間の団体の連携及び協力に関する事項
四 子ども・若者育成支援に関する国民の理解の増進に関する事項
五 子ども・若者育成支援施策を推進するために必要な調査研究に関する事項
六 子ども・若者育成支援に関する人材の養成及び資質の向上に関する事項
七 子ども・若者育成支援に関する国際的な協力に関する事項
八 前各号に掲げるもののほか、子ども・若者育成支援施策を推進するために必要な事項
3 子ども・若者育成支援推進本部は、第一項の規定により子ども・若者育成支援推進大綱を作成したときは、遅滞なく、これを公表しなければならない。これを変更したときも、同様とする。
(都道府県子ども・若者計画等)
第九条 都道府県は、子ども・若者育成支援推進大綱を勘案して、当該都道府県の区域内における子ども・若者育成支援についての計画(以下この条において「都道府県子ども・若者計画」という。)を作成するよう努めるものとする。
2 市町村は、子ども・若者育成支援推進大綱(都道府県子ども・若者計画が作成されているときは、子ども・若者育成支援推進大綱及び都道府県子ども・若者計画)を勘案して、当該市町村の区域内における子ども・若者育成支援についての計画(次項において「市町村子ども・若者計画」という。)を作成するよう努めるものとする。
3 都道府県又は市町村は、都道府県子ども・若者計画又は市町村子ども・若者計画を作成したときは、遅滞なく、これを公表しなければならない。これを変更したときも、同様とする。
(国民の理解の増進等)
第十条 国及び地方公共団体は、子ども・若者育成支援に関し、広く国民一般の関心を高め、その理解と協力を得るとともに、社会を構成する多様な主体の参加による自主的な活動に資するよう、必要な啓発活動を積極的に行うものとする。
(社会環境の整備)
第十一条 国及び地方公共団体は、子ども・若者の健やかな成長を阻害する行為の防止その他の子ども・若者の健やかな成長に資する良好な社会環境の整備について、必要な措置を講ずるよう努めるものとする。
(意見の反映)
第十二条 国は、子ども・若者育成支援施策の策定及び実施に関して、子ども・若者を含めた国民の意見をその施策に反映させるために必要な措置を講ずるものとする。
(子ども・若者総合相談センター)
第十三条 地方公共団体は、子ども・若者育成支援に関する相談に応じ、関係機関の紹介その他の必要な情報の提供及び助言を行う拠点(第二十条第三項において「子ども・若者総合相談センター」という。)としての機能を担う体制を、単独で又は共同して、確保するよう努めるものとする。
(地方公共団体及び民間の団体に対する支援)
第十四条 国は、子ども・若者育成支援施策に関し、地方公共団体が実施する施策及び民間の団体が行う子ども・若者の社会参加の促進その他の活動を支援するため、情報の提供その他の必要な措置を講ずるよう努めるものとする。
第三章 子ども・若者が社会生活を円滑に営むことができるようにするための支援
(関係機関等による支援)
第十五条 国及び地方公共団体の機関、公益社団法人及び公益財団法人、特定非営利活動促進法(平成十年法律第七号)第二条第二項に規定する特定非営利活動法人その他の団体並びに学識経験者その他の者であって、教育、福祉、保健、医療、矯正、更生保護、雇用その他の子ども・若者育成支援に関連する分野の事務に従事するもの(以下「関係機関等」という。)は、修学及び就業のいずれもしていない子ども・若者その他の子ども・若者であって、社会生活を円滑に営む上での困難を有するものに対する次に掲げる支援(以下この章において単に「支援」という。)を行うよう努めるものとする。
一 社会生活を円滑に営むことができるようにするために、関係機関等の施設、子ども・若者の住居その他の適切な場所において、必要な相談、助言又は指導を行うこと。
二 医療及び療養を受けることを助けること。
三 生活環境を改善すること。
四 修学又は就業を助けること。
五 前号に掲げるもののほか、社会生活を営むために必要な知識技能の習得を助けること。
六 前各号に掲げるもののほか、社会生活を円滑に営むことができるようにするための援助を行うこと。
2 関係機関等は、前項に規定する子ども・若者に対する支援に寄与するため、当該子ども・若者の家族その他子ども・若者が円滑な社会生活を営むことに関係する者に対し、相談及び助言その他の援助を行うよう努めるものとする。
(関係機関等の責務)
第十六条 関係機関等は、必要な支援が早期かつ円滑に行われるよう、次に掲げる措置をとるとともに、必要な支援を継続的に行うよう努めるものとする。
一 前条第一項に規定する子ども・若者の状況を把握すること。
二 相互に連携を図るとともに、前条第一項に規定する子ども・若者又は当該子ども・若者の家族その他子ども・若者が円滑な社会生活を営むことに関係する者を必要に応じて速やかに適切な関係機関等に誘導すること。
三 関係機関等が行う支援について、地域住民に周知すること。
(調査研究の推進)
第十七条 国及び地方公共団体は、第十五条第一項に規定する子ども・若者が社会生活を円滑に営む上での困難を有することとなった原因の究明、支援の方法等に関する必要な調査研究を行うよう努めるものとする。
(人材の養成等)
