不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30?11:30 (詳細は下記)
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
?046?827?1941
予定 10月31日(土)5階 第1研修室
11月 7日(土)5階 第1研修室
11月28日(土)5階 第1研修室
12月12日(土)5階 第3会議室
(場所に注意してください。)
12月19日(土)5階 第1研修室
1月 9日(土)5階 第1研修室
* この企画は横須賀市の「平成21年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 横須賀市立総合福祉会館の使用に関しましては、「横須賀市健康福祉部健康福祉総務課」のご好意で減免対象となっております。
カコトリミングスクールさんをおよびして、「トリマー・看護師についての職業講話」と「プロトリマーによるカット実演」、生徒の「カットの疑似体験」「リボン付け」の体験を行いました。 <参加した生徒の声> ・ポメラニアンにさわれてよかった。 ・犬のカットがこんなに難しいとは思わなかった。 ・いろいろな体験が出来てよかった。 ・目の前でトリマーが見れて良かった。 ・あんなに時間がかかる職業だとは思わなかったです。少し挑戦したいと思いました。 ・接客について勉強になりました。 ・動物の扱い方からカットの仕方まで、今までわからなかった事がたくさん聞けて とても勉強になりました。 ・技術の高さだけでなく、お客様との接し方も大事だというお話が聞けて良かったです。
日本工学院専門学校さんをおよびして、 進路相談会(2)は今、人気のアニメ・マンガ講座と題して「イラストレーション実習」を行いました。
<参加した生徒の声>
・日本工学院専門学校の先生にアニメの裏側を少し教わった感じ。
・イラスト実習が楽しかった。すごく。
・イラストを描いたのは生まれて始めてなので楽しかったです。
・設定を考えるのが難しかった。
・考えすぎている間に時間がどんどん過ぎていった。
・キャラクター設定の細かい話が聞けておもしろかったです。「ドラえもん」を例に、キャラ達の配色・イメージの詳しいお話もとても勉強になりました。
日本工学院専門学校さんをおよびして、高1?3までの進路相談会を行いました。この時期なぜ?と思われるでしょうが、全生徒にいろいろな職業があることを知ってもらう意味と主に高2生の進路をそろそろ意識してもらいたいという試みで昨年同様この時期に行いました。
進路相談会(1)は「俳優・声優基礎入門」と題してアフレコを行いました。
<参加した生徒の声>
・貴重な体験をさせていただき、また貴重なお話を聞かせて頂きました。仕事ではありますが楽しみも少しだけ知りました。あきらめていた夢をもう一度目指そうか考えています。
・アフレコとても緊張しました。
・声優さんと俳優さんがあまり変わらないということを知りました。
・早口言葉何とか言えてよかった。
こういった講演会では普通 質疑応答はあまり交わされないのですが、時間が不足したためか講演中には具体的に「ひきこもり支援と社会保障」まで話が進まず、質疑応答で活発に話し合われました。
まず、大前提に「広汎性発達障害」「ひきこもり」などを理由に社会保障は受けづらいということです。これは、先日の神奈川県立保健福祉大学長の山崎美貴子のお話の中の政策の狭間というか想定外なものと思われます。ただ、個々のケースで社会保障を受けられる場合があるのでいろいろな相談窓口に行かれるといいと思います。
今回 質疑応答の中で「子どもがひきこもりで両親が年金受給者の場合、子どもに生活保護が受けられるか?」といった討論がなされました。不可能ではありませんがハードルはかなり高いという結論におちついたかと思います。
早期に「ひきこもり支援」を行えば、まだどうにかなリますが長期化すると難しくなっていきます。
ひきこもり支援で100パーセント成功している団体は正直聞きません。ある団体では相談料3ヶ月で30万円とか、就労支援といいつつ研修費といって高額なお金を取っているところもあります。ただ、勿論そこがその子どもとあい、立ち直っていく場合もあるので決してそれが高いとは一概に言えません。
私たちは「学習支援」「社会復帰支援」といったことを行っています。場面をかえて、チャンスを与え、次のステップに進む。といったオーソドックスなやり方ですが、これが一番手短で「自活支援」に結びつくと思います。「自立支援」「自立支援プログラム」とよくいいますが自立しても自活できなければ社会保障に頼らざるを得ないですし、また社会保障が受けれるかは未知数の部分があります。
