湘南国際学院 三浦校のサポート校・フリースクールの冬休みは
平成23年12月21日(水)が今年最後の授業となります。
平成24年 1月 11日(水)から新年はスタートとです。
※事務局は12月30日~1月3日までお休みとなります。
※授業見学をご希望の方は早めにお申込み下さい。
※4月生 新入生の推薦入試Ⅱは12月20日手続き完了となります。専願希望の生徒の皆さんの相談受付中です。
~卒業生のお便りから~
私は、どんな美容師になりたいかというと今は、まだ決まっていません。正直、仕事をしていろいろな人たちと出会って自然と決まるものだと思うからです。今の自分ができることを100%出していけたらいいなと思っています。
社会人としてまだまだこれからなので周りの人から良い部分を教わり、技術をみがいて、人と人とのつながりを大事にして、充実した毎日を過ごしたいと思います。
人をきれいにするこの仕事にすごくあこがれています。
日々、プラスもマイナスも勉強していきます!!
すでに気持ちは切りかわっています!
通信制高校サポート校 湘南国際学院では、不登校・ひきこもり・発達障害などの子ども達への学習を通じての支援を行っております。
多くの子ども達・保護者に情報を提供したいという思いから、
①私共の趣旨をご理解いただける通信制高校・サポート校・技能連携校・フリースクール・フリースペース等の団体(もしくは個人)の方や不登校・ひきこもり・発達障害などの子ども達への支援を行っている団体(もしくは個人)の方あるいは地域に貢献している団体(もしくは個人)の方などで
②お互いのホームページをご紹介しあう
ページを設けております。
1, お互いご紹介のみで責任が生じることはございません。
2,各県の最初の部分には姉妹校が入ります。予めご了承下さい。
3,神奈川県・千葉県の方も大歓迎です。
このページ相互リンクは「広告」(有料)ではありません。
繰り返しになりますが、多くの子ども達・保護者に情報を提供したいという趣旨で運営しておりますのでご了承下さい。
なお、湘南国際学院のホームページはここ1年間、ホームページのメンテナンス期間を除き、「サポート校」のキーワードでGoogle、Yahoo! JAPAN共に常に5位以内に入っております。
詳しくは、湘南国際学院「サポート校・技能連携校・フリースクール・フリースペース等の検索一覧」へ
生徒・保護者の皆さんへ
「東京バイオテクノロジー専門学校」さんの体験授業の写真をアップしました。
専用ページからお入り下さい。
「酸性?アルカリ性?それとも中性?」昔の授業を思い出す。習った先生がよくなかったのか、あまりおもしろい内容でなかったことを記憶している。
「酸性?アルカリ性?それとも中性?」というと、すぐにひらめくのが「リトマス試験紙」。「リトマス試験紙」は地衣類のリトマスゴケでつくります。(名前はコケですが、コケではありません。)次に「BTB溶液」。やったやった・・・。だけども今回は指示薬としてムラサキキャベツの色水を使いました。
試したのは「ぶどうジュース」と「ハーブティー」。「ハーブティー」は実験成功!!「ぶどうジュース」は100%でないとうまく反応しないのでWelch'sを使用。。。反応せず???まぁ実験は失敗が付き物!!
アジサイが青や赤になるのは土壌が酸性だったりアルカリ性だったりで変わるそうです。知っていました?
※ この実験は「東京バイオテクノロジー専門学校」さんのご協力で行いました。いつもありがとうございます。
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 11月26日(土)5階 第2研修室
12月10日(土)5階 視聴覚研修室
12月17日(土)5階 第2研修室
1月14日(土)5階 第1研修室
1月28日(土)5階 第2研修室
2月18日(土)5階 第2研修室
2月25日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
横須賀校の冬休みは
平成23年12月16日(金)が今年最後の授業となります。
平成24年 1月 11日(水)から新年はスタートとです。
※事務局は12月30日~1月3日までお休みとなります。
※授業見学をご希望の方は早めにお申込み下さい。
※4月生 新入生の推薦入試Ⅱは12月20日手続き完了となります。専願希望の生徒の皆さんの相談受付中です。
横須賀校の高3生が「日本外国語専門学校」の特待生(奨学金)選抜試験の選考の結果、合格しました。本人には4月に改めて「特待生表彰式」を実施し、表彰状を別途、授与されるそうです。
おめでとう!!