第十八条 国及び地方公共団体は、支援が適切に行われるよう、必要な知見を有する人材の養成及び資質の向上並びに第十五条第一項各号に掲げる支援を実施するための体制の整備に必要な施策を講ずるよう努めるものとする。
(子ども・若者支援地域協議会)
第十九条 地方公共団体は、関係機関等が行う支援を適切に組み合わせることによりその効果的かつ円滑な実施を図るため、単独で又は共同して、関係機関等により構成される子ども・若者支援地域協議会(以下「協議会」という。)を置くよう努めるものとする。
2 地方公共団体の長は、協議会を設置したときは、内閣府令で定めるところにより、その旨を公示しなければならない。
(協議会の事務等)
第二十条 協議会は、前条第一項の目的を達するため、必要な情報の交換を行うとともに、支援の内容に関する協議を行うものとする。
2 協議会を構成する関係機関等(以下「構成機関等」という。)は、前項の協議の結果に基づき、支援を行うものとする。
3 協議会は、第一項に規定する情報の交換及び協議を行うため必要があると認めるとき、又は構成機関等による支援の実施に関し他の構成機関等から要請があった場合において必要があると認めるときは、構成機関等(構成機関等に該当しない子ども・若者総合相談センターとしての機能を担う者を含む。)に対し、支援の対象となる子ども・若者に関する情報の提供、意見の開陳その他の必要な協力を求めることができる。
(子ども・若者支援調整機関)
第二十一条 協議会を設置した地方公共団体の長は、構成機関等のうちから一の機関又は団体を限り子ども・若者支援調整機関(以下「調整機関」という。)として指定することができる。
2 調整機関は、協議会に関する事務を総括するとともに、必要な支援が適切に行われるよう、協議会の定めるところにより、構成機関等が行う支援の状況を把握しつつ、必要に応じて他の構成機関等が行う支援を組み合わせるなど構成機関等相互の連絡調整を行うものとする。
(子ども・若者指定支援機関)
第二十二条 協議会を設置した地方公共団体の長は、当該協議会において行われる支援の全般について主導的な役割を果たす者を定めることにより必要な支援が適切に行われることを確保するため、構成機関等(調整機関を含む。)のうちから一の団体を限り子ども・若者指定支援機関(以下「指定支援機関」という。)として指定することができる。
2 指定支援機関は、協議会の定めるところにより、調整機関と連携し、構成機関等が行う支援の状況を把握しつつ、必要に応じ、第十五条第一項第一号に掲げる支援その他の支援を実施するものとする。
(指定支援機関への援助等)
第二十三条 国及び地方公共団体は、指定支援機関が前条第二項の業務を適切に行うことができるようにするため、情報の提供、助言その他必要な援助を行うよう努めるものとする。
2 国は、必要な支援があまねく全国において効果的かつ円滑に行われるよう、前項に掲げるもののほか、指定支援機関の指定を行っていない地方公共団体(協議会を設置していない地方公共団体を含む。)に対し、情報の提供、助言その他必要な援助を行うものとする。
3 協議会及び構成機関等は、指定支援機関に対し、支援の対象となる子ども・若者に関する情報の提供その他必要な協力を行うよう努めるものとする。
(秘密保持義務)
第二十四条 協議会の事務(調整機関及び指定支援機関としての事務を含む。以下この条において同じ。)に従事する者又は協議会の事務に従事していた者は、正当な理由なく、協議会の事務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。
(協議会の定める事項)
第二十五条 第十九条から前条までに定めるもののほか、協議会の組織及び運営に関し必要な事項は、協議会が定める。
第四章 子ども・若者育成支援推進本部
(設置)
第二十六条 内閣府に、特別の機関として、子ども・若者育成支援推進本部(以下「本部」という。)を置く。
(所掌事務等)
第二十七条 本部は、次に掲げる事務をつかさどる。
一 子ども・若者育成支援推進大綱を作成し、及びその実施を推進すること。
二 前号に掲げるもののほか、子ども・若者育成支援に関する重要な事項について審議すること。
三 前二号に掲げるもののほか、他の法令の規定により本部に属させられた事務
2 本部は、前項第一号に掲げる事務を遂行するため、必要に応じ、地方公共団体又は協議会の意見を聴くものとする。
(組織)
第二十八条 本部は、子ども・若者育成支援推進本部長、子ども・若者育成支援推進副本部長及び子ども・若者育成支援推進本部員をもって組織する。
(子ども・若者育成支援推進本部長)
第二十九条 本部の長は、子ども・若者育成支援推進本部長(以下「本部長」という。)とし、内閣総理大臣をもって充てる。
2 本部長は、本部の事務を総括し、所部の職員を指揮監督する。
(子ども・若者育成支援推進副本部長)
第三十条 本部に、子ども・若者育成支援推進副本部長(以下「副本部長」という。)を置き、内閣官房長官並びに内閣府設置法(平成十一年法律第八十九号)第九条第一項に規定する特命担当大臣であって同項の規定により命を受けて同法第四条第一項第十四号に掲げる事項に関する事務及びこれに関連する同条第三項に規定する事務を掌理するものをもって充てる。