今、学校心理士・学校心理士補・カウンセラーを交えて「ひきこもりの学習支援」をどう取り組むかプログラム作りをはじめています。ご興味のある方はお問い合わせください。お問い合わせはこちら
最後に「生活保護」に関して若干触れておきます。
生活保護を受けるには「自分のもっている能力(働くこと)、資産(預貯金、土地、自動車など)、その他あらゆるものを最低限度に生活するために活用してもなお、生活等に困るときに生活保護が受けられます。また、扶養義務者(親、兄弟など)からの援助、他の法律等による給付を優先し利用することが必要です。」
ここでいう預貯金の審査だけでも約20行ぐらいの金融機関を調べるそうです。これら全てクリアして最低生活が出来ない場合その分を補充してくれます。ただ生活保護を受けるというだけでなく、この制度には自立支援も含まれています。しかし、申請件数とワーカーさんたちの仕事の多さからなかなか自立支援までいかないのが現状だそうです。
昨日いろいろな会合があったのですが、神奈川県中央児童相談所 所長 栗原ちゆき先生の「ひきこもりの人達への社会保障を考える ?生活保護制度を中心とした社会保障制度を知る?」というテーマのお話を伺ってきました。
お話の流れは、
?事例
?法律と相談窓口(福祉8法と刑法分野、相談窓口)
?支援の実際(生活保護、障害者福祉、児童の福祉、母子及び寡婦の福祉、
女性の福祉、社会保険制度?特に、医療保険、年金保険?、経済的支援(各種
手当・税控除・医療費補助など)
でした。
特に、生活保護のお話がメインで後半部分は駆け足になり、学習支援が中心の私たちにはもっといろいろ詳しく伺えたらよかったと残念でしたが、それでもとてもいい勉強になりました。
当日の内容を全てお知らせすることは出来ないのですが、四方山話として
*障害者更生相談所と児童相談所が国のお墨付きを頂いた「判定機関」であること。前者が18才?、後者が17歳まで。障害者更生相談所はその他に「補装具の判定」「施設入所の判定」の3つの判定を行う機関であること。
*広汎性発達障害の手帳取得はIQ91以下で取れること。
*全国の児童相談所の児童虐待の相談が4万件を超えたこと。
*3年前の生活保護を受けている人が100万人突破だったのが、今は120万人強となっている。昨年のサブプライムローンの影響もあること。
*ハリーポッターの作者が生活保護を受けながら著作したこと(私見として、日本の社会保障もこういった自立支援のチャンスが多く与えられる仕組みになればいいと思うのですが・・・)。
などなど
講演も熱が入っていたのですが、その後の質疑応答も活発でした。次回 それに触れたいと思います。改めて「自立支援」「子どもが安心感が持てる居場所」の重要性、「相談窓口」の連携・情報の多さを感じました。 成人のひきこもりの親族の方は、今度 社会保険事務所にいってみて下さい。国民年金の支払いが免除になる場合があるそうです。
先日、「かながわコミュニティカレッジ NPOマネジメント講座」で神奈川県立保健福祉大学長の山崎美貴子先生のお話を伺ってきました。
「新しい公共について考えてみよう」というテーマで、「英国と米国では新たな公共の概念が違って生まれてきたがだんだん似通ってきている」というお話から始まり、「公・私の2元論から官・共・私の3元論」など「これから公共とはどうあるべきか?」を考えさせられるお話でした。
閑話休題、その中で「みんな」とは何か?というワークがありました。私たちのグループでは、「同じ問題意識を持つもの」「同じ環境にあるもの」「同じ方向を向いているもの」「同じ価値観を有するもの」「家族」「友人」などいろいろな意見が出ました。このワークは続きがありまして、「みんなで深い関わり合いを持つには何を大事にしなければならないか」というものです。時代とともにコミュニティが変容し、かつてはお隣さんに塩や砂糖を借りに行ったり、玄関に鍵をかけずに出かけられた。今は核家族が進み一人世帯も進んでいる。墨田区では任意団体である町内会・自治会を強制加入にする条例が定められた(私は大きな一歩だと思います)。こういった世の中での公である「政策」の役割は何か。政策は公平・平等が大前提で一定線を引く、想定外だった人やこのラインに至らない人は排除される。そうした人たち、例えば男性介護者など支援を求めている人たちを中心にした公共を目指さなければならないということなどいろいろ考えさせられました。
私たちが不登校の生徒と関わりはじめたのは今から14?15年ぐらい前からでしょうか?その当時に比べると政策は格段の進歩があります。ただ現実には十分とはいえません。まだまだ政策の狭間の人たちとともに歩みたいと思います。