先日、シラスのDNAを取り出す実験を横須賀校にて行いました。
「DNAを見てみよう」操作方法
①空のマイクロチューブをとり、名前を書く
②シラスをマイクロチューブの中に2・3匹入れる
③10%のSDS溶液を500μl加え、よくすりつぶす
④遠心分離機にかけて、上清と沈殿に分ける
⑤上澄みを新しいチューブに移す
⑥冷えたエチルアルコールを750μl加える
⑦ゆるやかに混ぜ合わせる
⑧DNAが白く析出してくる
人間の遺伝子と鯨の遺伝子は似ているそうです。何となく納得。。。
もう一つ、似ている動物がいるそうです。
それは何と。。。。
「駱駝」
この漢字読めますか???
※ この実験は「東京バイオテクノロジー専門学校」さんのご協力で行いました。いつもありがとうございます。
「発達障害理解のための研修会」
教職員と親に向けた「子どもたちの為」に校長から、親から伝える
1.「親の思いと子の哀しみ」
~障害のある子どもたちとパートナーになるために~
学校において特別な支援を必要とする子どもの数は年々増加しています。それらを必要とする子どもたちは様々な「困り感」をもって生活し、その子どもを取り巻く親や関係者もその対応に困惑し悩みます。
こどもたちの困り感を理解していけばよいのか、ご一緒に考えていきたいと思います。
北綱島特別支援学校 校長 成田 悦雄
【日 時】12月11日(日)14:00~17:00【定 員】100名
【会 場】上智大学四谷校舎 3号館171教室 【参加費】4000円
職 歴:相談指導学級(不登校児担当)・多数の特別支援学校 歴任
学校目標:「子どもたちに優しい学校、保護者に優しい学校、そして高め合う教職員のいる学校」
**************************************
2.「発達障害者の現状と課題」
~学校と家庭のあり方を親の立場から~
2007年に始まった特別支援教育によって、発達障害という言葉が広まりました。
しかし、現場の混乱はまだまだ続いているのではないでしょうか?
親の会のアンケート、親の声、当事者の声などをお届けしながら、今後の動きを見つめ保護者、学校の立場でどのようにナビゲートすればいいのかを探っていきたいと思います。
LD親の会「けやき」キャリア教育講座Wing代表
前 就労部会代表 新堀 和子
【日 時】12月18日(日)14:00~17:00 【定 員】190名
【会 場】上智大学四谷校舎 4号館195教室 【参加費】4000円
主 催 : 田口教育研究所 〒223-006神奈川県横浜市港北区日吉2-18-42
お申込み・お問合せ : TEL:045-560-3721 E-mail:info@taguchiken.com
http://www.taguchiken.comよりフォームにてお申込みも出来ます
高校生が学校を中退する時、相談前に「退学届」「休学届」を出さない方がいいことをこれまで何度もお知らせしてきました。
「出席日数が足りない」「成績が振るわなかった」・・・などいろいろな理由で高校から退学するようすすめられた場合、全日制高校への転校ができるかどうかですが、非常に難しい為、ほとんどの方は諦めて退学し、フリーターになるケースが目立ちます。関東近郊の県では「県外からの一家転住」「経済的理由」など原則一部の要件しか転校理由として認めていません。
それでは、どこに転校・所属するかということになると、残りは「通信制高校」「技能連携校」「サポート校」しか選択がなくなるわけです。
以前では、「4月に頑張ったんだけど・・・」といった子ども達が夏休み前に高校から指導され夏休み中いろいろ見学をして、9月1日転入といったケースが多かったのですが、これが徐々に遅くなり、2期制前期終了の10月になり、ここ最近では11月はじめになり・・・。
今年は中3生のお問い合わせと同じ今、転校のお問い合わせが増えています。
正直、前籍校の先生は4月から11月までその子どものために何をしてきたのか疑問視してしまいます。
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 11月26日(土)5階 第2研修室
