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武田 利幸 氏とお会いして

 先日、日本教育学院 理事長・株式会社 日教 代表取締役 であられる 教育システムデザイナーの武田 利幸 氏にお会いし、現在 総合福祉会館で行っている「不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと保護者の方のための学習勉強会(参加無料)」で視覚認知の学習教材として武田先生の英語速習ソフト『日教アロック』が活用できるかどうかを検討しに行きました。

 

 

 PCをかいした塾用教材といったものは15年くらい前から徐々に出てきたのですが、PC画面を使用するものとしてはX'sがはしりで初期の頃はSuper Topなどがありました。現在のソフト数は数えきれないほどです。また、問題作成機としては吉備システムがはしりでセルフィー・キャツ・eトレといったものがあります。それ以外に映像コンテンツ・双方向システムなどいろいろあるのですが、この中にはあまりにも早く生まれたため時代についていけなかったものが数多くあります。

 

 

 数学のノートやテキストに余白が多いほうがいいのと同様に、性能さえ良ければいいというものではありません。「如何に反復練習を嫌がらずに行うか?」 武田先生は「目標とシステムは相互に助長しあわなければいけない。」と話されましたがそのとおりだと思います。

 

 

 オウム真理教信者の脱洗脳を行った苫米地英人博士の推奨する『日教アロック』を今週の土曜日も使用したいと思います。

 

 

 最後に、武田先生・苫米地博士ともに書籍やマスコミなど数多く取り上げられているのでご紹介を割愛させていただきます。

 

:2009年12月14日 07:10

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