2 副本部長は、本部長の職務を助ける。
(子ども・若者育成支援推進本部員)
第三十一条 本部に、子ども・若者育成支援推進本部員(次項において「本部員」という。)を置く。
2 本部員は、次に掲げる者をもって充てる。
一 国家公安委員会委員長
二 総務大臣
三 法務大臣
四 文部科学大臣
五 厚生労働大臣
六 経済産業大臣
七 前各号に掲げるもののほか、本部長及び副本部長以外の国務大臣のうちから、内閣総理大臣が指定する者
(資料提出の要求等)
第三十二条 本部は、その所掌事務を遂行するために必要があると認めるときは、関係行政機関の長に対し、資料の提出、意見の開陳、説明その他必要な協力を求めることができる。
2 本部は、その所掌事務を遂行するために特に必要があると認めるときは、前項に規定する者以外の者に対しても、必要な協力を依頼することができる。
(政令への委任)
第三十三条 第二十六条から前条までに定めるもののほか、本部の組織及び運営に関し必要な事項は、政令で定める。
第五章 罰則
第三十四条 第二十四条の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
附 則 抄
(施行期日)
第一条 この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。
(検討)
第二条 政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、我が国における子ども・若者をめぐる状況及びこの法律の施行の状況を踏まえ、子ども・若者育成支援施策の在り方について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。
12月 9日(金)神奈川県川崎市の川崎市教育文化会館において「星槎パフォーマンス2011」が開催されました。当日は多数の来賓の方が参列する中、通信制高校星槎国際高等学校の関東近郊の生徒約1500名が参加した大イベントでした。
例年と違った所は郡山学習センターによる「ミニ授業:被災地は今」、全国生徒会活動報告による東北の星槎の生徒に対する応援・励まし等 3・11の東北大震災に配慮したイベントでした。
個人的には星槎学園北斗校による星槎の歌のアレンジは今までになかったものとして楽しめました。
優勝は3連覇をはたしたVAW栄光ハイスクールのJK-POP。JKとはJ-POPとK-POPの合体?と思いきや「女子高生」の略。なでしこジャパンもすごいですが、このような催しを見ているとやはり女の子はスゴイ!不景気・復興を乗り切るのはやはり女性なのではないでしょうか?
「星槎パフォーマンス2011」はいつも通り、日本全国の星槎の拠点に同時配信されるとともに、今回試験的にインターネット上同時配信しました。久しぶりにパフォーマンス会場に急遽みえられた宮沢会長の飛び入り出演も配信されたことでしょう。
私ども湘南国際と特別支援教室を協力・依頼している横須賀能率スクールにおいて、この冬、数年ぶりに小6生を対象とした「横須賀学院中学校 受験対策講座」を行うことが決定しました。
日 時: 12月26日~29日、1月4日~7日(計8日間) 午前9時から午後4時
場 所: 横須賀能率スクール
横須賀学院をはじめ私立の生徒も多数通塾しており、その子その子の目標を立て、その目標を達成させる塾として学校機関などで有名な塾です。過去には遠く相模原・横浜・三崎から片道2時間~1時間半かけてくる生徒も多数いた個別指導として特長のある塾です。
詳しくはコチラ
来週12月17日(土)横須賀市立総合福祉会館において実施される「不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと保護者の方のための学習勉強会(参加無料)」は4階就労援助センター工事の為、5階 第2研修室から5階 視聴覚研修室に場所が変更になりました。ご注意ください。
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 12月10日(土)5階 視聴覚研修室
12月17日(土)5階 視聴覚研修室
1月14日(土)5階 第1研修室
1月28日(土)5階 第2研修室
2月18日(土)5階 第2研修室
2月25日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
明日は年に一度の通信制高校の行事「SEISA OLYMPICS PERFORMANCE 2011」が開催されます。横須賀校・三浦校の生徒は遅れないように集合してください。
目 的 生徒、学生らが互いに表現し合う体験学習の場を提供し、集団で学習する楽しさと本校生徒としての連帯感を体験させ、心豊かで力強く生きる人格形成を目指す。
開催日時 2011年12月09日(金) 11:30開場 12:30~16:00本番(予定)
開催場所 川崎市教育文化会館
〒210-0011 神奈川県川崎区富士見2-1-3
電話 044-233-6361 FAX 044-244-2347
集合場所 横須賀中央駅 上りホームの後方
集合時間 午前10時10分
交通費 横須賀中央駅から京急川崎駅 片道470円
星槎展(美術展)も同時開催!