12月10日(土)5階 視聴覚研修室
12月17日(土)5階 第2研修室
1月14日(土)5階 第1研修室
1月28日(土)5階 第2研修室
2月18日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
明日11月18日(金曜日)、横須賀校・三浦校の生徒は「 NTTドコモ R&Dセンタ展示ホール」を見学致します。
集合は、9:20 京浜急行 YRP野比駅改札口を出たところです。12時頃に現地解散します。YRP野比駅からバス停「YRP」までの往復交通費は360円 (180円×2)です。
改善選抜制度の概要
Ⅱ 特別募集
1 海外帰国生徒特別募集
選抜実施の概要は、現行の選抜制度に準ずる。
2 在県外国人等特別募集
選抜実施の概要は、現行の選抜制度に準ずる。
Ⅲ 連携型中高一貫教育校連携募集
選抜実施の概要は、現行の選抜制度に準ずる。
Ⅳ 中途退学者募集
選抜実施の概要は、現行の選抜制度に準ずる。
改善選抜制度の概要
Ⅰ 一般募集
4 二次募集
(1) 共通選抜に係る二次募集
ア 募 集
○ 全日制の課程及び多部制定時制高校等の定時制の課程について、教育長が必要と認める場合に行う。
○ 募集は各高等学校の課程、学科、コース等ごとに行う。
イ 志 願
○ ひとつの課程、学科、コース等に志願することができる。なお、定通分割選抜と併せて志願することができる。
○ 出願時において、国公私立高等学校(高等専門学校も含む)の合格者となっていない者とする。
ウ 志願変更
○ 全日制の課程の共通選抜の志願変更に準ずる。
エ 検査の方法
○ 学力検査を実施する。実施教科は、国語、数学、外国語(英語)の3教科とする。
○ クリエイティブスクールにおいては、面接とする。
オ 選考の方法
○ 調査書、実施した検査の結果を資料として活用し、総合的選考を行う。
○ 資料の整わない者については、参考にできる資料を活用し、適正に選考するものとする。
(2) 定通分割選抜に係る二次募集
ア 募 集
○ 定時制の課程(多部制定時制高校等を除く)及び通信制の課程について、教育長が必要と認める場合に行う。
○ 募集は各高等学校の課程、学科ごとに行う。
イ 志 願
○ ひとつの学科に志願することができる。なお、定時制の課程と通信制の課程を併せて志願することができる。
○ 出願時において、国公私立高等学校(高等専門学校も含む)の合格者となっていない者とする。
ウ 志願変更
○ 募集期間を同じくする、他の高等学校の同じ課程の学科又は同一の高等学校の同じ課程の他の学科へ、1回の志願変更ができる。
エ 検査の方法
○ 定時制の課程では面接、通信制の課程では面接又は作文を実施する。
オ 選考の方法
○ 共通選抜に係る二次募集の選考の方法に準ずる。
改善選抜制度の概要
Ⅰ 一般募集
3 通信制の課程
(1) 共通選抜
ア 募 集
○ 募集は、各高等学校の学科ごとに行う。
○ 募集人員は、当該年度当初募集定員の8割とする。
イ 志 願
○ 全日制の課程の共通選抜の志願に準ずる。
ウ 志願変更
○ 全日制の課程の共通選抜の志願変更に準ずる。
エ 検査の方法
○ 面接又は作文を実施する。
○ 特色検査を行うことができる。
オ 選考の方法
○ 調査書、面接又は作文の結果を資料として活用し、総合的選考を行う。
○ 資料の整わない者については、参考にできる資料を活用し、適正に選考す
るものとする。
○ 特色検査を実施した場合、その結果も選考の資料として活用する。
(2) 定通分割選抜
ア 募 集
○ 定時制の課程の定通分割選抜の募集に準ずる。
イ 志 願
○ 全日制の課程の共通選抜の志願に準ずる。
○ 出願時において、国公私立高等学校(高等専門学校も含む)の合格者となっていない者とする。
ウ 志願変更
○ 全日制の課程の共通選抜の志願変更に準ずる。
エ 検査の方法
○ 通信制の課程の共通選抜の検査の方法に準ずる。
オ 選考の方法
○ 通信制の課程の共通選抜の選考の方法に準ずる。
ホームページ右下に「高校教育人気ブログランキング」のアイコンと順位表を掲載しました。皆さん応援ヨロシク!!