不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと
保護者の方のための学習勉強会(参加無料)
学校の授業についていけるかどうか不安ではありませんか?得意な科目・ウィークな科目・・・。とりあえずやってみようと思った科目を伸ばしてみましょう。毎日10分でもいいので勉強習慣を身につけたいと思う子供を『NPO法人 湘南国際』は応援します。
日時 原則 第2・4土曜日の9:30?11:30 (詳細は下記)
明日、10月24日はありません。
対象 小・中学生の児童・生徒とその保護者
連絡先 NPO法人 湘南国際
?046?827?1941
予定 10月31日(土)5階 第1研修室
11月 7日(土)5階 第1研修室
11月28日(土)5階 第1研修室
12月12日(土)5階 第3会議室
(場所に注意してください。)
12月19日(土)5階 第1研修室
1月 9日(土)5階 第1研修室
* この企画は横須賀市の「平成21年度市民協働推進補助金対象企画」として選ばれました。
* 横須賀市立総合福祉会館の使用に関しましては、「横須賀市健康福祉部健康福祉総務課」のご好意で減免対象となっております。
2009年10月19日 バンベルク交響楽団 指揮:ジョナサン・ノット ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフのブラームス ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77をサントリーホールに聴きに行きました。
クリスティアン・テツラフのクリア音色は音楽を良く知らない私でもすばらしいと感動しました。演奏の仕方も独特ではじめはびっくりしましたが、小さな音もよく響きました。アンコール2曲のバッハもよかったです。
大きな集団生活の中では必ずある 「?でなければならない」 というストレスが減ったことにより、自分のペースで日々過ごせるようになりました。
落ち着いて将来を考えることができ、日々楽しく過ごしています。
普通高に行かれなくなりこちらで高卒取得のサポートをしていただいてありがたく思う。
外に出るのがイヤだった子が、一人で学院に通えるようになり良かったと思います。自分のやりたいことを見つけてほしいです。
私たちが行っている「不登校・ひきこもり・発達障害などの子供たちと保護者の方のための学習勉強会」で、偶々 学年は違うのですが同じ小学校の子どものご父兄同士がご一緒に話をする機会がありました。その中で「〇〇先生は良く理解してくれる先生」「〇〇先生はぜんぜん見てくれずにはずれだった」といった話題が出ました。
子どもが「不登校・ひきこもり」になるきっかけは些細な事からはじまる場合があります。また、発達障害の子どもの理解がないと単においていかれる場合があります。たった1年間か2年間なのですが子どもにとっては大きな問題です。
今の教育(共育といっている学校もありますが)は「教える」ことよりも共に「育てる」(あるいは育つ)ことが重要だと思います。
タイトルの「教育の一貫性」に戻そうと思うのですが、先ほどの話の中で中入試の話題が出てきました。「公立の先生ではあたりはずれがある。」「校長先生が変われば体質が変わる。」「公務員でしかない。」・・・・。私自身まじめに取り組んでいる先生方も多く知っていますが、確かにご指摘になる面もなくはないと思います。すなわち、子どもを理解してくれる一貫性のある教育を望むと「公立」より「私立」になってしまうわけです。
しかし、5?6年前だとこの近郊の私立中学は入りやすかったというより受け入れてくれたのですが、全体的に私立志向が徐々に高まり、最近では横須賀学院の青山学院との連携などもあり、さらに難しい状況にあるのは事実です。あと考えられるのは小学校のうちの私立小への転校ぐらいしかありません。それでも入試はあります。
「教育の一貫性」・・・。思想がぶれずにその子どもを認めつつ伸ばすのは神様しかできないのかもしれません。親という「神様」を私たちも微力ながらお手伝いできたらいいなと思います。
毎週、新しい方のいろいろなご相談が2?3件はあります。
その中でよく言われるのが、「親は高校ぐらいと思うのだが、子どもにやる気がない。」というものです。
高校の重要性は、大人にならないとわからないと思います。
大人になって初めて、資格取得・就職などの際に必要かがわかるのですが、子どもたちにとっては架空の話でしかありません。
正直、うちに来ている生徒の半分は親に背中を押され半ば強制的に入った生徒か。