フリースクールの生徒は通常通り教室で授業を行います。
湘南国際学院 青葉ファクトリウム校のサポート校・フリースクールの冬休みは
平成23年12月30日(金)が今年最後の授業となります。
平成24年 1月 4日(水)から新年はスタートとです。
※事務局は12月30日~1月3日までお休みとなります。
※授業見学をご希望の方は早めにお申込み下さい。
※4月生 新入生の推薦入試Ⅱは12月20日手続き完了となります。専願希望の生徒の皆さんの相談受付中です。
12月5日に藤沢校では体育の授業の一環として鎌倉散策をいたしました。
当日は天気も良く散策するにはもってこいの日でした。
なぜこの時期にしたかというと、秋の紅葉を楽しみながら古都の風情を楽しむことができたらなぁという思いがありました。
10時に北鎌倉駅集合しまずは円覚寺。
まずは人混みの多さにびっくり。紅葉目当てで来ている人が多く、カメラを持った方がたくさんいらっしゃいました。
私自身も初めての円覚寺だったので仏像や龍の絵は迫力がありました。
次に向かったのが源頼朝像がたっている源氏山公園。
かなり急な崖みたいな道を上っていきました。
この公園でしばしお昼休憩を取った後、大仏ハイキングコースは向かいました。
かなり整備されている道なのかなぁと思ったのですが、ほとんど山道。約60分ほどかけて高徳院まで降りていきました。
当初高徳院の大仏は見学の予定に入っていなかったのですが、生徒が見たことがないと言ったため急遽よることに。
やっぱり何度見てもすばらしい迫力でした。
そして最後によったのがあじさいで有名な長谷寺です。

トータル距離的には8キロ前後ぐらいですが、アップダウンが激しいコースだっため足ががくがくになってしまいました。
天気の良い日にこのような散策はやっぱり気持ちがいいですね。
また別のコースを散策したいと思います。
湘南国際学院 南横浜校のサポート校・フリースクールの冬休みは
平成23年12月16日(金)が今年最後の授業となります。
平成24年 1月 5日(木)から新年はスタートとです。
※事務局は12月30日~1月3日までお休みとなります。
※授業見学をご希望の方は早めにお申込み下さい。
※4月生 新入生の推薦入試Ⅱは12月20日手続き完了となります。専願希望の生徒の皆さんの相談受付中です。
南仏を思わせる広大な敷地の「ソレイユの丘」は横須賀 三浦半島の相模湾側に面しています。12月3日、午前中小雨のパラツク中出発。午後は晴れ間も見え散歩には丁度良い天候。
以前、湘南国際学院の生徒と一緒に体育のスクーリングとして三浦海岸で海水浴。マホロバ1泊。翌日、ソレイユの丘に来たことがあります。昼食用にパン作りをしたり、オカリナに絵を描いて通信制高校の文化祭に出展したりしました。
あの当時と基本的には施設は変わっていませんが土・日・祝日のみバンジージャンプ(有料)ができたりして、若干施設も多くなっている気がしました。
帰りにはお土産用の「三浦だいこん」。長さ1m、重さ5kgぐらいある立派な大根が500円でした。
湘南国際学院 藤沢校のサポート校・フリースクールの冬休みは
平成23年12月19日(月)が今年最後の授業となります。
平成24年 1月 6日(金)から新年はスタートとです。
※事務局は12月30日~1月3日までお休みとなります。
※授業見学をご希望の方は早めにお申込み下さい。
※4月生 新入生の推薦入試Ⅱは12月20日手続き完了となります。専願希望の生徒の皆さんの相談受付中です。
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 12月10日(土)5階 視聴覚研修室
12月17日(土)5階 第2研修室
1月14日(土)5階 第1研修室
1月28日(土)5階 第2研修室
2月18日(土)5階 第2研修室
2月25日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
小学校の時からゲームが好きで、今では毎日やっています。
将来はゲームに関する仕事をやっていきたいと思っています。