中3生は早い中学で先週から後期中間試験がはじまりました。遅いところで21日22日ぐらいでしょうか?しかし、本日11月14日スタートの学校が一番数的に多いと思われます。
湘南国際各校のフリースクールの中3生の皆さん頑張ってください。
改善選抜制度の概要
Ⅰ 一般募集
2 定時制の課程
(1) 共通選抜
ア 募 集
○ 募集は各高等学校の学科、部ごとに行う。
○ 募集人員は、夜間の定時制の課程については、当該年度当初募集定員の8割とする。
ただし、定時制の課程のうち、多部制定時制高校(県立相模向陽館高等学校・横浜市立横浜総合高等学校)、フレキシブルスクール(県立川崎高等学校・県立厚木清南高等学校)、昼間定時制高校(県立平塚農業高等学校初声分校)(以下「多部制定時制高校等」という。)については、当該年度当初募集定員とする。
イ 志 願
○ ひとつの課程、学科、部に志願することができる。
○ 志願にあたり、志願者は、「入学願書」及び、面接の際に参考資料として活用するため、自己の特性や長所などを自ら記載した書類を志願する高等学校の校長に提出する。
ウ 志願変更
○ 全日制の課程の共通選抜の志願変更に準ずる。
エ 検査の方法
○ 共通の検査として、学力検査及び面接を実施する。
○ 学力検査の実施教科については、国語、数学、外国語(英語)の3教科を原則とする。
○ 特色検査を行うことができる。
オ 選考の方法
○ 全日制の課程の共通選抜の選考の方法に準ずる。
○ 県立相模向陽館高等学校においては、学力検査及び面接の結果、必要に応じて調査書を資料として活用し、総合的選考を行う。なお、調査書を活用する場合、学習の記録では、評定を資料として扱わず、観点別学習状況を活用することとする。ただし、資料の整わない者については、参考にできる資料を活用し、適正に選考するものとする。
○ 特色検査を実施した場合、その結果も選考の資料として活用する。
(2) 定通分割選抜
ア 募 集
○ 募集は各高等学校の学科ごとに行う。
○ 募集人員は、当該年度当初募集定員から共通選抜の募集人員を減じた数とする。ただし、共通選抜の合格者数が共通選抜の募集人員に満たない場合は、その不足数を加えた数とする。
イ 志 願
○ 全日制の課程の共通選抜の志願に準ずる。
○ 出願時において、国公私立高等学校(高等専門学校も含む)の合格者となっていない者とする。
ウ 志願変更
○ 全日制の課程の共通選抜の志願変更に準ずる。
エ 検査の方法
○ 定時制の課程の共通選抜の検査の方法に準ずる。
オ 選考の方法
○ 定通分割選抜の募集人員まで数値Sに基づく選考を行う。
○ 資料の整わない者については、参考にできる資料を活用し、適正に選考するものとする。
またまた小笠原に行ってきました。
実は私、これで小笠原は三回目。夏に行くのは二度目になります。
夏といえばもちろん!アオウミガメの産卵シーズンで、毎日のように浜にウミガメが上がったという情報がはいってきました。
産卵もあれば孵化もあり、ウミガメの赤ちゃんの海に帰っていく姿は産卵と同じように感動します。ただ、ライトで照らしてはいけないのはルールですから、暗い浜にかさかさという音が聞こえてくるだけの時もありました。
今回、八月に小笠原にいたのは初めてだったので、島の祭りがこんなにも盛り上がるものなのかと圧倒されました。
八月の頭にある音楽祭"ジャミン"、ウミガメの放流会、三日間踊り狂う盆踊り、どれも新鮮で内地では味わえないもりあがりでした。ジャミンでは島の人たちで組まれるバンドがrockな音楽を奏で、聞いている人たちも立ち上がり跳ね回る・・・どこかの音楽フェスタに行ったかのようです。途中で入るバナナのたたき売りはあの場でしか体験できないでしょう。放流会でおくるかめはみな1歳の子ガメで、告知をしなくてもたくさんの人が集まって旅立ちを見ていました。そしてなによりも楽しかったのが盆踊り!私、ジャンプしたり掛け声をかけたりする盆踊りは初めて経験しました。あれはもはやスポーツです。