他に受け入れてもらえなく仕方なく入ってきた生徒です。
いろいろな事情を抱え悩んでいる子どもたちに「将来は・・・」と言っても無理があると思います。
居場所を与えてあげれば、必ず子どもたちの心は落ち着きますし、家族も悩まなくなります。
そういった環境をつくってから次のステップに進みたいと思います。
昨日、「かながわコミュニティカレッジ NPOマネジメント講座」でNPO法人アドバイザーネットワーク神奈川の代表理事の若林冴子先生のお話を伺ってきました。
「開講にあたり、仲間を知る・問題意識の共有化」というテーマで必要最低限の知識の共有と仲間作り・問題意識の共有・・・まさに時間内で的確なお話でした。スゴイ・・・。
問題意識を共有するワークショップは本当にただ講座を並べた紙に自己紹介をかねて自分の優先順位を5人ぐらいのグループの人たちに発表し、グループの順位を決め、それをA?Fグループが全員の前で発表する。という単調なものでしたがとても楽しく行えました。
ちなみに日本全国のNPO法人は39727件でそのうち内閣府の所管が3285件、神奈川県の9月30日現在の認証数は2411件で、そのうち解散している数は211団体だそうです。
神奈川の活動分野は多い順に?保険・医療・福祉?子どもの健全育成?社会教育?学術・文化・芸術・スポーツ?まちづくりとのことです。
湘南国際学院はひとり一人に親身に指導するため各校舎1学年10名を定員としています。
これは、子供によって性格や環境また学力の違い、将来の進学・就労支援など個々に対応しているため自主的に設けた定員数です。
本日10月15日付けで、 今年度の横須賀校における高校1年生の4月生が10名、10月生が1名となりました。
支援・サポートを必要としている皆様には大変申し訳ありませんが、現在いる生徒を大事にしていきたい為、今年度高校1年生の4月生のみ横須賀校新規受け入れを中止いたします。
他の学年は今までどおり募集は受け付けています。
(この学年の4月生は引越しなどで欠員が出ない限り、横須賀校では3年間の新規募集を行いません。)
予め、ご了承ください。
なお、
?相談などは学年・年齢に関係なく随時受け付けています。お気軽にどうぞ。
?他の学年は随時転入を受け付けています。
?ひきこもりの在宅での支援は学年・年齢に関係なく受け付けています。
?横須賀校における今年度高校1年生の10月生に関しては数名の募集は受け付けています。
?三浦校においては全学年受付中です。
(横須賀中央駅?三浦海岸駅までの乗車時間は17分?24分です。
三浦校はこちら)
とりあえず、自分が何年生に該当するかは「在籍の日数」「単位数」などにより個人個人違います。お気軽にご相談ください。資料請求はこちら
最近、「旧課程中退ですが入学できますか?」というお問い合わせがよくあります。
高校卒業を認定するのは前提として、サポート校ではなく高等学校なのですが、その要件は以下の3つとなります。
?3年間在籍していること(休学期間は含まれません。)
?必履修を含めて74単位以上修得していること(旧課程は80単位)
?特別活動が3年間を通じて30時間以上の参加をしていること
以上の要件を満たせば高校卒業が認められます。
先ほどの質問の答えですが、まず「旧課程の必履修満たしているかどうかを確認」し、満たしてない場合、「新課程で当てはめて必履修科目を修得」することとなります。
?の要件で今までどのくらい学校に在籍していたかによりますが、問い合わせがあった多くは、通信制・定時制に長年席だけ入れていたケースが多く、その場合1年?半年で卒業認定が可能な場合が多いです。
詳しくはご相談ください。また、現在高校に席がある生徒さんの場合相談する前に退学届・休学届を出さないようにしてください。?の要件が満たさなくなる場合があります。
子供のペースに合わせて学習が出来ることがとても良いなと思っています。
私の将来の夢は通訳と翻訳の仕事をすることです。
私がこの仕事に興味を持ったのは小学生の時に初めて韓国へ旅行に行ったときです。韓国の文化や歴史を学んで関心を持ちました。小学生の頃から外国語の勉強が好きで中学では英語が好きでしたが、部活が忙しくなり集中して勉強できませんでした。韓国語は中学3年生から本格的に勉強を始めました。
私の高校生活での目標は、韓国語が上手になるように勉強を続けることと高校の英語をしっかり勉強することです。そして、高校を卒業したら韓国の大学へ入学して勉強することが夢なので一生懸命勉強して準備をしていきたいと思います。
今年は例年になく地震が多いので、今年度の行事予定の中で「花の国」を「あんしんかん」に変更して皆で行って来ました。