知っている人も知らない人も関係なく一緒に盛り上がれる三日間、島に住む人たちが利便を求めて内地に移住しない理由(内地から移住する理由)がわかった気がしました。
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 11月26日(土)5階 第2研修室
12月10日(土)5階 視聴覚研修室
12月17日(土)5階 第2研修室
1月14日(土)5階 第1研修室
1月28日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
改善選抜制度の概要
Ⅰ 一般募集
1 全日制の課程
(1) 共通選抜
ア 募 集
○ 募集は各高等学校の学科、コース等ごとに行う。
○ 募集人員は、当該年度当初募集定員とする。
イ 志 願
○ ひとつの課程、学科、コース等に志願することができる。
○ 志願にあたり、志願者は、「入学願書」及び、面接の際に参考資料として活用するため、自己の特性や長所などを自ら記載した書類を志願する高等学校の校長に提出する。
ウ 志願変更
○ 募集期間を同じくする、他の高等学校の課程、学科、コース等又は同一の高等学校の他の課程、学科、コース等へ、1回の志願変更ができる。
エ 検査の方法
○ 共通の検査として、学力検査及び面接を実施する。ただし、クリエイティブスクールにおいては、学力検査を行わず、面接とする。
○ 学力検査の実施教科については、国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の5教科を原則とする。
○ 共通の検査に加えて、特色に応じて実施することができる検査(以下「特色検査」という。)を行うことができる。その場合、学力検査の教科数を3教科にまで減ずることができる。
○ 特色検査は、次の検査とする。
実技検査、自己表現検査
オ 選考の方法
(ア) 各資料の扱い
① 調査書の学習の記録
・第2学年と第3学年の9教科の評定を用いる。
・第3学年の評定については、中学校における発達の段階を重視する観点から2倍した数値を用いる。
A=(第2学年の9教科の評定合計)+(第3学年の9教科の評定合計)×2
・1教科においての第2学年の評定と第3学年の評定(×2)の評定合計値を、3教科の範囲で1以上2以下の係数を乗じて、重点化した数値とすることができる。
② 学力検査の結果
B=(各教科の得点の合計)
・2教科の範囲で1以上2以下の係数を乗じて、重点化した数値とすることができる。
③ 面接の結果
C=(面接の得点)
(イ) 合計数値の算出
○ 合計数値は、AとBとCをもとに各高等学校で定めた比率(f:g:h)に基づき算出する。
・A、B、Cを100 点満点に換算した数値をそれぞれa、b、cとする。
・f、g、hは、それぞれ2以上の整数とし、f+g+h=10 を満たすよう設定する。
S=a×f+b×g+c×h
○ なお、特色検査を実施した場合には、その結果(D)を加えることとし、特色検査に対する係数(i)を各高等学校で定める。
・Dを100 点満点に換算した数値をdとする。
・iは5以下の整数とする。
S=a×f+b×g+c×h+d×i
(ウ) 選考の方法
○ 第1次選考として、共通選抜の募集人員の90%まで数値Sに基づく選考を行う。ただし、資料の整わない者については、参考にできる資料を活用し、適正に選考するものとする。
○ 第2次選考として、資料の整わない者にも配慮し、学力検査及び面接の結果を資料として活用し、共通選抜の募集人員まで選考を行う。
○ クリエイティブスクールにおいては、調査書の学習の記録では、評定を資料として扱わず、観点別学習状況を活用することとし、調査書、面接を資料として活用し、総合的選考を行う。ただし、資料の整わない者については、参考にできる資料を活用し、適正に選考するものとする。
○ 特色検査を実施した場合、その結果も選考の資料として活用する。
改善の基本的な考え方
1 改善内容
(1) 選抜の機会
○ 生徒自らの希望に基づく志願を確かなものとするために、これまでの前期選抜、後期選抜の特性を生かして一体化し、全日制の課程、定時制の課程及び通信制の課程に、全課程同日程の「共通選抜」を設定する。
○ 公立高校における学びを幅広く提供するために、定時制の課程及び通信制の課程においては、共通選抜の後に「定通分割選抜」を設定する。(一部の定時制の課程を除く。)
○ 募集定員に欠員が生じた場合には、二次募集による選抜機会を設定する。
(2) 検査のあり方
○ 中学校教育と高等学校教育の接続という視点から、新しい学習指導要領が求める学力として示された「基礎的・基本的な知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「主体的に学習に取り組む態度(学習意欲)」の3つの学力要素を的確に把握するため、共通の検査として、学力検査及び面接を実施することを原則とする。
○ 共通の検査として実施する学力検査については、これまで以上に「思考力、判断力、表現力等」を測る内容とし、学力検査における学校独自の問題の作成は行わない。
○ 共通の検査として実施する面接においては、調査書の記載事項等を踏まえ、生徒の特性や長所なども含め、総合的な意欲を測る。
○ 各校の特色ある教育展開を踏まえた選抜の方法として、共通の検査に加え、各校が特色に応じて総合的な能力や特性をみる検査を実施することができるものとする。
(3) 資料のあり方・扱い
○ 選抜の資料として、中学校から高等学校への接続を図る観点から、調査書の評定を活用するとともに、すべての実施した検査の結果を使用するものとする。その際、各校の特性や生徒の個性を生かすため、資料ごとに取り扱う割合を変えることができる。
(4) その他
○ 定時制の課程における学力検査は、定時制の課程の特性に配慮した内容とする。
○ 通信制の課程においては、多様な受検生の実態を踏まえ、共通の検査としては現行どおり学力検査を実施せず、面接又は作文とする。
○ 特別な設置趣旨を持つクリエイティブスクール及び県立相模向陽館高等学校については、その設置趣旨を生かした選抜を行う。
2 実施時期 平成25年度入学者選抜から実施する。
神奈川県では現在中2生より公立高等学校入学者選抜制度が変わります。
私達、「不登校」「ひきこもり」「発達障害」などの子ども達を支援している団体には大きな関心事です。①内申がどれだけ加味されるか②5教科の試験がどれだけ加味されるのかといった点です。先にあげた子ども達の中には、「小学校から不登校で・・・」「支援教室にいて"ひらがな"を毎年繰り返していて中学生になってしまった・・・」といったケースもあります。こういった子ども達に今回の入試制度改革はどのように変わるのかが問題です。
先月10月に神奈川県において方針が出ました。細かいところはこれからですが、その度お知らせしていきたいと思います。以下は神奈川県の発表の抜粋です。
本県では、生徒の多様なニーズに応え、活力と魅力ある県立高校を実現するため、平成12 年度から10 年間にわたり「県立高校改革推進計画」に基づく施策を展開してきましたが、今後も県立高校を取り巻く状況の変化に迅速な対応を図っていくことの必要性から、これまでの取組みの成果及び課題について検証を行い、それを踏まえて今後の高校教育のあり方を検討してきました。
さらに、今後の高校教育が果たすべき役割とこれまでの入学者選抜制度の理念を踏まえながら、入学者選抜制度のあり方について、幅広い視点からの検討を行うため、平成22年7 月に学識経験者や学校教育関係者等からなる「入学者選抜制度検討協議会」を設置して検討が進められ、平成23 年3 月に協議会より「入学者選抜制度の改善について」として報告をいただきました。
県教育委員会は、この報告を踏まえ、さらに幅広く県民のみなさまからのご意見をいただいた上で、今後の入学者選抜制度の改善について検討を進め、平成23 年7月4日に「神奈川県公立高等学校入学者選抜制度改善方針(案)」を策定し、公表いたしました。