防災訓練などにもいえることなのですが、年1回くらいだとなかなか身につかないものだなぁ と改めて感じます。
日頃、見れない司令室の見学や地下の免震構造など見せていただきました。 ありがとうごさいました。
20代の私が学生生活に望むことは、一社会人として教養と基本的学力を身に付けることです。
本来なら18歳で高校生活を終えていたはずですが、当時の私は学ぶことへの意欲が全くない無気力な子供でした。
しかし、今回 本校に入学したいと思ったきっかけは、ある原爆体験者の記事を読んだことです。それまで私の中には、アメリカが日本国民を苦しめた・・・と曖昧な認識しかありませんでしたが、その方の記事には「日本は愚かで野蛮だった」と、はっきり語っていたことが歴史を学んでいなかった私には衝撃でした。
それを機会に日本史に興味を持ち、関連のある記事や本を読むようになりました。それまでの歴史は年号を覚えればいい・・・とだけ思っていましたが、歴史を学ぶことの楽しさを知り、今 自分が生きている社会に対しても考える良いきっかけになりました。
私に学ぶことの楽しさを教えてくれた恩人ともいえる記事です。
社会に興味を抱くということは、自分も一社会人として自立し、有意義に人生を過ごしたいと思える、無気力だった自分から脱出できる気力を与えてくれました。
やりたいことが見つからず、無気力だった私を見守ってくれた両親のためにも、本校で基本的な学力を身につけ、社会人として自立できる自信を取り戻したいと思います。
私は将来の夢がありません。やりたいことや、やってみたいことをやって夢を探していきたいと思っています。
ただ、今は栄養士になりたいと思っています。栄養士として働きたいかというとそうでもないのですが。それでも今を精一杯頑張って誇れる夢を見つけ叶えたいと思っています。
私が高校生活で望むことは、やっぱり楽しむことです。どんな事でもつまらないと感じたら続かないと思います。誰よりも人一倍楽しみたいので、溶け込んでいけるように努力したいと思います。次に、それなりの環境を自分で作り合わせていくこと。居心地は悪いよりは良いほうがいいと思うので。
「無事高校を卒業する」ことも望むことです。問題を起こすことなく無事卒業できたらいいなと思います。あとは「皆で仲良く学校生活を送れたらいいな」というのが私にとって一番望むことです。
10月からの新しい生徒がほぼおちつきました。新・編入、転入あわせて5名の生徒が仲間入りしました。通ってくる範囲は遠い所で平塚・富岡などから、また年齢も10代・20代・30代と違いますが同じ場を共有する仲間として共に歩みたいと思います。
最近は中3年生の見学・相談が増えていますが、転入は随時受け付けています。また、新・編入で悩んでいる人もまずはご相談ください。
今日、卒業証書を貰って本当に短い間でしたけれども楽しかったです。
僕は一年しか在籍していなかったのですが、先生や友達などたくさんできて良かったです。
最初は軽い気持ちで学院長に相談に来たのですが、今になって思い返すと今日卒業したことにより、自信を持つことができるようになったと思います。
ありがとうございます。
私は入った当初と比べ、いろんな事がありました。人との出会いや経験など・・・。
三年間という短い時間の中で、自分にも変化があったと思います。勉強という勉強はしていませんが、何かに気付くことはできたのではないかと思います。
これから、まだやるべきことが沢山ありますが、最後まで諦めずに努力していきたいと思っています。
色々とご迷惑をおかけしましたが、有難うございました。
早いもので3年という月日が流れていました。思い出としてスクーリングが楽しかったかな。若ければ授業も楽しかったのでしょうが、覚えることができず残念でした。先生方が本当によく面倒をみてくださってありがとうございます。
最近、10月生の受付が多く、突然見学・相談に見えられる方が毎日続いてます。そんな中、昨日も月・水・金ではないのですが、数年前に卒業したGさんとYさんが突然遊びに来てくれました。彼女たちは卒業年度は違うのですが卒業後もよく一緒にいるとのことでした。仕事・彼の話などいろいろ近況を話してくれました。また、顔を出してください。
通信制高校の卒業式に引き続き、去る9月25日湘南国際学院の10月生修了式が横須賀校において挙行されました。湘南国際学院は、「今のありのままの生徒を無条件に受け入れる」という方針があり、3名の修了者は、年齢も60歳・34歳・・・・とばらつきがあり、学んだ時間も3年?1年間と人によって違います。ただ、いろいろありましたがみんなまじめに取り組み、無事巣立ち、次のステップに行くことに変わりはありません。