その後、1ヶ月にわたる県民意見募集(パブリックコメント)を通し、改善方針(案)に対するご意見をいただいた上で、引き続き検討を重ね、このたび、「神奈川県公立高等学校入学者選抜制度改善方針」として策定しました。
この「改善方針」は、新しい学習指導要領が求める新たな学力の把握と中学校教育と高等学校教育の接続の考え方を生かした改善を柱にしながら、各高等学校の特色に応じた主体性の確保と生徒自らの希望に基づく志願を確かなものにする改善、生徒の特性や長所を総合的に評価することができる改善を図るとともに、選抜期間の長期化や選考基準の複雑化といった課題に対応することで、より一層充実した入学者選抜制度への改善方針として策定したものです。
今の湘南国際学院のホームページは2代目で2006年からアップされています。初代ホームページはなかなか更新しなかった為、古くなってしまった情報が多く、削除してしまいました。この2代目も当初は同じ状況でどうしようか考えていたのですが、2年後その対策としてホームページ内にブログを導入しました。
2008年3月7日「2009年度の新入生・転入生受付中」で「046-827-1941まで、お気軽に御相談下さい。」の一行が初ブログでした。
その後、「不登校・発達障害 理解啓発セミナーの開催(ブース参加)」(2008年5月1日掲載)、「姉妹校白馬国際学院が長野県高体連に加盟しました。」(2008年5月2日掲載)・・・。毎日続く場合もあり、時々の場合もありました。途中でブログシステムを変えた為に昔のブログの写真が表示できなかったり、「~」「Ⅲ」等が今なお「?」で表示されている等まだまだ不完全な状態ですが、今日この記事で1000件をむかえました。
振り返ると当初は「活動」や「生徒の声」等どちらかというとかたい感じのものが多く。2009年5月ぐらいから「スタッフの声」といったくだけた感じのブログが入りはじめました。
連載物では2009年8月21日に始まった「白馬散策」や2010年5月11日「神奈川県横須賀市のサポート」が長いもので「白馬散策」はまだまだ続きます。短いものですが今春の「三浦三十八地蔵尊卯年御開帳」の行程表や2010年2月4日からの「公立高校無償化・高校就学支援金 案(1)~(6)」等は多くの方に見て頂きました。
また、「横須賀 ヴェルニー公園のバラ」「横須賀のパワースポット 走水神社」「鎌倉・江の島七福神」等は連載予定でしたが他の記事が優先され自然消滅してしまいました。いつか続きを載せたいと思います。
湘南国際のホームページは「私達の活動」「同じような活動をしている団体の紹介」「地域情報」などなどをこれからも載せていきたいと思います。
劇団四季のCATSが先日、8000回をむかえました。1日2回公演がある日もありますがすごいですね。
私達も頑張りたいと思います。
湘南国際学院の先生と相談し続け、オープンキャンパスに行きました。桐蔭横浜大学法学部はとても良さそうな大学だと思い入学を決意し、AO入試合格しました。
11月6日(日)湘南国際学院 横須賀校において星槎大学教員免許講習 修了認定試験を実施いたします。試験を受けられる先生方は下記の時程で行いますのでお間違いのないようにお願い致します。当日、交通機関など遅れが出た場合、046-827-1941にご一報下さい。
明日、お待ち申し上げます。
10:30~ 午前試験の方集合時間
10:45~11:00 試験連絡
11:00~12:00 試験(選択領域)
12:00~13:15 事務連絡・昼休み
13:00 集合時間(必修領域)
13:15~13:30 試験連絡
13:30~14:30 試験(必修領域)
14:30~ 終了・事務連絡^
本日、横須賀校において日本漢字能力検定を実施します。申込みをした生徒の皆さんは集合時間に遅れないように注意してください。受検級によって集合時間が違います。交通機関などで遅れる場合は直接、教室までご連絡をお願いいたします。
なお、小学生低学年の皆さんは誕生日を忘れないように注意してください。
目標級に合格できますように!!
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30~11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
046-827-1941
予定 11月 5日(土)5階 第2研修室
11月26日(土)5階 第2研修室
12月10日(土)5階 視聴覚研修室
12月17日(土)5階 第2研修室
1月14日(土)5階 第1研修室
1月28日(土)5階 第2研修室
* この企画は横須賀市の「平成23年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 相談の方、初めての方は事前にお電話ください。(相談時間 9:00~9:30, 11:30~12:00)
神奈川県教育委員会では、公立高校入試制度の改革について「検討協議会」を作って検討してきましたが、この夏に「神奈川県公立高等学校入学者選抜制度改善方針(案)」が公表され、県民の意見募集も行われました。その結果、「神奈川県公立高等学校入学者選抜制度改善方針」が策定され、ほぼ原案通りに入試制度改革を実施することになりました。
(1) 改革の主な内容
① 入試改革を2013年度(現中2の高校受験)から実施する。
② 全日制・定時制とも前後期選抜をとりやめ、全日制は1回のみの選抜とし、定時制は全日制と同様の日程の選抜のほかに、分割後期日程を置くことができる。欠員が生じたときは二次募集を行う。
③ 選抜はクリエイティブスクールを除く全校で「学力検査と面接」を実施し、スポーツ系や芸術系など、必要な学校は別途「特色検査(実技または自己表現)」を実施することができる。クリエイティブスクールは学力検査を行わない。
④ 学力検査は原則として5教科、ただし特色検査を実施する場合は3教科まで減らすことができる。学力検査の独自問題は実施しない。なお2教科以内に限り、傾斜配点で重点化が可能。
⑤ 調査書の中2・中3の比重は現行どおり。3教科以内に限り、傾斜配点で重点化が可能。
⑥ 「C値」の用語は、新制度では面接点について用いることとし、従来のいわゆるC値は、新制度では面接点を加えた「S値」と呼ぶことにする。
⑦ 調査書の内申:学力検査:面接を各100点満点に換算し、その比率は各項目とも2以上の整数値とし、3:5:2など、和が10になるように設定する。
小学生の頃、わら半紙でできた分厚い問題集の愛称?が「電話帳」だった。当時は10cmぐらい厚みはあっただろうか? 最近は「タウンページ」ということが多い。
この時期、横須賀地区は交換の時期で、事務所・教室など複数回線があるのでどれがどれだかわからない状況です。新しいものと古いものを交換するのですが、昨年まであった「個人別電話帳」~昔からあったものが~廃刊になり、それと同時に昨年の個人別電話帳は回収出来ない旨いわれました。
理由は「オレオレ詐欺」防止の為。
何故なくならないのか?「世知辛い世の中」です。
~卒業生のお便りから~
今まで、お世話になった、先生方へ・・・。まず、小学校1,2年の担任のF先生へ・・・。今まで、生きてきた18年間の中でも、小学校低学年ながら、とても印象に残ってます。と、いう風に小学生、中学生、高校で、一番、苦労して、転入した湘南国際学院のY先生、T先生、高校2年になる時、S学院で、あまり学校へ行かずに、1年から2年に上がれないという現実があったにもかかわらず、堕落していたボクを明るく迎えてくれてとても感謝しています。
最初、まだ何も分からず、学校を辞めそうになっていたボクに、この学校の良さを分かりやすく教えてくれて、他の生徒と変わらず、最初から卒業まで親身になって、面倒見てくれて、とても嬉しかったです。スクーリングや長野県に旅行に行った時も、一緒に語り合ったりしたのは、とてもいい思い出です。こうして、今、美容師になるという夢を現実に近づけたのも、H専門学校の方々と仲良くしてて、ボクをとても熱心に学校の人に紹介してくれたY先生のお陰だと思います。ボクが学校に行かなかった時期も、笑顔でハッパかけてくれたので、学校に行く気になったし、卒業できたのだと思います。他の高校とは一味も二味も違う湘南国際学院のやり方がボクは好きです。
そして、あまり、普段から学校にいないのに、すごく話しやすいのも、Y先生のいい所です。卒業して、道端で会っても、学校にいた頃と変わらず仲良くしてくれる先生はY先生だけです!!
そして、T先生は、いつもふざけていたボクらに元気よく接してくれてありがとうございました。行かなかった時も、とても心配してくれて、スクーリングなども、いつも付いて来てくれて安心できる先生でした。難しい事もわかりやすく、レポートなどが一杯溜まっている時も、特別に学校が終わってから、時間を作って、一緒に学校にいてくれたり、普段からあまり怒ることの少なかったT先生がすごいなーと思っていました。
今、こうして、高校卒業の資格を取れたのも、湘南国際学院のいろいろな先生方のお陰だと思います。こんなに、堕落していたボクを立ち直らせてくれて、本当にありがとうございました。またどこかで会った時、頑張って仕事をしている報告を一杯したいと思います。
ありがとうございました!!

